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2023年9月22日金曜日

BAR:京都PARVA OPERAさんにて

京都PARVA OPERAさんにて。

google mapより

京都市中京区のJR二条駅近くに先日オープンしたばかりのお店です。
畳の部屋もある素敵な長屋。ザ・京都の雰囲気で居心地が良いお店です。

和食器とカクテルのコラボレーション、と言ったら良いでしょうか。
そんな素敵な組み合わせを提案していただけるマスターでして。


まずいただいたのは京都亀岡の陶芸家さんの茶器(であってるのかな?)でいただくオールドファッションド

使っていただいたバーボンは、ワイオミング スモールバッチ44%。口当たりがまろやかになり、なんとも飲みやすい。素敵なコンセプトですわ。

まず、両手でお茶をいただくように飲むというのも素敵ですしね。

マスター曰く、グラスと違って、凹凸があるので、そこで刺々しい味わいや香りを受け止めてくれるんだとか。





そして2杯目はホワイトレディ。を、漆塗りのような木製のグラスで。
我が桜尾ジン・オリジナルでいただきました。

写真にうまく写っておりませんが、通常のマティーニグラスとの飲み比べをさせていただきました。が、全く違う。同じカクテル、というか液体自体は全く同じなんですが、容器(入れ物)が違うだけでこんなに違うのか・・・。

せっかくお聞きしたのに、この木製グラスの製作者である作家さんを失念してしまいました・・・すいません。

素敵なカクテルを素敵な和食器で味わうことができるPARVA OPERAさんを皆さん、ぜひよろしくお願いいたします。


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桜尾 ジン オリジナル ジャパニーズ ドライ ジン 47度 700ml
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それでは皆さん、良い夜を。

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2023年8月30日水曜日

俺のネグローニ


最近、ジントニックにハマり、ジンとトニックウォーターを常備するようになったのです。

ジンはボンベイドライから始まりゴードン、ビフィータ、タンカレー、そしてボンベイサファイアと続いております。この1~2ヶ月くらいの話。って、よく考えたら飲み過ぎですね笑 スイスイ飲める。


そして、ジントニックの次に好きなカクテルってことで、家でやってみたかったのがネグローニ。

ジン:スイートベルモット:カンパリを、2:1:1で割るカクテルですが、wikipediaによると発祥のイタリアでは1:1:1、かつステアではなくシェイクするのが元々のレシピだったそうな。今度やってみよう。

ってか、シェイカーないな笑

最近、写真に写っているBlack Nikka Clearのジガーをヒカルさんにいただいたばかり。どんどんカクテルの世界にハマってしまっている気がする。。。これもこれで沼。

にしても、ネグローニって美味しいですね。ずっと飲んでられる。我が家は現在、ボンベイサファイア、カンパリ、チンザノベルモットロッソで楽しんでおります。


グラスはアイスランドのウイスキー・フロキですが笑

ぜひ、皆さんも家でネグローニをお楽しみください。





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それでは皆さん、良い夜を。

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2023年5月7日日曜日

自家製ゴッドファーザー

自家製ゴッドファーザー。
というか、カクテルで「自家製」っておかしいか笑

・オールドパー18年 35ml
・ディサローノ・アマレット 35ml


巷で定番のレシピでは、ウイスキー:アマレットが3:1ですが、国際バーテンダー協会のレシピでは1:1だそうでそれに則ってみました。

この「ゴッドファーザー」は、同名の小説をイメージして考案されたものだそうで、それでイタリアのリキュールを用いたのだとか。今度、映画をしっかり観てみようと思います。

小説がアメリカの禁酒法時代を舞台としており、そこに出てくるマフィアがスコッチを密輸していたのでスコッチがよく使われているのだとか。

でも、密輸時代であればカナディアンとかでも雰囲気でそうな感じもするなぁ。今度やってみよう。

今回は、我が家に今ある唯一のブレンデッド・スコッチを使用しました。

ディサローノ好きですわぁ。今回は会社の同僚であり友人の彼から分けてもらいましたが、常備しようかな?笑




それでは皆さん、良い夜を。

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