2021年8月31日火曜日

Puff Adder


Puff Adder
パフ・アダー

ブレンデッドモルト・スコッチ
By ブラックアダー
バッチ:PA 01
ボトリング:2019年1月
46%
ノンチルフィルタード
ノンカラーリング
輸入:ガイアフロー

輸入がガイアフローというのは驚きました。ガイアフローといえば、静岡ガイアフロー蒸留所のオーナーですよね。インポート事業をしていたとは、勉強不足でした。

ちなみにこちらがブラックアダーの公式サイト。

ブラックアダーは1995年にロビン・トゥチェック氏が創業。樽出しのまま製品にするという信念で、ノンチル・ノンカラーリング。カスクストレングスという条件を徹底したインディペンデントボトラー事業を展開。ボトリングの際、樽材の破片すら取り除かない「無濾過」の徹底ぶり。そのため、ボトルの中には樽材の破片が入っています。それが証となっています。

2016年4月に息子1歳の誕生日祝いで買った「BLACKADDER RAW CASK Cragganmore 1993 19年」以来です。


いやー、美味かったけど値段高かったなー笑
ブラックアダーのシリーズは、日本でもなかなか評判が高いようで、値段も下がらないですよね。そんなブラックアダーから出たブレンデッドモルトの「キメラ」に継ぐ商品がこの「パフアダー」なんです。


まずはガイアフローさんによる説明。
キメラに続く、ブラックアダーの新しいブレンデッドのシリーズ「パフアダー」。

スモーキーな香りが広がり、クリーミーさに、甘さと柔らかなピートの味わいが溶け合うバランスのいいブレンデッドモルト。

ラベルに描かれるのは、まるで煙で描かれたような白い蛇。フッと白い煙を吹き出しているさまは、このパフアダーのスモーキーさを表現しています。

ブラックアダーらしく、ろ過は最低限。冷却ろ過も、もちろんしていません。カラメルの添加もせず、熟成中の味わいそのままを愉しんでいただけます。

続いて、ブラックアダーのオフィシャルサイトによる説明。
A puff of smoke and buttery, sweet vanilla with no bite, just a long lingering finish…

Puff Adder is a tantalising vatting of Single Malt Whiskies. The malts are carefully selected and blended then bottled using minimal filtration, and without added colour, so as not to lose the oils and esters we cherish. 
煙とバターのパフ、噛み付かない甘いバニラ、ただ長く残るフィニッシュ…

パフアダーは、シングルモルトウイスキーの食欲をそそるバッティングです。私たちが大切にしているオイルやエステルを失わないように、モルトは慎重に選択され、ブレンドされ、最小限のろ過を使用して、色を追加せずに瓶詰めされます。

そして、武川蒸留酒販売さんによる説明。結局、一番わかりやすい笑
キメラに続く、ブラックアダーの新しいブレンデッドのシリーズ「パフアダー」。
スモーキーな香りが広がり、クリーミーさに、甘さと柔らかなピートの味わいが溶け合うバランスのいい味わい。
ラベルに描かれるのは、まるで煙で描かれたような白い蛇。フッと白い煙を吹き出しているさまは、このパフアダーのスモーキーさを表現しています。
ブラックアダーらしく、ろ過は最低限。冷却ろ過も、もちろんしていません。カラメルの添加もせず、熟成中の味わいそのままを愉しんでいただけます。

<テイスティングノート>
香り:チーズケーキ、木苺、はちみつ、わたあめ。かすかに松ヤニ、靴磨きクリーム
味わい:甘酸っぱい木苺、モルティ、干草、薄く淹れた紅茶
フィニッシュ:スパイシーでビターな余韻


ピートでミルキー、ヨーグルトなジャワティー
香り
チーズ、クリーム、ザラメ、ヨーグルト

ピーティ、ミルキー、モルト、枯れた草、ラズベリー、ジャワティー

余韻
長い、少しスパイシー、ビターチョコレート、無塩バター

ドロップ・アップ(1滴加水)
鼻を爽快に抜けていくピートとクリーム。味わいはよりシルキーな印象に。茶葉の印象が初めに集約され後半はミルキーでビター。余韻はこれまた長い。

というわけで、これまでに飲んだことのないジャンル。どのウイスキーにも似ていない素晴らしく印象的な一本です。これはぜひ飲んだ方が良い一本ですね。





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2021年8月26日木曜日

グローリーハイボール


グローリーハイボール
Glory Whisky Soda

広島県限定発売のハイボール缶。
我らが廿日市・サクラオブルワリー&ディスティラリー(旧 中国醸造)による紹介ページ。

こちらの記事が詳しいです。

今はなき「グローリーウヰスキー」(1938年発売)というウイスキーを飲んでみたいものです。興味津々。


情報量の多い、なかなかうるさいパッケージです笑
広島市民球場の昭和32年(1957年)の写真が使われています。外野のラバーフェンスに「グローリーウヰスキー」ってバッチリ書かれてあります。今でもマツダスタジアムの外野ラバーフェンスにはバッチリ「SAKURAO」の文字がありますからね。素晴らしい。

さて、その味はというと。。。
香り、味ともにしっかりウイスキーを感じることができ、後味はレモン風味のスッキリした印象です。これは何本でも飲める。と言っても私はやはりハイボールは好きじゃないので、あまり量は飲みませんが笑

炭酸ってお腹にくるんですよねー。

しかし、もっと飲んだり食べたりできるようにならねば。なぜかこの1週間で体重が2.5kg落ちてしまっていて・・・。筋トレしてるのになー。やっぱり食べないと太りませんよね。トホホ


せっかくなのでSAKURAOテイスティンググラスに入れて飲みます。缶の口当たりが苦手な私にはこれが一番良い飲み方かと。

広島県限定なので、他県の人に飲んでもらう機会がなかなかないのが残念ですが、地ハイボール目指して頑張っていきたいものですね!


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2021年8月25日水曜日

お髭さんのニューアルバムがこれまた良いですね。

チャーリー・ワッツ氏を偲んで。

The Rolling Stonesのドラマーであるチャーリー・ワッツ氏が80歳で亡くなられました。高校生の頃からどハマりしたバンドですので(と言っても私はまだ32歳なんですが)、非常に寂しい思いでいっぱいであります。ご冥福をお祈りします。

で、今日はThe Rolling Stonesの話ではなく、今月発売されたOfficial髭男dismさんのニュー・アルバム「Editorial」について。


久しぶりにウイスキーの話ではないんですね、って思ったそこのあなた。
実はそうでもないんです。なぜなら8曲目の「みどりの雨避け」に「ボウモア」が登場しますからね笑

ボウモアといえばアイラ島の蒸留所。ビームサントリー社が所有者ってこともあり、日本でも人気な「アイラの女王」ですね。もしかして「女王」ってあたりが歌にも関係があるのかな?ないか?笑

さて、今回のアルバムですが、これが本当に素晴らしい。「I LOVE...」から「Cry Baby」までのシングルが網羅されているだけでなく(まさか全て網羅されているとは・・・シングルはシングルで購入してしまっていた笑)、アルバムで初収録された楽曲も素晴らしいんです。


いやー、才能が怖い笑

ということで、毎日のように聴きまくっております。フジロック出てくれたら良かったのになー。なんて勝手に思っています。


話は変わってそのフジロック。今年はほぼ日本のミュージシャン・オンリーで構成されたフェスになりました。一昨年同様、私は苗場には行かずお家でYOUTUBE配信を楽しませてもらいました。

2日目の大トリだったKing Gnu、3日目に登場した忌野清志郎Rock'n'roll FOREVERが私の中でのハイライト。

コロナ禍の中での開催ということで、それぞれのミュージシャンさんがそれぞれに考えに考えて出演されているその生き様みたいなものを集約してくれたようなking Gnuさんの熱いパフォーマンスには胸焼かれました。

また、チャボさんのMC、ヒロトさんのまさかの間違い(笑)に心がほっこりして泣いてしまいました。

いやー、本当に音楽っていいですよね。

私個人が思うに、お酒いっさいない中で音楽を楽しんだ、フジロックを繋いだお客さんたちも偉いと思います。社会的には酷いこと言われたり、あーだこーだ言われるんでしょうが。

演者もお客さんも一人一人が考えて、決断を出して行動した。

これが非常に意義があることだったんじゃないかなーと思いました。家でお酒飲みながらYOUTUBE配信を観ていただけの男なんで、非常に申し訳ないんですが。

といったところで今日は寝ます。


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2021年8月18日水曜日

John Walker & Sons Celebratory Blend


John Walker & Sons
Celebratory Blend
ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンド

スコッチ・ブレンデッド
51%
輸入:麒麟麦酒

今年5月18日に日本で発売されたジョニー・ウォーカー・シリーズからの一本。
キリンビールによる紹介文は以下。
中味について
1860年代に誕生した「オールド・ハイランド・ウイスキー」に着想を得て、当時稼働していた蒸留所の原酒のみをブレンドしました。特長的なアルコール度数の51%も、当時のウイスキーにちなんで設定しました。ドライフルーツのような甘みから始まり、かすかなスパイスとローストしたナッツ、柔らかいペッパーの余韻とともにブランドの歴史をお楽しみいただける商品です。 
ボトルデザインについて
特長的な「四角いボトル」と「斜めラベル」が最初に採用された商品です。この「発明」は一目でブランドを認知することを可能にし、その後「ジョニーウォーカー」が世界で最も飲まれているスコッチウイスキーとなる上で大きな役割を果たしました。 
ボックスデザインについて
1820年にジョン・ウォーカーが歩み始めましたが、その第一歩は、スコットランドのキルマーノックに開業した雑貨店でした。「セレブラトリー・ブレンド」のボックスには、この雑貨店が描かれています。ボックス入りなので、ギフトとしてもおすすめです。
説明文を読むまで忘れていましたが、このセレブラトリー・ブレンドにはスマートで素敵なボックスがついておりました。写真撮影するのを忘れていました。



ジョニー・ウォーカー200周年
1820年にスタートしたジョニー・ウォーカー・ブランドは昨年200周年という大きな節目を迎えました。このボトルにもバッチリ記されています。

こちらが本家のオフィシャルサイト。
2020 marks 200 years since John Walker first opened the doors to a small grocery store in rural Scotland, setting in motion a chain of events that would change the world of Scotch whisky forever. This is a limited edition release inspired by our first commercial blend ‘Old Highland Whisky’  the first of our whiskies to be exported from Scotland to the four corners of the world.

As John Walker opened the doors to his grocery store two hundred years ago, we invite you to do the same when you open this celebratory Scotch whisky blend to unveil the historic image of where our journey began.

A lot has changed since those early days, but our entrepreneurial spirit remains the same.

2020年、ジョン・ウォーカーがスコットランドの田舎にある小さな食料品店への扉を最初に開いてから200年を迎え、スコッチウイスキーの世界を永遠に変える一連のイベントを開始しました。これは、スコットランドから世界の四隅に輸出された最初のウイスキーである、最初の商用ブレンド「オールド・ハイランド・ウイスキー」に触発された限定版のリリースです。

ジョン・ウォーカーが200年前に食料品店への扉を開いたとき、このお祝いのスコッチウイスキーブレンドを開いて、私たちの旅が始まった場所の歴史的なイメージを明らかにするときにも同じことをすることをお勧めします。

初期の頃から多くの変化がありましたが、私たちの起業家精神は変わりません。

The John Walker & Sons Celebratory Blend is inspired by a breakthrough moment, the release of ‘Old Highland Whisky’ in the 1860s, which was created primarily for export and became the first of our whiskies to travel from Scotland to the four corners of the world. With more whisky being sold overseas, the iconic design of the square bottle and uniquely slanted label were distinct and helped the name stand out against other whiskies. 

“John Walker & Sons Celebratory Blend is a sensorial journey featuring notes of sweet dried raisins, subtle spice and marzipan, which develop into hints of roasted nuts, icing sugar sweetness and gentle peat, with a soft pepper finish. It celebrates an historic moment in the our story.”  
ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンドは、画期的な瞬間である1860年代にリリースされた「オールド・ハイランド・ウイスキー」に触発されました。これは主に輸出用に作成され、スコットランドから世界の四隅に移動する最初のウイスキーになりました。海外で販売されるウイスキーの数が増えるにつれ、四角いボトルの象徴的なデザインと独特の傾斜したラベルが際立ち、他のウイスキーと比べて名前が際立つようになりました。

「ジョン・ウォーカー&サンズ セレブラトリー・ブレンドは、甘いドライレーズン、微妙なスパイス、マジパンのノートが特徴の感覚的な旅です。これらは、ローストしたナッツ、粉砂糖の甘さ、優しいピートのヒントに発展し、ソフトペッパーのフィニッシュになります。それは私たちの物語の歴史的な瞬間を祝うものです。」 
Jim Beveridge, Johnnie Walker Master Blender


おつまみは高知の銘菓「梅不し」
ジョニー・ウォーカーの創業者であるジョン・ウォーカー氏の歴史を辿れる素晴らしいボトリングに寄り添うおつまみは私の故郷・高知の銘菓「梅干し」です。

多分、毎年このブログにも登場しているような気がしますが笑

西川屋さんのオンラインショップから。
ほのかに紫蘇が香る餅菓子。
紀州南高梅の梅酢に漬けた赤紫蘇を求肥と練り混ぜ、中に忍ばせています。
正治の昔、姫倉山(現在の香南市香我美町岸本)麓の僧侶が手作りの菓子を献上致しますと、上皇は御賞讃のあまり珍菓に梅不しの御名を賜りました。
これを西川屋主人が追想し作って山内侯に献上いたしましたところ、殊の外御賞を得まして今日に至って居ります。
このお菓子が好きで好きでたまらず。しょっちゅう買ってしまいます。
高知には他にも「かんざし」とか「土左日記」、「龍馬のブーツ」などなど多種多様な銘菓が存在しますが、この「梅干し」は個人的に特別なんです。大好物。息子も好きです笑






ソフトからハード、複雑で上品なブレンデッド
香り
ナッツ、バニラ、ウッディ、ドライフルーツ、微かにミント

蜂蜜、乾燥させた桃、少しオイリー、僅かにスモーキー

余韻
とても長い、晴れやかな気分、鮮やかなスパイス、やわらかな煙

ドロップ・アップ(1滴加水)
優しく膨よかな印象に。ソフトなスタートから中盤ハード。ピリッとした舌触りを残しながら長くスモーキーな余韻。ドロップ・アップした方がスパイスのゼスティさやスモーキーを強く感じられます。甘さはストレート時の方が強く感じられます。

ナイスですね。いい仕事してます。この度数で、この値段ということを考えるとお得なんじゃないかな。コスパ良し。ジョニー・ウォーカーさん、恐るべしです。

2021年8月11日水曜日

夏のウイスキーの楽しみ方

とても暑い日が続いております。猛暑猛暑。
熱中症にお気をつけて。

ということで、今日は夏のウイスキーの楽しみ方を勝手に綴ってみたいと思います。
※普段、ストレートで飲むことを主としている人間の偏見によるものであることをご留意くだされば幸いです。

①ウイスキー・フロート


写真はケンタッキー・ストレート・バーボンのジョニー・ドラムさん。
ウイスキー・フロートは、グラスに氷を入れ、そこに炭酸水(または水)を注ぎ、その上にゆっくりと混ざらないようにウイスキーを注いで作ります。

ウイスキーの比重は水よりも軽いので、勝手に混ざることはほぼありません。
なので、最初のうちは氷で少しずつ冷やされたウイスキーをストレートで飲み、後に少し炭酸水と混ざった部分、最後にチェイサーがわりに炭酸水を飲み干すという手順で爽やかに飲むことができます。

今年は特にこれにハマってしょっちゅうやってます。嫁さんや息子も炭酸水にハマっているおかげで、家には大量の炭酸水在庫がある状況だったので、非常にやりやすかった笑

ハイボールという飲み方も良いんですが、どうしてもウイスキーをストレートでできる限り飲みたい、しかし常温は熱くて嫌って方にオススメですね。


②フローズン・ウイスキー


写真はブレンデッド・カナディアンのブラック・ベルベットさん。
フローズン・ウイスキーは、ウイスキーをボトルごと冷凍庫に入れてしまうというもの。フローズンと言っても実際ウイスキーは凍っていません。ウイスキー(アルコール度数40°)の氷点は-31℃だそうで、家庭用の冷凍庫で凍りつく心配はないようです。

ウイスキーにもよりますが、冷凍すると、液体が少しとろっとします。動きが遅くなる。そして甘い部分がぎゅっと凝縮される気がします。アイスクリームみたいなイメージですかね。あまり、何本も冷凍庫にウイスキーを入れると怒られそうなので、我が家では最高一本までにしています笑

ただ、できればスクリューキャップのボトルが向いていると思われます。というのが、スクリューキャップ以外のコルクやプラスチックキャップのものだと、キャップ部分で水分が凍りついて開けるのが大変というがよくあります。


フローズン状態で飲むことを前提に作られている商品もいくつかあります。

雷鳥さんシリーズのスノー・グラウス。ブレンデッド・グレーンを凍らして飲んでね、っていうのもまた良いコンセプトですよね。2013年に飲んだっきりです。また飲みたい。



そして記憶にも新しいホワイト・ウォーカー。我が家では2019年に飲みました。冷凍庫で冷やすと、"WITER IS HERE"の文字がボトルに刻まれるってのがとってもおしゃれでハマりました。ちなみにこちらはブレンデッドです。https://d-ksmt.blogspot.com/2019/11/white-walker-by-johnnie-walker.html

③外で飲む


おいおい、って感じですが笑
暑い夏は特に、お気に入りのウイスキーをスキットルに入れて外で飲むというのが乙です。写真は春にお花見で撮影したものなので、季節感がありませんが・・・。

川遊びや海水浴、野球観戦、などなど。いろんなシーンで大活躍です。登山にはまだ季節的に向いてない気がしますが。とはいえ、川遊びや海水浴など水辺はくれぐれもお気をつけて。




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2021年8月5日木曜日

Hedges & Butler


Hedges & Butler
ヘッジス&バトラー

スコッチ・ブレンデッド
40%
輸入:三菱食品

こちらがブランドサイト。

イアン・マクロード社(Ian Macleod Distillers Ltd.)のサイトで紹介されているということは、ブランドの使用権は現在この会社が持っているということであってるかな??
Established in London in 1667, Hedges & Butler – merchants of fine wines and spirits – has built up a worldwide reputation for refinement and quality.

First granted a Royal Warrant by Queen Victoria in 1837, Hedges & Butler has been an official supplier to successive monarchs, both British and foreign.

Hedges & Butler whiskies have also enjoyed worldwide appeal for decades. 

Adding to that reputation, Hedges & Butler Royal De Luxe contains a high proportion of first rate malt and grain whiskies selected by our Master Blender.

Sourced from over 15 distilleries in Scotland. 
1667年にロンドンで設立されたHedges&Butler –高級ワインとスピリッツの商人–は、洗練とその品質で世界的な評判を築いてきました。

1837年にビクトリア女王から最初に王室御用達を授与されたヘッジス&バトラーは、英国と外国の両方の歴代の君主への公式サプライヤーでした。

ヘッジス&バトラーウイスキーも何十年にもわたって世界的にアピールしてきました。

その評判に加えて、ヘッジス&バトラーロイヤルデラックスには、マスターブレンダーが選択した一流のモルトウイスキーとグレインウイスキーが高い割合で含まれています。

スコットランドの15以上の蒸留所から供給されています。
なるほど。これ以上にないわかりやすい説明ですね。王室御用達だから"ROYAL"をボトルに冠しているわけです。


どうして今まで飲んだことがなかったんだろうってくらい。大学生の頃からその名前は知っていたし、ボトルも見ていたのに。気づいてみれば、一回も買ったことなく、また一滴も飲んだことなく過ごしていました。恐ろしいこと。

ちなみに三菱食品による紹介ページは以下。
リーズナブルで様々な飲み方が楽しめるスタンダードスコッチウイスキー。3年物程度をブレンドし、マイルドな味わいに仕上げています。 
英国王室御用達のブランド「ヘッジス&バトラー」が世に送り出す、ライトなブレンデッドウィスキー。定番ウィスキーとして活躍します。
どうやら「ヘッジス&バトラー5年」が、過去に王室御用達で、評価も非常に高い代物らしい。1本買っても1,500~2,000円とお手頃。バーで見かけたら飲んでみようかな。




ライトでクリーミー
香り
キャラメル、カスタードプリン、コーヒー、バター

クリーム、後半にかけてスパイシー

余韻
ヒリヒリ、短い

香りを中心として前半は非常に楽しい複雑な印象がありますが、後半のスパイシーさが出てくるあたりからは引きが早くあっさり。少し物足りなさを感じます。が、1,000円前後の価格帯を考慮すると及第点かと。暑い夏はハイボールやウイスキーフロートで飲むのにぴったりです。




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