2026年5月25日月曜日

畑:グリーンピース・二条大麦の収穫


広島も連日「夏日」が続いている初夏の今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

本日は畑でグリーンピースと二条大麦の収穫を行ってきました。


こちらがグリーンピース。ホームセンターで購入した20粒ほどの種子からスタートしたわけですが、思った以上によく成ってくれました。


本当にボウルいっぱいに種子が取れました。息子が大好きな「豆ご飯」がたくさん作れそうです。

来年は40粒で倍にしてくれ、というリクエストもいただきました笑


そしてこちらが二条大麦。収穫は来週か再来週くらいかなと思っていたのですが、先週行った時から一気に色づきまして・・・。


これが先週の様子。ヒゲがだんだん黄色くなってきたなぁと思っていたところでした。今日グリーンピースの収穫を終え、二条大麦の様子も見ておこうと見てみると、一気に色づいていたので、穂が地面に落ちたりしてしまう前に収穫しておこうということで、急遽本日収穫した次第です。

昨年は6月1日に収穫を行なったので今年もそれくらいのつもりでいたのですが、やはり生き物。刻一刻と状況は変わりますし、昨年同とはいきません。


今日は粗く収穫しただけなので、ヒゲなどを取り除く作業はまだこれからです。かつまだ刈り取りきれていない部分もありますが、8割は刈り取ったかと思います。肌感覚としては昨年の倍くらいは取れたのではないかなと。ただし、反省点として雑草駆除などを一切行っていなかったため、雑草に生育を阻害され、背が低くてかつ種子の数も少ないというものが昨年以上に出てしまいました。

二条大麦の育成はあくまでも私の趣味の延長線上でやっているということもあり、他の野菜に比べて、ほとんど手をかけていないということもありますが、昨年はそこまで背が高くならなかった雑草たちが今年は二条大麦よりも高く伸びて二条大麦の成長阻害につながってしまったのではないかと考えられるエリアが数箇所ありました。特にヨモギの成長が著しかったことが昨年との最大の違い。

実際の収穫量はこれから作業を行ったのちに分かりますが、余裕があれば少しは麦茶やデザートにしてみたいと思っております。昨年は思ったほど収穫量が伸びなかったため全て種として使用しましたが、今年は多分昨年よりはずっと多いはず。

できれば一部をモルティングしてみたいですね。勝手にウイスキー作ったりはしませんのでご安心ください笑

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それでは皆さん、良い夜を。

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2026年5月15日金曜日

Gentleman Jack


Gentleman Jack
ジェントルマン・ジャック

アメリカン・テネシー
Alc.40%
輸入:ブラウンフォーマンジャパン

意外なことに、ジャックダニエルのシリーズについてブログに書いたことがあまりなかった・・・。なぜ?

アメリカンの中では最も好きなブランドで、かつ昔からよく飲んでいるのになぁ・・・。はて?笑

今回書かせてもらっているジェントルマン・ジャックに関しても、我が家に来るのは初めてではない。ただ、今回のは自分で購入したボトルではなく、業界のコネで一本頂いた代物でして。ブログに通常綴っているボトルのように扱って良いのかどうかは迷うところであります。


とはいえ、愛するジャックダニエルの話をするのは、これまた重要なことかなと思って綴っている次第です。

前置きが長くなりましたが、今回は最も売れているアメリカンウイスキーであるジャックダニエルのシリーズから「ジェントルマン・ジャック」。

何が「ジェントルマン」なのか?というと、テネシーウイスキー特有の「チャコールメローイング」を2度行っているという点。

こちらがオフィシャルサイト。
創業者であり“紳士の蒸溜家”と呼ばれたジャスパー・ニュートン・ダニエルに着想を得て生まれたジェントルマンジャック。テネシーウイスキーを、10フィートのシュガーメープルチャコールを通した二度目の濾過にかけることで、驚くほどなめらかな味わいを実現した。バランスの取れたその風味は、特別な日を祝うときも、日々の小さな瞬間を楽しむときにもふさわしい。
チャコールメローイングとは、蒸留したての原液(ニューメイク)をサトウカエデの炭で濾過する方法。その工程を終えたあと樽詰めされることで原酒に含まれている雑味を除去し、よりスムースな味わいに繋げるための製造方法。

通常のジャック・ダニエルではこの工程を1度行っているわけですが、あろうことかジェントルマン・ジャックはさらにもう1度、合計2度行うことで「超」スムースな味わいを実現しているわけです。


手間がやたらかかっているわけですが、個人的には将来そんなジャパニーズウイスキーを作ってみたいなぁとも思っている素晴らしい製造方法(アイデア)です。

アメリカのウイスキーと言えば、「バーボン」が圧倒的に有名ですが、最も多く飲まれているアメリカのウイスキー・ジャックダニエルが実は「バーボンじゃない」ってのが個人的にはツボでもあります。マーケティング的な戦略の成功というのはもちろんあるのですが、実は多くの飲み手が求めているのは「飲みやすさ」なんじゃないかなと考えさせられるところでして。

3回蒸留のアイリッシュが昔はスコッチよりも覇権を握っていたこと、その後スコッチはブレンデッドを作り出して世界一に輝くこと。といったことなどを考えると益々「飲みやすさ」って重要だよなぁと感じる次第です。

まぁ、そんな堅苦しいことはさておき、純粋のこの「ジェントルマン・ジャック」の味わいを言語化していきたいと思います。


ストレートが吉、ソフトで滑らかなジェントルマン
香り
オーク、ハチミツ、キャラメル、ナッツ、アニス、トースト、柑橘

バニラ、ビスケット、芳ばしい焼き菓子、ソフトでクリーミー、なめらか

余韻
柔らかく穏やかで程よく長い

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはより落ち着き少し湿ったウッディ感を纏う。味は若干スパイシーが強調され、余韻はやや単調になる。メロンのようなウリ系の甘さが若干残る。

評価 B
総じてストレートで飲むべきなウイスキーかなと。ソーダ割も美味しいのですが、ドロップ・アップ(1滴加水)は崩れすぎた感じでした。たまたまかもしれませんが。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年5月4日月曜日

Highland Park Cask Strength: Heather

皆さん、こんばんは。GW真っ只中いかがお過ごしでしょうか?

私は今日も畑へ行ってきましたが写真を撮るのを忘れておりまして汗

ごぼうとジャガイモ(男爵)が芽を出しました。生姜と里芋はまだですね。芽が出るまでは本当に心配です。。。

そんな中、作業としてはオクラの種まきとマクワウリの種まき、そして草刈りをしてまいりました。

その後は畑でお義父さんお義母さんも一緒にBBQ。肉を焼くのに夢中でその様子も写真を撮っておらず涙

最後は家族で温泉で身を清めて帰ってきた次第です。いやぁ、GWしてるなぁ笑


Highland Park Cask Strength: Heather
ハイランドパーク カスクストレングス ヘザー

スコッチ・シングルモルト(アイランズ)
カスクストレングス
ナチュラルカラー
ノンチルフィルタード
Alc.63.6%
輸入:三陽物産

3月に大阪で行ったセミナーの際、どうしても気になって購入したこのボトル。ということで購入先は武川蒸留酒販売さんではないのですが、武川蒸留酒販売さんによる説明をどうぞ笑
「ハイランドパーク カスクストレングス ヘザー」は、ハイランドパークのパッケージリニューアル後のカスクストレングスシリーズの第一弾。ハイランドパーク蒸溜所のあるオークニー諸島に自生する“ヘザー”の花を多く含むピート(泥炭)で乾燥させたスモーキーなモルトを使用した限定版シングルモルトで、アルコール度数63.6%のカスクストレングスでボトリング。ハイランドパークを象徴するこのヘザーピートの芳醇な香りが類まれなるウィスキーを作り出しています。

ハイランドパークに使われるピートは、カークウォールにある蒸留所からわずか数マイル先のホビスター・ムーアというところから運ばれています。この北の大地は風が非常に強いため木々が育ちにくいのですが、毎年夏になると辺一面にヘザーの花が咲き誇り、紫色の絨毯が街を彩ります。独特の花の香りを持つヘザーが何千年もの時間をかけて蓄積されてピートになり、それがハイランドパークを特徴づける独特の香りを生み出すのです。
「カスクストレングス ヘザー」は、この特徴を最も表現したハイランドパークにしかできない真のオークニーの味わいです。オークニーピートを使用したスモークモルトで作られ、ファーストフィルのヨーロピアンオーク樽とアメリカンシェリーオーク樽に加え、厳選されたリフィル樽でも熟成し、鮮やかなそのフレーバーを増すためにカスクストレングス(加水調整しない樽出し)でボトリングされています。緻密に吟味された樽の香りや甘さ、そして、ヘザーピートとのバランスと取れた味わいです。

オークニー諸島産のヘザーピートの影響を色濃く受け、濃密なアロマとシェリー由来の力強い甘みが弾けるように広がるウイスキーに仕上がりました。カスクストレングスならではの存在感を放つ香りは非常にアロマティックで、焚き火のスモーク、バニラポッド、ブランデーバターを思わせる芳香が立ち上ります。
口に含むとリッチでベルベットのような質感が広がり、クリーミーなマシュマロやマカダミアナッツの厚みのあるナッティな風味にペッパーのようなスパイス感、それらが滑らかなフローラルスモークによって引き締められバニラの甘さとともに長く余韻を残します。オークニーのヘザーピートが生み出す香りと味わいのバランスが取れた一本です。

「カスクストレングス ヘザー」は、ハイランドパークのマスター・ウイスキーメイカー、マーク・ワトソンの卓越された技術と味覚によって精密に調和された最高傑作です。
その豊かな甘みは、ファーストフィルのヨーロピアンオーク樽とアメリカンオークのシェリー樽によるもので、そこに選び抜かれたリフィルカスクを組み合わせることで滑らかさとバランスを実現しています。ノンチルフィルタードでアルコール度数63.6%のままボトリング。深みのあるアンバー色は着色料を使用せず、樽から自然に生まれた色合いです。

<テイスティングノート>
香り:焚き火の煙、バニラポッド、ブランデーバター
味わい:リッチでオイリー、マシュマロの甘さ、マカダミアナッツ、ペッパリーなスパイス、花のようなスモーク
フィニッシュ:バニラの甘さと香り高いスモーク
wikipediaから

ヘザー(Heather)はヒース(Heath)とも呼ばれるツツジ目ツツジ科ギョリュウモドキ属やエリカ属に属する低木の植物。

ハイランドパークのあるオークニー諸島はスコットランド本土の北側に位置し、高い木が生えづらい環境のため、ここで取れるピート(泥炭)を形成しているのはこのヘザーになるそうです。

6〜9月が花を咲かせる季節だそうで、これは是非とも見てみたい花です。

スコットランドの国花はアザミですが、このヘザーは第2の国花と言えるほど親しまれているそうです。

今でもフロアモルティングを行っており、かつそこで用いるピートがオークニー諸島のメインランド産であるハイランドパークならではのボトル。63.6%というアルコール度数に「若さ」を感じて15分ほど購入を躊躇っていましたが、ついに購入してしまいました(ちょろい)笑


結論から言うと、これは購入して良かったと思える一本です。最近ボトルデザインがスタイリッシュというか、フェミニズムというか。ずいぶんスッキリしたデザインになたハイランドパークですが、扁平なボトルは相変わらず。


以前までの「ヴァイキング」推しなデザインは、厨二病的に好きでしたが現在のオシャレな感じも悪くないですね。まだ馴染めてないですが笑


ちなみに一緒に写っているこちらの黒いウイスキーバッグは、今回の「ヘザー」とは全く関係のないものです。ハイランドパークの別商品で付いてくる販促物(?)ですが、業者さんに無理を言って、余ってたものをもらいました笑

これでどこにでもウイスキーを持ち運びできます。ただ、扁平なハイランドパークのボトルに適応した仕様のため背が高いボトルや奥行きがあるボトルは不向き。

これは「ハイランドパークを持ち歩け」という縛りなのかもしれません笑


バターでラズベリーなピート
香り
バター、スパイシー、バニラ、絆創膏、ピート、スモーク、ラズベリー

ピート、穏やかに花、ナッツ、芝生、革製品

余韻
ゆっくりと長くメローでスモーキーな余韻が続く

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはピートが強調されるが柔らかくてエレガント。塩っぽいニュアンスも乗るが海すぎない。ピートはより土っぽさが増す。余韻はよりスパイシーに。

評価 B
アルコール度数の高さを感じさせない、非常に優れたボトリング。甘さとスパイシーさ、独特なピート感がクセになる。ハイランドパークファンもそうではない方も一回飲んでおくべき一本。

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2026年5月3日日曜日

畑:水菜・小松菜の間引き、オクラの種まき



今日、広島は大雨の1日になりました。フラワーフェスティバルは雨の中でも盛況だったようで。

そんな日の前日、すなわち昨日は畑へ行って2時間ほど作業をしてきました。

上の写真はグリーンピース。前回行った際は花が咲いてまして今回は房が出来て、いよいよ収穫の季節が近づいております。息子が豆ご飯が大好きなので、自家製グリーンピースを使った豆ご飯を食べる日が待ち遠しいです。


一気にいろんな植物の芽が出たり、成長著しい季節になりました。上の写真はジャガイモ。と言っても今年植えた男爵芋ではなく、去年植えていたやつの残りがひょっこり出てきた次第です。ジャガイモはいくらあっても良いですからね。保存にも適していますし。素晴らしい食材です。


雑草がいっぱいでわかりづらいですが、モチキビの芽もしっかり出ました。今年は食べれるくらい実れば良いですが。どうなることやら。


こちらは小松菜。相変わらず発芽率がよく間引きを行いました。なんとなく間引きは苦手な作業。せっかく生えてきてくれたのになぁ、と申し訳なく思いながら行ってます笑


そしてこちらも間引きをした水菜。個人的に大好きな葉野菜。水菜のサラダとか最高ですよね。夏になったら水菜を使った冷しゃぶ。一気に出来すぎないように、今年は種を何回かに分けて撒くように計算しております。


ナスタチウム(キンレンカ)の芽。3月末にトルコ桔梗と共に種まきをしたのですが、このナスタチウムだけ芽が出てきました。昨年スイートピーを植えていた、個人的に花畑にしようとしているエリア。スイートピーが勝手に生えてきてくれることも淡い期待を抱いていますが、今のところマメ科の植物は見えてきません。そんな簡単にはいきませんね笑 それよりもトルコ桔梗がのんびり過ぎるのが気掛かり。


こちらは育ちすぎたアスパラガス。3週間ほど畑に行けてなかった間に、いつの間にか出てきてこんなに伸びておりまして、完全に収穫の時期を逸してしまいました。惜しいことをした。。。その分、来年はたくさん収穫できることを祈って。



こちらはお花畑となっている大根。白や紫の綺麗な花がたくさん咲いております。アブラナ科らしい花ですよね。とても可愛らしい花です。数本は残して種を採るようにおいております。

元々、植物にはあまり詳しくないのですが農業をしていると、なんとなく違いがわかってきて、何の仲間なのかとか科くらいは特定できるようになってしまいますね。恐ろしい。。。鳥のことだけで十分なんですが笑





そして最後は二条大麦。順調に生育しております。ただ、中には成長が進んでいない子も結構いまして。。。雑草を抜いたりといった作業を全くしてないので、ちょっとほったらかしにし過ぎたかなぁと反省。発芽率は昨年よりも明らかに良くなっているんですがね。収穫量はもしかすると昨年並みになってしまうかも・・・。とはいえ、収穫まであと1ヶ月ほどはありますのでここからの成長に期待します。今年は10%ほどをモルティングしてみようかな。自力で、ですがね笑


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年5月1日金曜日

マスターオブウイスキーの表彰式に参加してきました


遅くなりましたが・・・

先日4月25日(土)のウイスキー&スピリッツフェスin横浜2026にて、マスターオブウイスキーの表彰式をしていただきました。

改めて有難うございます。

当日の様子は写真ありませんが笑



立派な盾とバッジをいただきました。バッジの裏には"MW 022"と記されています。素晴らしい。

マスターオブウイスキーの名に恥じぬよう、これからも精進してまいります。

そして気づいたのですが、どうやら私が最も西に住むマスターのようです。中四国九州地区で一人のようで。。。みなさん、仲良くしてあげてください笑


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2026年4月24日金曜日

番外編:Tayport Rasberry Liqueur


Tayport Rasberry Liqueur
テイポート ラズベリー・リキュール

リキュール(スコットランド)
バッチNo.036
Alc.20%
輸入:キムラ

ウイスキーではありませんが、番外編としてリキュールの話を。

こちらスコットランドのテイポート蒸留所が作るリキュールで、その名も「ラズベリー・リキュール」。

キムラさんによる説明ページ。
スコットランドのファイフ州イースト・ニュークの風光明媚な畑で収穫された、熟したジューシーなラズベリーを使用。
各ボトルは、本格的な風味を加えるために350粒以上の摘みたてのラズベリーを使用して慎重に作られています。
人工的なものは一切使用しておらず、この甘美なラズベリーは、生き生きとしたベリー風味を醸し出し、伝統的なカクテルにスコットランドならではのひねりを加えています。
この説明通り、本当に「ラズベリーのリキュール」そのものの味です。というより、ラズベリーだろ笑

人工的な甘味料など一切使わずにこのクオリティ。半端ないって。。。

先日の某展示会にて出会った代物で、同シリーズのコーヒーも飲ませてもらいましたが、このラズベリーの衝撃が強しぎて思わず購入。嫁さんもびっくりしてました。

ただ、ストレートだと20%のアルコール度数あるのでお気をつけて。美味しいからって飲んでると多分酔います笑

いやぁ、これをベースに美味しいジェラートやらジュレを作ってみたいなぁと、作ったこともないくせに思いました笑

ウイスキー好きってそもそも甘党だよね?って思うのは私だけでしょうか??

明日のウイスキー&スピリッツフェス横浜で、マスターオブウイスキーの表彰式がありますので、その際白黒つけてみようと思います笑


それでは皆さん、良い夜を。

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