2022年7月31日日曜日

BAR SEVEN(バー・セブン)さんにて


岡山市BAR SEVENさんにて。

Aberlour A'Bunadh
アベラワー アブーナ

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
バッチNo.62
59.9%
カスクストレングス
ノンチルフィルタード

アベラワー蒸留所は、スペイサイドに所在する「ラワー川の落合」を意味する蒸留所。ベンリネス山中腹にある泉が仕込み水の取水地。1826年、ジェームズ・ゴードンとピーター・ウェアにより設立されました。

現在の建物は、1879年の火災後に建てられたもの。チャールズ・ドイグが設計したヴィクトリア朝の美しい建物だそうです。

現在はペルノリカール社が所有。シングルモルトの販売量でトップ10に入る人気銘柄。

最近読んだウイスキー・マガジンでも取り上げられていました。

飲んでみたいなーって思っていたボトルに、早々に出会ってしまうという衝撃。
この「アブーナ」はボトルにも記されている通り、「スパニッシュ・オロロソ・シェリー樽」の原酒で構成された、まさに「シェリー爆弾」という言葉が非常によく似合うボトルです。

他にも「アブーナ アルバ」というシリーズはバーボン樽熟成の原酒で作られています。

非常にクリーミーでまとまりの良いシェリー樽。濃厚で、ノンエイジと言えどこれは本当に素晴らしい。59.9%なんていうカスクストレングスの度数を1ミリも感じさせない仕上がり。バッチごとに度数は違いますが、これは必飲のボトルですね。



それでは皆さん、良い夜を。

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2022年7月25日月曜日

Springbank Cask Strength Aged 12 Years


Springbank Cask Strength 
Aged 12 Years 
スプリングバンク・カスクストレングス12年

スコッチ・シングルモルト(キャンベルタウン)
瓶詰:2021年9月8日
ボトルNo.21 / 133
55.9%
輸入:ウィスク・イー

スプリングバンクといえば、今やシングルモルトの中で人気No.1と言っても過言ではない銘柄。

こちらがオフィシャルサイト。

そしてこちらが、ウィスク・イーさんによる紹介ページ。

スプリングバンク蒸留所は、1828年創業。レイド家によって創業されましたが、すぐに現在のオーナーであるミッチェル家(J,&A,ミッチェル社)が買収。製麦(モルティング)施設と瓶詰(ボトリング)設備を持ち、全工程を行うことができる独立系の生産者

また、同資本のインディペンデント・ボトラーであるウィリアム・ケイデンヘッド(1842年創業のスコッチ最古のボトラー会社。1972年からJ,&A,ミッチェル社が経営)のボトリングもスプリングバンク蒸留所で行っている。


フロアモルティングの自家製麦芽比率はなんと100%!!
乾燥に使うピートはキャンベルタウン郊外のマクリハニッシュとスペイサイド・トミントールで採取されたものを使用。仕込み水はクロスヒル湖の水。

蒸留器はストレートヘッド型が3基。初留ではガス直火焚きとスチーム加熱を併用。

蒸留所では以下3つの銘柄のシングルモルトを製造している。

スプリングバンク
2回半蒸留。ミディアムピート(12~15ppm)。生産量は全体の約7割。

ロングロウ
2回蒸留。ヘビリーピート(50ppm)。生産量は全体の約1割。

ヘーゼルバーン
3回蒸留。ノンピート。生産量は全体の約2割。


唯一無二の塩辛さ、リッチでフローラルな
「モルトの香水」そのもの
香り
リッチでフローラル、ラベンダー、スミレ、アプリコット、紅茶、ハーブティー、ミント、苔

穏やかで濃厚なピート、土っぽい、モルティ、ダークチョコレート、ソルティ、ドライ、力強いがしつこくないヒリヒリ、アーモンド

余韻
非常に長く複雑、甘い含み香を感じさせながらドライでしっかりまとまっている

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはより土っぽい感じに。味はゼスティさが強まり塩辛い印象が強烈に続く。余韻は相変わらず長い。複雑さは和らぐ。相変わらずドライ。

ということで、これはとんでもないものに出会ってしまった感じですね。特にドロップ・アップしてから一気に拡がった印象がありました。加水が吉ということでしょう。

今まで、あまりスプリングバンクを意識してきませんでしたが、これは凄い。大人気な理由が窺えました。ハマるわ。

Amazonや楽天市場には見当たらなかったので、武川蒸留酒販売さんの2018年ボトルですが、リンクを貼っておきます。

それでは皆さん、良い夜を。

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2022年7月22日金曜日

Craftroom(クラフトルーム)さんにて


King of Scots Rare Extra Old
キング・オブ・スコッツ レア・エクストラ・オールド

大阪梅田にあるCraftroomさんにて。大阪駅前第一ビルB2にあるバーで、人通りが多いわりに、非常に見つけにくい笑

ダグラス・レイン社によるブレンデッド・ウイスキー。"86 PROOF"とあるので度数は43%。"4/5 QUART"は750mlの意味。


ダグラス・レイン社のオフィシャルサイトで確認できる「キング・オブ・スコッツ」の現行品はなんと安っぽいことか!しかも実際安い!!

あまり詳しくは聞かなかったですが、おそらくは1980年代流通くらいのオールドボトル。味わいはシェリーを強く感じました。オールドボトルならでは、というかこの年代のボトルの味わいなんでしょうか、贅沢なシェリーです。


この日もたまたま座席の目の前に置かれていたこのボトルを飲んだ次第です。いつもそんな感じです笑

しかし、以前からその名前は耳にしていた「飲んでみたい銘柄」の一つだったので出会えたことに感謝。現在、オンライン市場では2,000-3,000円くらいの相場で取引されているようですが、非常にいかがわしいですね。。。まぁ、現行品が格安で取引されていると思えばそれくらいなのかなーって感じですが。もし、オールドボトルに出会う機会があれば是非ご一飲いただきたい案件ですね。個人的に、非常に美味でした。


2022年7月19日火曜日

余市10年の復活

毎日毎日、全く天気が読めない日が続いています。雨が降ってきたと思ったらとんでもない量で。高知出身の自分にとっては当たり前のような雨量ですが、また大きな災害が発生しないことを祈るばかりです。

さて、とても嬉しいニュースが届きました。それはニッカウイスキーの余市10年が休売から復活するという報せ。

アサヒビールによるオフィシャルのニュースリリースはこちら。


7月26日から北海道で先行発売、11月15日から全国発売とのことです。休売になったのは2015年。7年の時を経て帰ってきたわけです。
熟成を重ねた余市モルトがもたらす、力強く重厚な味わいが特長のシングルモルトウイスキーです。ウッディで甘いオーク樽の香りや、熟したバナナのような果実の香り、力強く複雑なモルトの香りを感じられます。また、洋梨のような甘酸っぱさと燻製を思わせるピーティーな味わいで、重厚なコクとピートの香ばしさが調和した心地よい余韻が長く楽しめます。
度数45%。参考小売価格8,800円(税込)。年間販売数9,000本(国内)。んー、これは本当に取り合いになりますね汗

出た瞬間プレ値が付くことでしょう。まずは今月末の北海道限定販売のものがネット上でいくらで取引されるか静観してみようと思います。

旧パッケージ

こちらが旧パッケージ。懐かしいですねー。余市10年を買って飲んだいたのは大学生の頃です。7年前の休売の時は非常に驚き、また非常に残念に思ったのを覚えています。しかし、いつかまたお会いできるだろうと願い。社会人になってからは余市12年を2014年5月に飲んだ記録が残っています。

余市12年

んー、やっぱりこのラベルだよねー笑

今回復活するラベルは、思うに「竹鶴」に寄って言ってますよね。気のせい?

いずれにせよ、世界で唯一の石炭直火焚き蒸留の力強く香ばしい唯一無二のシングルモルト。そのエイジングものが再出発するということは本当に喜ばしいことです。

余市蒸留所のポットスチル


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シングルモルト余市10年 45度 700ml【箱付】
価格:78800円(税込、送料別) (2022/7/19時点)


それでは皆さん、良い夜を。

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2022年7月15日金曜日

響ブロッサムハーモニー2022


響ブロッサムハーモニー2022
Hibiki Blossom Harmony 2022

ジャパニーズ・ブレンデッド
サントリースピリッツ
43%

サントリースピリッツが製造するブレンデッドウイスキー「響」。まさにジャパニーズ・ウイスキーの至高、頂にあるブランドだと思います。大学生の頃から大好きなブランドの一つ。

その頃から「ブレンデッドなら響、シングルモルトなら余市」と言い続けて13年ほどの時間が流れたわけです。

響ブランドの数多ある受賞歴の説明はここでは省かせていただきます。

2013年某日、奈良県天理市にあるBar H2さんで響21年を飲ませていただいた時の衝撃は本当にいまだに忘れられません。自分の口の中にオーケストラがいて、シンフォニーを奏でたんですからね。

響21年に関しては2019年に東京都葛飾区にあるBar Robroy西葛西店さんでもいただきました。この時は、思いのほか固い印象を受けたのですが、試しに1滴水を落としてみると一気に花開きまして。私が勝手に言っている「ドロップ・アップ(1滴加水)」の起源になりました。

また、現在はなくなってしまった「響12年」も昔はスタンダード品でした。

響12年

我が家に最後にやってきたのは2015年1月。
japanese"おいしい"はここにあると思います。最近は自分の中でも「マッサンブーム」でだいぶニッカ贔屓になっていますが、サントリーさんのこれはやっぱ特別。誰が飲んでもそれこそ旨いでしょう。なんだかよくわからないけれど、心があったまるウイスキーです。体が求めていたものって感もある。今でも響 21年を奈良のバーで飲んだときのあの感動は忘れられない。段々とサントリーさんのウイスキーは値段が上がってますので、僕が30歳になって「響30年」を飲もうというころにはいったいいくらになっていることやら。いや、後4年も先の話だし、もしかしたら逆に値下げになっているかも・・・と甘い期待もしながら。そうです。30歳になったら響30年でお祝いをするんです。「響30年、俺も30年」とね。しかし、響35年には金銭的に手が届きそうにないので、35歳のお祝いは特になしだな笑
当時は、今のようにウイスキーの価格が高騰するとは考えていませんでした。「響35年」どころか、「響30年」も一般庶民には手が出せない価格になってしまいました。というか、当時の価格を知っていると余計に手が出ない・・・。

でも、34歳になった今、「響ブロッサムハーモニー2022」という限定品を手にすることが出来たのは、有難い祝福だと思いながらいただいております。本当にありがとうございます。


こちらがオフィシャルサイト。
パッケージの一つ一つに意味が込められていて素晴らしい。お祝いの食事に用いられる"祝い膳"に着想を得た特別なデザインを取り入れています。古来、縁起がよいとされる八角形の皿に、長寿を意味する「松皮菱」と桜や花菖蒲など縁起のよい花々を描き、端正かつ華やかな意匠に仕上げました。
上記の内容は同封されているメッセージカードから。サントリーチーフブレンダーである福與伸二氏のメッセージやテイスティングノートもとても素敵。その内容は敢えて伏せておきます。



香り
花、桜、金木犀、青リンゴ、アプリコット、樽

スムーズ、穏やか、洋梨、ハチミツ、ヘーゼルナッツ、桜餅、あんこ、胡椒

余韻
非常に長く心地よい、瑞々しい新緑

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはより円やか、果実味が増す。味も洋梨感が強まり甘味は少し抑えられてスッキリした印象に。後半にかけてのスパイスが強まる。余韻は相変わらず長い。水の音が聞こえる森の中。

全体的な骨格は響のままに、桜樽由来の独特な花、桜餅のニュアンスが楽しめる非常にユニークな一本。ついつい心が躍ってしまいますね。素敵な夜。



Amazonや楽天市場にも出ているんですね。。。値段が〇倍になってるけど汗

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2022年7月12日火曜日

Bar Cerisier(バースリジエ)さんにて


近いようで遠い。広島県西部の廿日市市に住む者としては、備後地区(福山市や尾道市など)はまさにそんな感じの距離です。新幹線でものぞみでブンってわけにも行かなかったり(福山駅はのぞみが留まる便もありますが)、在来線で行こうと思うと乗り換えが必要だったり。車で行くと、高速のインターチェンジがまた山奥なんです・・・。

と行ったところで、今回は尾道市のBar Cerisier(バースリジエ)さんにていただいたグレンリベット ナデューラ・オロロソについて述べたいと思います。

振り返ってみると、2015年7月に東京のBar Falさんで飲んだ記録が残っています。ちゃんと記憶にも笑

「ナチュラル」を意味する「ナデューラ」。最初にお会いした時は、そのお洒落なネーミングで1発で好きになりましたね。もちろんその味わいにも。

グレンリベット ナデューラ・オロロソは、 熟成樽にスペイン・ヘレス地方のオロロソ・シェリー樽のファーストフィルのみを使用して熟成。

ドライフルーツのアロマにシナモンやリコリス(甘草)などのスパイスの香り。オレンジマーマレードのフルーティーさやダークチョコレートの甘さが溶け合い、微かにドライで甘く長い余韻が続きます。

今回まさに久しぶりにいただいたわけですが、その渋みや苦味を伴うチョコレートの甘味、火を通した柑橘のニュアンス。やはり流石と言わざるを得ないですね。グレンリベット万歳www

ちなみに写真に写っている金属製の物体はナッツクラッカー。こちらでアーモンドナッツの殻を砕いて食べさせていただきました。アーモンドナッツってこんなに美味しいんですね。病みつき。


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2022年7月11日月曜日

第4回Hatsukaichi Whisky Freaksを開催しました


Michter's US★1 American Whiskey
ミクターズUS1 アメリカンウイスキー

アメリカン
Batch No.17912258
41.7%

第4回Hatsukaichi Whisky Freaksのボトル。今回のテーマは「一度ハマると抜けられない。プレミアムバーボンの世界」ということで、テーマに沿ってピックアップしたボトルの中から、投票でこのボトルが選ばれた次第です。
(まるで「マ●コの知らない世界」みたいなタイトルだ笑)


Michter'sとは?
アメリカで最古のウイスキーの蒸留所をルーツに持つ、プレミアムウイスキーブランド。

もともとはシェンクス、後にボンバーガーズとして知られ、最終的にミクターズとして知られるようになったウイスキー会社(蒸留所)は、1753年にペンシルベニア州スカエファーズタウンでスイス出身の農家であるジョン・シェンクによって設立されました。

“最高のアメリカンウイスキーをつくる”という使命のため、何よりも品質を追求し、コストや時間を惜しまないウイスキーづくりを一貫。

今回のミクターズUS★1アメリカンウイスキーはモルト、コーン、ライをバランス良く使用。2019年度のドリンクスインターナショナルではアメリカンウイスキー部門のTop Trending Brands(話題のブランド)にて第1位を獲得するなど、世界中のバーテンダーから注目されています。

バーボンウイスキーやライウイスキーと異なり、新樽ではなくバーボンバレルで5年以上熟成を行うことで、豊かでまろやかな味わいを作り出しています。


バーボンともライトもコーンとも違う
独特の味わい
バナナやメロンといった果実系のフレーバーが色濃く、その中にレモンが爽やかに顔を出します。

味わいもプラムやドライフルーツのニュアンス。バニラは一様に感じられますが、時間が経つと一気にキャラメルが支配します。

スパイシーさはほとんど感じられず、紅茶のようなナッツ系のような甘さがバターを纏いながら消えていきます。

余韻は複雑な感じが一瞬どっと来ますが非常に短い。

新樽ではなく、バーボン樽の1stフィルで熟成されているということが起因しているような気もするパンチの弱さ。でもまとまりとしては非常に良いです。

時間を置いてからがおすすめ。本当にキャラメルの支配に心躍ります。

ボトルには「アンブレンデッド・アメリカン・ウイスキー」と書かれています。単独の蒸留所で造られたということを強調しているんだと思います。バーボン・ウイスキーやライ・ウイスキーなどに全く属さない代物なので若干扱いは難しいですが・・・。

そもそも今回のタイトルである「バーボン」ではないって辺りが渋い笑

非常にユニークで経験値の上がる一本でした。


そして今回もO氏によるウイスキーとの「マリアージュ」企画。クリームチーズを生ハムで巻き、オリーブオイルと胡椒で仕上げる。美味くない訳が無い。何本でも食べれる笑

ということでウイスキー狂信者たちの宴はまた次回に続きます。乞うご期待。

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2022年7月10日日曜日

スコッチ世界売上ランキングTOP10 10/10

スコッチ世界売上ランキングTOP10に入っているブランドを掘り下げていこうという企画。この企画もこの記事でいよいよ最後。10位のJ&Bについて掘り下げていきましょう。

10.J&B
ジェイ・アンド・ビー

J&B Exception 12年

製造元はJusterini & Brooks(ジャステリーニ&ブルックス社)。同社の前身は1749年、ロンドンに創業したワイン商。創業者はスコッチ業界では珍しいイタリア人のジャコモ・ジャステリーニ氏。

1760年に国王ジョージ3世から王室御用達の勅許状(ワイン商、リキュール商として)を授かっています。このワラントは現在のエリザベス2世まで途切れることなく続いています。

1780年代からスコッチを扱うように。

1831年、アルフレッド・ブルックス社が買収し社名変更。

1890年、自社ブランド・スコッチJ&B誕生。その後、20世紀に入り禁酒法解禁後のアメリカ市場に的を絞ったJ&Bレアが誕生。数年で全米No.1ブランドに成長

J&Bレアはノッカンドオ(スペイサイド=以下S)、オスロスク(S)、グレンスペイ(S)、ストラスミル(S)をキーモルトに36種類のモルトと6種のグレーン原酒をブレンド。

現在のオーナーはディアジオ社。

J&Bレア

振り返ってみると、J&Bレアをまだ飲んだことがない・・・汗
これは絶対飲みます。必ず!アメリカ人のつもりでね。

それでは皆さん、良い夜を。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

J&B レア 40度 箱なし 700ml
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