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2022年9月4日日曜日

白角ハイボール


白角ハイボール
6%

サントリーさんのオフィシャルサイト。
2022年08月09日新発売
「白角」の特長を活かしたアルコール度数6%ですっきりとかろやかな味わいです。心地よい余韻を感じられる味わいを実現するために、仕上げにかぼすを使用しています。
ちなみにこちらが白角と白角ハイボールの紹介ページでした。

白角瓶復活と共にこんなハイボール缶を出すなんて。サントリーさん流石ですね。

肝心の味はと言うと・・・
う、うまい!とてもライトでスッキリしています。かぼすのアクセントが素晴らしい後味。

というか、もともと白角って美味しいですもんね。角瓶シリーズで一番好きだった。復活おめでとうございます。

「限定」って大々的に書かれているので、数量とか縛りは結構あるんでしょうねー。通年安定して出荷していただきたいけど。角瓶より白角を・・・いや、それは出過ぎた意見ですね。控えます笑

2021年9月29日水曜日

ほろよい ハピクルサワー・シュワビタサワー


はい。ということで、このブログで多分初めての「ほろよい」です。
シリーズ化はしませんので悪しからず笑

「ほろよい」は今更言うまでもないですが、サントリーのチューハイシリーズ。アルコール度数3%と言うのが最大の特徴。

ホームページから

2009年にデビューした「ほろよい」。私は大学3年生でした。
当時からある「グレープ」はまさにぶどうジュースそのものってくらい味が濃い(と思う)。なので、個人的にはぶどうジュースの代わりってことで飲んできました。
※一応アルコール3%あるのでご注意

と言ってもペースで言うと、毎年1~3本くらいしか飲まないですが・・・。

そんな「ほろよい」シリーズは、しょっちゅうラインナップが刷新されて賑やかな印象。今日ふとスーパーで目についた「ハピクルサワー」と「シュワビタサワー」を購入して飲んでみたってだけの話です。


ハピクルサワー
まず、ハピクルサワーですが、サントリーの"すこやか乳性飲料"「ビックル」の味。まさにこの味。
https://products.suntory.co.jp/d/4901777285347/

炭酸水で割られた分、「濃さ」は薄れて少し物足りない感じはしますが、食事中でも飲んでいられるくらいに抑えたのかなーといった感じです。思った以上にいけます。


シュワビタサワー
そしてシュワビタサワー。私はレッドブル好きなため、昔からビタミン剤みたいな薬品的なドリンクが好物。サントリーの「デカビタC」がサワーになったってのがまさにこのシュワビタサワーなのでしょう。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%93%E3%82%BFC-797241-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC-210ml%C3%9724%E6%9C%AC/dp/B000N82NZ4

ただ、先程のハピクルサワーとは違い、このシュワビタサワーはシュワシュワ感とか、味の濃さがまったく物足りない感じ。正直、「こんなもんなのかー」って感じでがっかり。

シュワビタ飲んでも元気にはならんなー・・・
まー、そもそも「何を求めてるの?」っていう話ではありますが笑

2021年9月2日木曜日

Scotch Whisky Highball


Scotch Whisky Highball
スコッチ・ウイスキー・ハイボール

ハイボール缶を勉強してみている夏。多分最後になるだろう、セブン&アイ限定で販売されている宝酒造が製造しているハイボール缶。国分グループも絡んでいるらしい。

アルコール分8%。他のトリスや角の「濃いめ」が9%、普通が7%ということを考慮するとその間ってことになりますね。別にどうでも良いことですが。

「スコッチウイスキーとソーダだけで作ったハイボール」と缶にも書かれているように、原材料は「スコッチウイスキー(モルト、グレーン)/炭酸」だそうです。

特に「レジェンダリー・スコット使用」って書かれています。
レジェンダリー・スコットってなに!!??ってなったので調べてみました。

https://iyec.omni7.jp/detail/5018481973107

これまたセブン&アイ限定のスコッチウイスキー。トマーティン蒸留所は宝酒造がオーナー。ってこともあって出している商品のようで。トマーティンはなかなか飲み応えがあって良いんですが・・・。

正直思うに、このハイボールから察するところ、このレジェンダリー・スコットは美味しくないね。

というのも、このハイボール缶が本当に美味しくない。確かにスコッチの感じはある。甘いバーボン樽由来のバニリックなニュアンスが特に後味に濃い。しかし、バランス感覚が悪い。崩れまくっていると思います。ごめんなさい。

あんまり、美味しくない話をしたくないんですが、これは予想ハズレ。
まーでも、安いスコッチを買ってきて炭酸水で割ったらこんな味になるような気もする。どれとは言いませんが。

カバランハイボールが100点だとしたら、25点くらいかな。。。
うん、もう今日は辞めます。おやすみ笑


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2021年8月26日木曜日

グローリーハイボール


グローリーハイボール
Glory Whisky Soda

広島県限定発売のハイボール缶。
我らが廿日市・サクラオブルワリー&ディスティラリー(旧 中国醸造)による紹介ページ。

こちらの記事が詳しいです。

今はなき「グローリーウヰスキー」(1938年発売)というウイスキーを飲んでみたいものです。興味津々。


情報量の多い、なかなかうるさいパッケージです笑
広島市民球場の昭和32年(1957年)の写真が使われています。外野のラバーフェンスに「グローリーウヰスキー」ってバッチリ書かれてあります。今でもマツダスタジアムの外野ラバーフェンスにはバッチリ「SAKURAO」の文字がありますからね。素晴らしい。

さて、その味はというと。。。
香り、味ともにしっかりウイスキーを感じることができ、後味はレモン風味のスッキリした印象です。これは何本でも飲める。と言っても私はやはりハイボールは好きじゃないので、あまり量は飲みませんが笑

炭酸ってお腹にくるんですよねー。

しかし、もっと飲んだり食べたりできるようにならねば。なぜかこの1週間で体重が2.5kg落ちてしまっていて・・・。筋トレしてるのになー。やっぱり食べないと太りませんよね。トホホ


せっかくなのでSAKURAOテイスティンググラスに入れて飲みます。缶の口当たりが苦手な私にはこれが一番良い飲み方かと。

広島県限定なので、他県の人に飲んでもらう機会がなかなかないのが残念ですが、地ハイボール目指して頑張っていきたいものですね!


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2021年7月30日金曜日

カバラン・ハイボール ウイスキー・ソーダ


KAVALAN HIGHBALL WHISKY SODA
カバラン・ハイボール ウイスキー・ソーダ
メーカー:サントリー
輸入:日本酒類販売
アルコール度数:5%
原材料:ウイスキー、糖類/炭酸、酸味料

今年3月に発売された商品のようで。ご存知、台湾の蒸留所KAVALAN(噶瑪蘭・カバラン)のシングルモルトを使った本格派ハイボール。カバランって一時期に比べてだいぶ価格帯が落ち着いてきましたよね。そろそろ買おうかなって思っているウイスキーでもあります。

2017年6月にカバラン・クラシックのチビボトルを購入したきりですね。
台湾のシングルモルトウイスキー、カヴァラン。台湾はスコッチの輸入量が日本よりも多いそうで。大のウイスキー好きなお国柄。そんな台湾で生産されるシングルモルトウイスキー。噂は予々聞いておりました。が、百聞は一見に如かずですね。このクオリティはヤバイ。上等なスペイサイドを飲んでいる気分です。さすがに高価なだけあります。私はこのミニボトルで限界です笑 これがノンエイジってのもやばい。樽のウッディな香りと、フルーティなアロマ。飲み口の軟らかさもさることながら、飽きさせない芯のある力強さ。べっこう飴みたいなテイストと余韻も素敵。こりゃー、台湾レベル高いっすわ。日本も一緒に切磋琢磨せんといかんですね。もちろん日本にも素晴らしいシングルモルトが結構ありますが、いやはやこのカヴァランさんは、スコッチ贔屓の僕にとってドストライクでした。
当時の私のコメント、なかなか興奮気味ですが(笑)、改めて的を得ていると思います。というのも、今回飲んでいる缶ハイボールもこのシングルモルトの感じが強く感じられるからです。

オフィシャルサイトによる説明。
Made with Kavalan Classic Single Malt Whisky as a base and adding refreshing soda water, this cocktail is a feast for the senses and features notes of malt, wood, and fruits.  
カバラン・クラシック・シングルモルト・ウイスキーをベースに、さわやかなソーダ水を加えて作られたこのカクテルは、五感の饗宴であり、モルト、木、果物の香りが特徴です。

以下は私の個人的なテイスティングコメント。
滑らか、樽、ライトだがしっかりした輪郭、ちゃんとウイスキー、スッキリ、後味良い、みかんシロップ

って感じで、これは本当に美味しいです。シングルモルトを炭酸で割っただけって感じがしてお得。5%っていうアルコール度数もほど良いのかもしれません。やっぱカバランさんは恐るべしですね。8月のウイスキーはすでに購入済みなので、9月には購入させていただく方向で考えたいと思います。

ちなみにこちらがカバランの日本版オフィシャルサイト。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カバラン バーカクテル ハイボール 320ml×24本
価格:5720円(税込、送料別) (2021/7/30時点)



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2021年7月10日土曜日

ハイボール缶を飲み比べてみました

まさに集中豪雨。こんな雨の降り方なんですよねー、っていう感じの1週間でしたね。
さてさて、今回はハイボール缶を飲み比べてみましたっていう話。

普段、ハイボールは正直興味がないのですが、仕事の兼ね合いもあり、有名どころのハイボールを飲み比べてみました。最初に断っておきますが、私は缶酒自体嫌いです。どうしても缶の印象が口当たりなんかに強くて、どうも好きになれない。ノンアルコールのレッドブルくらいですかね、缶でも美味しいと思えるものは。


トリスハイボール濃いめ
メーカー:サントリー
アルコール度数:9%
原材料:ウイスキー(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン、糖類/炭酸、香料、酸味料

ご存知、サントリーのトリスをハイボールにしたと言う代物。
「爽やかなレモンを使用することでハイボールらしい爽快感をアップさせました。」https://products.suntory.co.jp/d/4901777285040/と言うのが紹介文。

正直、トリスは大嫌いなウイスキーの一つ。昔からなんだか苦手なんですよね、喉が受け付けないと言いますか。。。サントリーのさらに安いブレンデッド・ウイスキーでREDがありますが、むしろ私はREDの方が好きでした。最近は飲んでないのでよく分からなくなりましたが。

そんなトリスのハイボールなので、すいませんが私の評価は低いです。
レモン、苦い、ドライ、スッキリ、少しベタつく、喉奥をグッと押さえつけられる、岩を舐めた感じって言うのが感想。

レモン感が強いのは良いことかと思われましたが、口の中に入った感じ、残る感じがどうも受け付けない。




角ハイボール濃いめ
メーカー:サントリー
アルコール度数:9%
原材料:ウイスキー、レモンピールスピリッツ、食物繊維/炭酸

「角ハイボール缶よりも少し度数が高め、バーで飲むような、本格的な味わいの角ハイボールです。」https://products.suntory.co.jp/d/4901777349070/

レモン、オレンジ、ソフトな口当たり、ドライ、後半苦いってのが私の感想です。

決して飲めなくはない。けども、角瓶と炭酸水買ってハイボールを自分で作ったほうが美味いです(元も子もない汗)

柑橘系の特にオレンジっぽさが印象的。残念ながら私には「美味しい」とは思えないものでしたが。




ブラックニッカクリアハイボール
メーカー:ニッカウヰスキー(アサヒビール)
アルコール度数:9%
原材料:モルト、グレーン、炭酸

やわらかな香りとまろやかな味わいのブラックニッカ クリアを、研ぎ澄まされたクリアな味わいの本格炭酸水「ウィルキンソン タンサン」で割った、爽快なのどごしにこだわり抜いたハイボールです。ブラックニッカ クリアのほどよいウイスキー感とアルコール9%による飲みごたえ、「ウィルキンソン タンサン」によるシャープな飲み口とキレのある炭酸の刺激が楽しめます。https://www.asahibeer.co.jp/products/whisky_brandy/canned_hiball/blackclear_hiball/

すっきり、麦、後味良しと言う感想で、今回比べた3種類の中では一番飲みやすく高評価でした。余計なものがない感じをすごく受けました。無理して美味しくしようとしていない、と言ってしまえばそれまでなんですが、それがハイボールのあるべき姿のような感じもして。



とはいえ、ハイボール初心者なのでまだまだ何も分かってはおりませんが、今のところの感想でした。それでは。


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2020年5月16日土曜日

SKYY BLUEってアサヒビールになってたんですね


夜風が気持ち良い初夏。久しぶりにRTDを飲もうと思い、昔お気に入りだったSKYY BLUE(スカイブルー)を購入して飲んでおります。

スカイブルーと言えば、ずっとサントリーの商品だったんですが、2017年末に国内販売権をアサヒビールがゲットし、2018年1月からアサヒビール名義で新発売されていたんですね。。。ボトルの裏面を見て「え?」ってなりました。いつの間に・・・。

アサヒビールのニュースリリースに記事がありました。
https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/1214.html
 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、ダビデ カンパリ-ミラノ社(※1)が製造する瓶入りカクテル『スカイブルー』を、2018年1月4日(木)より、全国で発売します。
 『スカイブルー』は、アメリカ西海岸生まれのプレミアムウオッカ『スカイ ウオッカ』(※2)のみをベースとして、すっきり爽快な味わいに仕上げた瓶入りカクテルです。アルコール度数は4%で、グレープフルーツ果汁を使用し、心地よい炭酸と爽やかなシトラステイストが楽しめます。
 パッケージデザインは、カリフォルニアの海や空を想起させるブルーを採用。グラスに注いでも、そのまま飲用いただいてもスタイリッシュなボトルデザインです。
 瓶入りRTD(※3)の2016年国内市場規模は、約300万箱(※4)です。また、瓶入りRTDユーザー層を年代別にみると、20代~30代の構成比が約45%を占め、缶入りRTDユーザー層に比べて高いことが特長です(※5)。近年、スーパーやコンビニエンスストアでは定番商品として存在感を高めており、飲食店ではクラブやバー、カラオケボックスなどを中心にご好評いただいています。
 アサヒビール(株)は、『スカイブルー』発売により、20代~30代のアルコールライトユーザーを中心として新たな需要を拡大し、RTD事業のさらなる成長を目指します。
(※1)アサヒビール(株)は、2017年6月に、イタリアのリキュール・スピリッツ会社であるダビデ カンパリ-ミラノ社と、同社が製造する『スカイブルー』を含めた4ブランド10アイテムの日本国内における販売契約を締結しました。
(※2)世界No.7ウオッカブランド(出典:IWSR2016)。アメリカ西海岸生まれのプレミアムウオッカ。 4回蒸溜3回ろ過によるクリアな味わいで、様々なカクテルベースとして愛用されています。
(※3)「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します。以下同じ。
(※4)当社調べ。1箱=250ml×24本。
(※5)インテージ SCI RTD市場 2016年11月~2017年10月 容器別年代構成比 容量ベース

なんと。しかし味は相変わらず美味しいですね。爽やか。ライトで非常に飲みやすい。グレープフルーツが軽やかに乗っかってるのもグッドです。




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