2020年2月11日火曜日

アラスカシジュウカラガン

一番左がアラスカシジュウカラガン、他マガン
今日は師匠からいただいた情報をもとに、ライファーとなるシジュウカラガンBranta hutchinsii(亜種アラスカシジュウカラガンB. h. taverneri)を観察するため家族で遠出。

教えていただいたポイントに着くと、すぐに発見www
こんな簡単に見つけれてしまって良いものか・・・?情報ってすごいね。

いただいた情報通り、マガンAnser albifrons4羽と行動をともにしていました。


アラスカシジュウカラガンは別名チュウショウカナダガンとも呼ばれていたそうで。アメリカに旅行で行った時によく見かけたカナダガンB. canadensisを確かに彷彿とさせる鳥です。

カナダガン wikipediaより
特に、基亜種シジュウカラガンと違って、首に白い輪っかのないアラスカシジュウカラガンを識別してみろ、と言われるとまったく自身がないです。うん。ネットとか見れば見るほどわからなくなってきた笑

まー、今日観察した時間は15分ほどですが、終始くつろいでおられたのでその様子を。









シジュウカラガンは、もともとカナダガンの亜種扱いだったんですね・・・。それが別種として認定されて。そしてシジュウカラガンに5亜種、カナダガンに7亜種。今でもシジュウカラガンとカナダガンの識別は複雑で、物議を醸すところだそうで・・・。

見た感じ、マガンよりも大きかったです。が、アメリカ(シカゴ近郊)で見たカナダガンよりは小さいイメージ。カナダガンに比べて、嘴から頭くらいまでの顔の形に違いが出ている気がする。あと首がカナダガンの方が長く見える。

まー、何はともあれライファーを無事にゲットできました。師匠に感謝。ありがとうございます!


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