2026年7月1日水曜日

畑:九条ネギの収穫

随分と時間が空いてしまいました。色々ありましてね。という言い訳。

さて、もう2週間以上前になりますが、畑で九条ネギを収穫した件を綴っておきます。


こちらが我が畑の九条ネギ。いやぁ、立派になりましたなぁ。下の写真は3/30に植えた時の様子。


いやぁめっちゃ大きくなりましたねぇ。葱坊主は1本だけ出来ました。


そして収穫結果がこちら。


なかなか良い出来です。我ながら。そしてとてもとても美味しかったです。


つぶ貝とタコの刺身に添えてみた写真です。タコは近所の魚屋さん・シンヨウさんのタコです。美味しくないはずがない。

九条ネギは内側のねっとり要素が多くて甘いことが特徴だそうですが、我が畑の九条ネギも例に漏れず美味。やや太りすぎではありますが悪しからず。縦に伸びずに横に広がった、ということにしておきましょう笑

収穫時はお義父さんの知恵を拝借して、根本の近くでピッと切り取って収穫。こうすれば、また生えてくるそうです。生命の不思議。


さて、畑ではピーナッツ(落花生)が可愛い芽を出しておりました。美味しく育ってくれることに期待です。


トマトも実を成しておりました。もう2週間以上経つので、そろそろ収穫しないとやばいかもしれません・・・。


最後は畑にたくさんいるトノサマガエル。両生類苦手な方は見ないように。畑は無肥料無農薬ということもあり、ミミズやらカエルやら、はたまたモグラとかヘビとかもたくさんいます。虫もね。

彼らが安心して暮らしている環境で育つ野菜というのは、やはり格別です。人はそもそも動物の一種に過ぎないということを改めて教えてくれる瞬間でもあります。生命万歳。



それでは皆さん、良い夜を。

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2026年6月7日日曜日

新グラス:田島硝子 桜切子 富士山グラス


久しぶりにグラスの話をさせていただきます。

田島硝子 桜切子 富士山グラス

東京の田島硝子さんが製造されているロックグラスで、桜模様の切子が施された、かつ底部に富士山がある、なんともめでたいグラス。


何を隠そう、こちらのグラスは第22代マスターオブウイスキー襲名のお祝いとして、懇意にしている滋賀のとある酒屋さんから送っていただいたグラスです。改めて、本当にありがとうございます。大切に使用させていただきます。

恥ずかしながら、ロックグラスはあまり家になかったので非常に嬉しく、しかも桐箱に入っていてなんて贅沢なものが届いたんだ!!って最初はびっくりしっぱなしでした。しかもサプライズでしたし笑

思い返せば、20代の頃は「ロック」で飲むことのほうが多かったなぁと。30歳前後からストレートが増え、ドロップ・アップ(1滴加水)を推奨したり、最近はウイスキーソーダで飲むことも増えました。しかし改めてロックを飲むと、やはり美味しい飲み方ですね。一口一口味わいが変化する。


このグラスで飲むために、久しぶりに丸氷も作ってみたりして笑

サイズ感もちょうど良く(ということは女性にはちょっと大きすぎたり重たすぎたりするかもしれませんが)、かついつかは買おうと思っていた「江戸切子」をこんな形で手に入れることになるとは。本当にありがたい限りです。

以前からウイスキーも好きですが、ウイスキーを飲むためのグラス、つまり酒器も結構好きでして。

現在我が家には20脚くらいあります(グレンケアンがそのうち10脚を閉める笑)が、さらに広げていきたいですね。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年6月6日土曜日

畑:すくすく成長する野菜と雑草たち、そして小松菜・水菜の収穫

坂本慎太郎さんライブの余韻がまだまだ色褪せない今日この頃。

皆さん如何お過ごしでしょうか?

6月になり、まもなく夏至を迎える時期になりましたね。厚岸さんからは文字通り「夏至」が発売されることになりまして、二十四節気シリーズも残すところ「秋分」のみ。

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蛍の絵が描かれたボトルデザインが素敵ですね。北海道にもホタルっているのかな?

そんな中、本日はまた畑へ。最近は植物すくすくシーズンのため、毎週畑へ行っております。と言っても労働時間は3時間くらいのものですが。



まず見ていただきたいのはジャガイモの花。これを見て"POTATO"なんていう言葉を思いつく人はいないでしょう笑

というくらい、可愛らしい花が咲いております。収穫間近ってところですかね。しかもこのジャガイモのは何を隠そう「男爵」ですからね。楽しみが過ぎる。


こんな感じで男爵たちはすくすくと育っております。素晴らしい。


お次はようやく芽が出てきたサトイモ。この縦長ハート型の葉っぱがなんともチャーミングです。大きくなったサトイモの葉っぱに水を乗せて「顎クイ」をしていた幼き日の息子が懐かしいなぁ、と笑


こちらはオクラの芽。発芽率がまだ30~40%。もう少し待てばどんどん出てくるかもしれませんが、雑草が凄すぎてオクラたちがやや押されている感もあり。。。頑張れオクラ。


そしてこちらは今年絶好調のモチキビ。今年は、3年目にしてついにモチキビご飯が作れるんじゃないかとニヤニヤしております笑


ネギも最近の雨でとても元気になり、ようやく葱坊主を咲かせております。そろそろ収穫かな。


こちらはピーマン。小さいですが、蕾もついております。なかなか可愛らしい植物です。


このでかい葉っぱの正体はゴボウ。一体どんなサイズのゴボウができているんだ!!って足が震えます笑


ナスタチウム(金蓮花)は今がまさに見頃。満開の花びらがたくさん。本当に可愛らしい花ですね。


花でいえばトマトも花を付けております。美味しいトマトができることを望む。幼少期からの私のトマト嫌いも、畑を通じて解消されましたので。やはり、「自分で作る」ということは凄いです。


こちらは多分元気なスイカ。多分ね。多分元気(汗)。無事に実ができることを夢見て。


ようやく芽が出てきたサツマイモ。昨年の種いもを植えたので、品種としては鳴門金時のはず。実績がある植物というのはなんて安心して見てられるんだ。 いや、来週はちゃんと雑草の処理をしてあげよう笑


そして最後に、本日は水菜小松菜の収穫を行いました。収穫しないとそろそろ枯れてしまうぞ、とお義父さんからも言われまして。元々そろそろ収穫しようとは思っていたのですが、急いで全て収穫しました。小松菜はテントウムシの幼虫が大好物にしていたようで、めっちゃ穴が空いておりましたが味は間違いない。というか濃い。水菜は気持ちちょっと辛めかな。でも美味い。

やはり収穫って楽しいですね。農業の花です。収穫した野菜を味わえるという幸せ。格別です。ありがとうございます。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年6月5日金曜日

Lost Distillery Classic Selection Jericho


Lost Distillery Classic Selection Jericho
ロスト・ディスティラリー クラシック・セレクション ジェリコ

スコッチ・ブレンデッドモルト
ザ・ロスト・ディスティラリー・カンパニー
Alc.43%
輸入:マツダ

5日間ほど、夏風邪を発症してしまいまして。長々と倒れておりました。皆さんもどうぞお気をつけくださいまし。

さて今回で3本目の「ロスト・ディスティラリー」シリーズ。

もはや「好き」ですね笑 並行輸入ではありますが、輸入してくれているマツダさんに会いに行こうかな、福岡の企業だそうです笑

過去記事はこちら。


なんだかんだで1年に1本にとどめているあたりが我ながら流石ですわ。クセになりそうですから笑

武川蒸留酒販売さん曰く、「ザ ロストディスティラリーカンパニーは、かつて実在し現在は失われた蒸溜所のウイスキーを現代に蘇らせることを目的に設立された、新鋭のインディペンデント・ボトラー。数々の書物に残された記録を頼りに幻のウイスキーの味わいを再現しています。」(https://mukawa-spirit.com/?pid=168782968)

なかなか尖ったコンセプトでやっているわけです。

これまで飲んだことがあるのは、ダラルーアン(キャンベルタウン)とロシット(アイラ)。

そして今回いただいているのがジェリコという東ハイランドに存在した蒸留所の味を復元したものです。


ジェリコ蒸留所については、ボトルに以下のように紹介されています。

創業  :1822年
閉鎖  :1913年
創業者 :William Smith (ウィリアム・スミス)
所在地 :アバディーンシャー(東ハイランド)
閉鎖理由:大麦関税の急速な高騰

やはりウイスキー業界は山あり谷ありというわけで、100年近くの歴史を有したジェリコ蒸留所も、1913年についに経営難により閉鎖へと追い込まれたわけです。


紅茶&フルーツタルトとハーブで優雅な午後のひと時
香り
フルーツタルト、グレープフルーツ、ドライイチジク、ハーブ、ビスケット、ウバ茶

フルーツの乗った焼き菓子、マーマレイド、バニラクリーム、若干スパイシー

余韻
複雑ではなくシンプル、甘すぎないストレートティー

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはより紅茶味が増し優雅、味はマイルドで大人しくなりつつもウッディなニュアンスが加わりフィニッシュはより複雑

評価 A
まるでアフタヌーンティーですね。貴婦人の嗜みとでもいうのか。この複雑な感じもクセになりそうです。雑な表現をすれば、現存する北ハイランドのロイヤルブラックラとか似てなくはないような気もする。いや、ロイヤルブラックラはもう少し甘みが強いかな。。。とか勝手に思いつつ。よく出来た一品ですわ。ぜひお試しあれ。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年5月30日土曜日

坂本慎太郎 LIVE2026 "Yoo-hoo” ツアーに参加してきました

https://zelonerecords.com

先日、久しぶりに音楽ライブを見に行ってきました。上の写真はオフィシャルサイトから拝借。ゆらゆら帝国時代から存じ上げておりまして、ソロになってからもずっとCDは追いかけておりましたが、ライブに行くのは今回が初めて。

「本物」ぶりに鳥肌立ちっぱなしでした。セットリストはこんな感じでした(記憶が怪しいところもありますが。。。)
01.正義
02.脳をまもろう
03.時の向こうで
04.時計が動きだした
05.麻痺
06.あなたもロボットになれる
07.仮面をはずさないで
08.おじいさんへ
09.あなたの場所はありますか?
10.なぜわざわざ
11.ディスコって
12.ナマで踊ろう
13.ゴーストタウン
14.物語のように

(encore)
15.ヤッホー
16.君はそう決めた
今年1月にリリースされたニューアルバム『ヤッホー』のツアーのため、16曲中10曲は同アルバムから。

全曲語っていきたいところですが、あえて抜粋しながら綴っていきます。

同アルバムの曲が最初5曲立て続けに続くわけですが、3曲目の「時の向こうで」は、思わず泣きそうになってしまいましたね。というのも、最近はレコードを聴く機会が多く、歌詞もあまり見ずという感じなので音楽を音楽として、歌詞も音として聴くようになったなぁと改めて思ったのですが、ライブという空間なので当たり前ですが、坂本さんの一音一音が耳に届くわけで。歌詞も一言一言が全てちゃんと響いてきて、すげーいい歌詞だなぁって感慨深く。

人生ってそういうところあるよなぁって染み染みとしながら聴かせていただきました。

5曲目の「麻痺」の陶酔感もえぐかった。


6曲目の「あなたもロボットになれる」は2ndアルバム『ナマで踊ろう』から。会場全体が揺れるくらい皆さんノリノリで。歌詞の内容も非常に面白い歌で、昔から我が家の息子も好きな曲ですが、改めてやっぱり面白い曲ですね。


その次の「仮面をはずさないで」は1stアルバム『幻とのつきあい方』から。今回のライブで一番くらい盛り上がってたんじゃないかなと。グルーブ感とかエネルギーがエグかった。特にドラムの菅沼雄太さんの音量が大きくなるに連れて、比例して会場の熱も上がっていきまして。トランス状態というのはこういう状態のことかなと、ふと考えた次第でした。

8曲目「おじいさんへ」、9曲目「そこにあなたの場所はありますか?」はそれぞれMVがYouTubeでも聴くことができる今アルバムの代表曲。



確かにインパクトが強く、かつメッセージ性も感じてしまう曲たちです。こんな歌をサラッと歌えてしまうあたり、その才能に畏怖します。

11曲目「ディスコって」(3rdアルバム『できれば愛を』)からの12曲目「ナマで踊ろう」(2ndアルバム『ナマで踊ろう』)の流れは完璧でしたね。ディスコ→踊るという関連性も良かったですし、無気力な感じの中に「生命」を感じる、やっぱとんでもない表現力です。


個人的に生で聴けて非常に嬉しかったのは本編ラストの「物語のように」(4thアルバム『物語のように』)。ベースAYAさんの素敵なコーラスもあり、本当にずっと聞いていられるようなラブソングです。

そしてゆらゆら帝国の頃からの情報で覚悟はしておりましたが、簡単な挨拶のみ、他MCなしで淡々と進むステージ。あっという間に最後の曲が終わり、拍手を30秒ほどしている間に履けるわけでもなく、「アンコールやります」と坂本さんが言って始まった15曲目「ヤッホー」

今回のアルバムの表題曲でもありますが、この曲が個人的にハイライトでした。涙は出ていません笑

本当にアルバムを家で聴いている時は「ただ良い曲だな」って感じで聴いていただけだったんですが、こんなにロマンチックな歌だったんですね。これはハマるわ。ライブ終わったあと、ずっと頭の中でループしておりまして。いまだに笑

フルートやサックスなどを担当されている西内徹さんの奏でるメロディの素晴らしいことと言ったら恐ろしいですね。新しい楽器を吹く度に観客全員の心を鷲掴みにする。そう簡単に出来ることじゃないと思います。特に「ヤッホー」での演奏がグッと心に刺さりました。今でも刺さったままです。

最後は「君はそう決めた」(1stアルバム『幻とのつきあい方』)で締めくくり。短いようで長いようで。1時間半くらいの素敵な音楽体験でした。

坂本さんにはずっと元気で素敵な音楽を今後も届けていただけたらと思っております。誠にありがとうございました。

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それでは皆さん、良い夜を。

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2026年5月29日金曜日

Busker Single Pot Still


Busker Single Pot Still
バスカー シングル・ポット・スチル

アイリッシュ・シングルポットスチル
Alc.44.3%
輸入:ウィスク・イー

アイルランドのロイヤルオーク蒸留所で作られるウイスキー「バスカー」。もはや日本ではお馴染みのアイテムになっております。

最も安いブレンデッドが主流ではありますが、同銘柄でシングルモルトやシングルグレーン、そしてこのシングルポットスチルもリリースされております。


ロイヤルオーク蒸留所(Royal Oak Distillery)は、アイルランド共和国カーロウ州に所在。2016年創業当時は旧称ウォルシュウイスキー(Walsh Whiskey)を名乗っておりましたが現在は地名から蒸留所名をとっているようです。

Google Mapから

3基のポットスチルとコラムスチルが同居する施設で様々な原酒を製造し、製品化しているわけですが、バスカー以外にもライターズ・ティアーズジ・アイリッシュマンなどのスマッシュヒットなボトルもリリースしている、とても素敵な蒸留所であります。

ライターズ・ティアーズに関して昔書かせてもらった記事はこちら。

こちらがジ・アイリッシュマンの記事。

ついでにバスカー(ブレンデッド)の記事。

こう見てみると、めっちゃお世話になってますわ笑

ちなみに"Busker"とは「大道芸人」の意味で、ウィスク・イーさんは夏フェスとかにこのバスカーで協賛とかしてたなぁ、ということが思い出されます。

一説によるとバスカー(特にブレンデッド)は、日本で売れすぎている商品だそうです。一時は飛ぶ鳥を落とす勢いでして、かのジェムソンを売上で抜いたとかなんとか。

コロナが流行った頃の「家飲み需要」に完全にマッチしたことが要因とも分析されてますが、まさに今の20~30代にとって最も刺さった商品の一つなんじゃないかなとも思われます。

バスカーがきっかけでアイリッシュ・ウイスキーを知ったとか飲むようになったという方は結構いるんじゃないかな?アイリッシュって美味しい銘柄多いですからね。ブッシュミルズやジェムソンはもちろん、私が敬愛してやまないレッドブレストとかね。もっとスコッチくらいに普及しても良いのになぁとか思いつつ。 ・・・結局のところ私もスコッチ派ですからね笑


ここで改めて、「シングルポットスチル・ウイスキー」とは?という話。

大麦麦芽、未発芽大麦を主原料としてそれぞれを穀物全体の30%以上、かつ他の穀物は5%以下(つまり大麦麦芽、未発芽大麦の2つで95%以上)使用し、一つの蒸留所の単式蒸留器で2~3回蒸留を行い、木製の樽で3年以上貯蔵されたものを指します。
※ピート麦芽は使用できない

大麦麦芽と未発芽大麦以外の穀物の使用率に関しては議論されており、レギュレーションが変更される可能性があるようです。

かつ、このポットスチルウイスキーが生まれた背景には、当時アイルランドを植民地にしていたイギリスからの「麦芽税」の影響があり、麦芽比率を下げたウイスキーづくりを開始したという歴史もあるわけです。興味深い。

ちなみにこのシングルポットスチルは3回蒸留で製造されており、貯蔵はバーボン樽とシェリー樽で行われています。


香り抜群だが味わいは少し単調
香り
明るい小麦色、ドライアプリコット、スミレ、ミント、干し草、バター、蜂蜜、バニラ、ナッツ

スパイシー、オイリー、オリーブオイル、ビスケット

余韻
スパイシーだが穏やかに広がる

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りは麦感が増し、少し瑞々しさが加わる。味はよりオイリーでよりアイリッシュらしい。余韻も少しベタつく。

評価 B
とても上から目線で申し訳ないですが、及第点という印象のボトルです。ライターズ・ティアーズは感動を覚えるボトルなので、同社のシリーズだとそちらの方がおすすめかな。もちろん個人的には、ですが。

よくできている1本ではありますが、レッドブレストなどと比較すると、まだまだ若いというか味が重いというか。香りは非常に豊かなのですが味わいは少し単調な印象で、今後のエイジングに注目です。


それでは皆さん、良い夜を。

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