2018年11月28日水曜日

Johnnie Walker Black Sherry Edition


Johnnie Walker Black Sherry Edition
ジョニーウォーカー ブラック シェリーエディション
40%

思い返せば、ジョニーウォーカーブラックとの出会いからウイスキー呑んだくれ人生が始まった。「ウイスキーって美味しんだなー」と。そんなジョニーウォーカーブラックのシェリーな要素を強めた今作。程よいピート感に濃いシェリー感がグッと来て良い。


調べてみて初めて知ったのですが、今年の10月に発売されたばかりなんですね。我ながら目ざとい笑

https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/0926_01.html

キリンビールさんの紹介によると、

「ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディション」は、12名で構成される「ジョニーウォーカー」のブレンダーチームの一人、クリス・クラーク氏が、「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の印象的な味わいである「スモーキーさ」、「甘み」、「ウッディさ(樽香)」のうち、特に「甘み」に着目し、シェリー樽で熟成した原酒を大胆に用いることで、「甘み」を表現した「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の限定品です。

当社は、モルトだけで29箇所の蒸溜所の原酒を含み、多様な味わいを秘める「ジョニーウォーカー ブラックラベル」の持つ価値、特長が際立った限定品を発売することで、同商品の価値をお客様に改めて訴求するとともに、ウイスキー市場での「ジョニーウォーカー」ブランドの存在感を一層高めていきます。

中味について
「ジョニーウォーカー ブラックラベル」を象徴する「スモーキーさ」を感じさせつつ、プラムやイチジクのようなフルーティな味わいと、ダークチョコレート、コーヒーを連想させる余韻が長く続きます。「ジョニーウォーカー ブラックラベル」のブレンドでも重要な役割を担う「カーデュ蒸溜所」をはじめ、「ストラスミル蒸溜所」(いずれもスペイサイド地方)、「ブレアソール蒸溜所」(ハイランド地方)などから、12年以上熟成の原酒のみをブレンドしています。

パッケージについて
ジョニーウォーカーの特長である「スクエアボトル」と「斜め24度傾いたラベルデザイン」に、「シェリー」を連想させる赤みを帯びた色味をあしらったデザインです。

とのこと。

まさにおっしゃる通りで、従来の「ジョニ黒」と同一視することは極めて難しい。個人的には、「『ブラック』と『レッド』の間のような味わい」と言っておきたい。

黒すぎず、赤すぎず。
※もちろん、ここで言っている黒はジョニーウォーカーブラック、赤はジョニーウォーカーレッドのこと。

方向性としては、ゴールドやプラチナの甘みとは違う、やはりレッドよりの甘みかなと。

香りは、「ジョニーウォーカーブラック」。ウッディさが前に出ている気がする。奥に確かに感じられるピート感が、ブラックの香りを嗅いでいる至福のひとときを印象付けてくれる。「秋の匂い」って言った方がわかりやすいかなーとも。少しひんやりとする風の中で、何かが焦げたような匂い。

味わいは、ピートよりもフルーティな甘みが強い。シェリーと言ってしまって間違いないと思う。でもそれでいて複雑。スパイシーでもあり、塩っぽさも感じる。ライムのような柑橘。

余韻は、ピートが優しく全体を覆ってはいるものの、南米系のコーヒーっぽい感じ。浅めに煎れたコーヒーね。深く焦げ感のあるコーヒーではなく、あくまで浅い。ダークチョコレートっていう表現も納得。カカオ80%以上のやつ。

これだからブレンデッドウイスキーはたまんないね。


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2018年11月27日火曜日

銅婚式

今日は7周年の結婚記念日。銅婚式というらしい。

結婚記念日の早見表がありました。
http://shouzougakoubou.com/kinenbi.html

夫婦の絆の強さを表すように、年月が経過する毎に柔らかいものから硬いものに名前が変わっていきます。

なるほど。そういうことか。「銅」婚式っていったい何??って頭の中はてなでした笑

【1年目】紙婚式
【2年目】藁婚式(綿婚式)
【3年目】革婚式
【4年目】花婚式
【5年目】木婚式
【6年目】鉄婚式
【7年目】銅婚式
【8年目】ゴム婚式
【9年目】陶器婚式
【10年目】錫婚式(アルミ婚式)
【11年目】鋼鉄婚式
【12年目】絹婚式
【13年目】レース婚式
【14年目】象牙婚式
【15年目】水晶婚式
【20年目】磁器婚式(陶器婚式)
【25年目】銀婚式
【30年目】真珠婚式
【35年目】珊瑚婚式
【40年目】ルビー婚式
【45年目】サファイア婚式
【50年目】金婚式
【55年目】エメラルド婚
【60年目】ダイヤモンド婚

にしても、結構強引な名前もありますね・・・。来年は「ゴム」になるのか笑


振り返れば、7年前の今日、結婚式を挙げて夜の市役所に婚姻届を持って行って、そこから嫁さんと暮らし始めて。3年前に子宝にも恵まれ。今は3人で仲良く暮らしています。

本当にありがたいことです。これからも末永くよろしくお願いします。


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2018年11月26日月曜日

Cameron Brig

秋ですねー、って思っていたらもう11月も終盤。
12月がドドドってやって来て、気づいたら年末になるんだろうね。

年賀状準備はお早めに。


Cameron Brig
キャメロンブリッジ
40%

シングルグレーンスコッチウイスキー。

キャメロンブリッジ蒸留所は、世界初のグレーンウイスキーを製造した1824年設立の老舗蒸留所。ジョン・ヘイグ氏が設立。最初の連続式蒸留機(CONTINUOUS STILL)を作ったのが、ジョン・ヘイグのいとこのロバート・スタイン(とエイニス・コフェイ)。で、この蒸留機によって、最初のグレーンウイスキーが生産されたらしい。蒸留所はファイフという町にあるそうです。

以前読んだWHISKY Magazineの記事「ディアジオ帝国の心臓 キャメロンブリッジ」を参考までに。



ジョニーウォーカーなどの重要な原酒。これまで呑んできたグレーンウイスキーとは違うアプローチ。誰がグレーンウイスキーのことを「静かなウイスキー」って言ったんだろう・・・。ってくらいうるさい笑 十分に飲みごたえのある一品。

香り。
ハニートースト、メープルシロップ、こんがり焼いたパン、コーン、バニラ、草原、芝生。

味わい。
がつんとは来ないが柔らかくて軽いタッチ。メロー。りんごの蜜の部分。ミルクチョコレート。

余韻。
程よい。長すぎず、短すぎず。

てな、感じですかね。なかなか素敵なシングルグレーン。個人的にはバニラっぽさの際立ったグレーンウイスキーの方が飲みやすいと思っていますが、これはこれで秀逸なグレーンウイスキーかと。決して静かではないあたりがまた良いね。


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2018年11月19日月曜日

市町村の鳥 富山県

県の鳥 ライチョウ
富山市 なし
高岡市 なし
魚津市 なし
氷見市 なし
滑川市 なし
黒部市 なし
砺波市 ヒヨドリ
小矢部市 なし
南砺市 なし
射水市 なし
舟橋村 なし
上市町 なし
立山町 なし
入善町 なし
朝日町 なし

長野県や岐阜県と同じライチョウが県の鳥の富山県。
県の紹介によると、「立山神の使い」として愛されているそうです。すごい。

富山県
http://www.pref.toyama.jp/gaiyou/symbol.html

市町村では、制定されているのは砺波市のヒヨドリ1件。

砺波市
http://www.city.tonami.toyama.jp/doc/info/58/1300341758/s/doc_1.pdf?1522057337


とっても馴染み深い鳥・ヒヨドリ。写真は以前、東京で撮影した個体。

これまで調べて来た中では初めてのエントリーとなりました。ていうか、ヒヨドリって増えたよね?大食いのヒヨドリさんたちが、そこら中で騒いでいるのを聴かない日がないってくらい、たくさんいるイメージ。市の鳥に制定されているなんて。愛されていますね。


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2018年11月17日土曜日

スキットル

ウイスキー好きの私にとって、長年憧れの存在だった。それがスキットル。

「スキットル」についての解説は、wikipediaをご覧ください。

スキットルにまつわる思い出といえば、大学時代の後輩が、講義中に胸ポケットからスキットルを取り出して、ウイスキー飲み出した時はびっくりしましたね笑

さて、そんなスキットルを初めて購入したのは昨年の秋。仕事で訪れたシカゴで。これまでなかなか買いたくても買えない代物だったのですが、旅のお土産として、安価だったこともあり購入しました。


写真は、LEDAIG(レダイグ)10年の小瓶とのツーショット。

スキットルというものは、使い勝手が非常に良く携帯性に優れているので、普段から水筒として活用しました。特にライブの時のステージで飲む水は、スキットルに入れてました。ウイスキー好きって話をするのにもちょうど良いですしね。ただ、中身がウイスキーだと思われることがほとんどでしたが笑

そんなシカゴのスキットルが、8月くらいから見当たらない。。。
3ヶ月に渡った捜査活動。ついに彼は見つかることはなかった。
さらば、初代スキットル。

そう、初代スキットルとの付き合いは一年ももたずに終了してしまったのです。
(いつか、どこからかひょっこり出て来てほしい)

ということで、心機一転。
2代目スキットルを購入しました。


どうせなら大好きなスコッチウイスキーのブランド名が入ったやつなんかと探した結果、彼に行き着きました。Johnnie Walkerさんのブランド名と、トレードマークであるストライディングマンが浮かび上がる見事なシルバー。素晴らしい。もう2度となくさないようにします。


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※ジャックダニエルとしか説明されていませんが、「色C」を選ぶとジョニーウォーカーです。


2018年11月14日水曜日

James Eadie’s TRADE MARK ‘X’


James Eadie’s TRADE MARK ‘X’
ジェームズ・イーディー トレードマーク X
45.6%

ブレンデッドスコッチウイスキー。

まず、武川蒸留酒販売さんの説明文を引用。

ジェームズ・イーディー社は元々スコットランドのバートン・オン・トレントにジェームズ・イーディーによって1854年に設立したビールの醸造会社です。しかし1933年にバス社に売却され姿を消してしまいます。時は立ち2016年にワイン・ウイスキー業界で経験を積んだ創業者の玄孫であるルパート・パトッリックによってインディペンデントボトラーとして復活しました。 

トレードマークXは1940年代まで生産されていたジェームズ・ イーディー社が所有していたブレンデッドウイスキーのブランド (1877年商標登録)で、今回創業者の玄孫であるルパートが 満を持して2017年10月に復活をさせました。 きっかけは、ルパートが当時の古いボトルを手に入れたことに 始まります。このウイスキーに興味を持った彼は国立醸造資料館で 運良く当時のレシピを発見し、このウイスキーを復活させようと 尽力しました。
資料に記されていたリトルミル、ラガヴーリン、 カリラ、タリスカー、グレンドロナックを含むモルトウイスキー12種と グレーンウイスキー2種をブレンド。
40年以上の経験を持つ ノーマン・マティソンをマスターブレンダーに迎え、 著名なウイスキー評論家・デーブ・ブルームなどの協力のもと、 当時のレシピをもとに現代に復活させました。
約70年ぶりの復活を遂げた彼らの熱き情熱のこもった、 しっかりとピートの効いたこのブレンデッドウイスキーは、 シングルモルトファンにも十分お楽しみいただける味わいです。 


このジェームズ・イーディー トレードマーク Xのボトルにも「設立1854年 商標登録1877年 復活2017年」と明記されています。リバイバルですね、つまり。

リトルミル(閉鎖蒸留所)、ラガヴーリン、カリラ、タリスカー、グレンドロナックという並べてみただけで涎垂のモルトが使われているのですね。

それを考慮するまでもなく、このウイスキーは本当に美味しい。奥行きを感じさせるピート感がグッド。

まず、香りはピートでありソルティ。レーズン、ドライフルーツ、青々とした芝生。

味わいは、ピート、桃、マンゴー、梨、バター、レーズン、ホワイトチョコ。モルティ。

そして力強く鼻から抜けていく。

良いね。グッドです。本当にグッド。
こういうウイスキーを探してたんですよ。長いこと。

ぜひ、皆さんに飲んでいただきたい。ピーティなウイスキーが初心者向けじゃないとか言う人がいるとしたらそれは大きな間違い。確かに飲みやすさという点で行けば壁になりかねないピートだけども、このトレードマーク Xは、そんな概念を蹴飛ばしてくれるほど饒舌。一口ごとにいろんな言葉をもたらしてくれる素敵なウイスキー。

そんな夜です。


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2018年11月12日月曜日

市町村の鳥 石川県

県の鳥 イヌワシ
金沢市 なし
七尾市 カモメ
小松市 なし
輪島市 トキ
珠洲市 ウグイス
加賀市 カモ
羽咋市 ハクチョウ
かほく市 シロチドリ
白山市 ウグイス
能美市 なし
野々市市 なし
川北町 ヒバリ
津幡町 ハクチョウ
内灘町 チュウヒ
志賀町 なし
宝達志水町 ウグイス
中能登町 ウグイス
穴水町 キジ
能登町 ヤマセミ

北陸の都・金沢。昨年の5月に家族で旅行に行った街です。
金色のソフトクリームと兼六園が忘れられません。あと、治部煮(じぶに)。あれが美味かった。。。

そんな石川県の市町村の鳥は、ウグイス4、ハクチョウ2、カモメ1、トキ1、カモ1、ヤマセミ1、キジ1、ヒバリ1、チュウヒ1、シロチドリ1、計14件。

まず、県の鳥であるイヌワシ。


写真はWikipediaより。

間違いなく、私の憧れの鳥。白山に20つがいほどが生息しているとか。県のホームページにはなかなか詳しく説明が書かれています。イヌワシに出会える時期やポイントまで教えてくれてます。また、行こうかな・・・。

石川県
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/inuwasi/index.html


昨年のゴールデンウィークに撮影した白山。それはそれは美しい山でした。


さて、市町村の鳥の中で、触れておきたいのは2つ。

まず輪島市のトキ。これは初めて知ったことですが、新潟県の佐渡島で有名なトキ。そんな時が本州で最後まで野生で生きていたのが、この輪島市だそうです。

輪島市
http://www.city.wajima.ishikawa.jp/docs/2013033000013/


写真はBIRD FAN(日本野鳥の会)より。
https://www.birdfan.net/2010/10/15/5992/

野生絶滅してしまったトキですが、また彼らが日本中の青空を羽ばたく日を夢見て。


そして、もう一つ。内灘町のチュウヒ。

内灘町
http://www.town.uchinada.lg.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=47


写真は岡山県で数年前に撮影したもの。チュウヒは葦原によく生息しているタカです。まさか、チュウヒが市町村の鳥に選ばれているなんて!マニー笑

個人的にはとても好きな猛禽類の一つです。チュウヒが出て来ると、河原に来て鳥見してて良かったー、って思います。北海道以外では主に冬鳥なので、寒い中頑張った自分へのご褒美みたいな感覚。それにしてもチュウヒかー、マニー笑


その他、参考サイトは以下の通り。

七尾市
http://www.city.nanao.lg.jp/chiiki-d/shise/sesaku/kyodo/symbl/20140325seitei.html

珠洲市
http://www.city.suzu.ishikawa.jp/soumu/city_synbols.html

加賀市
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soumu/kikakukakari/kagasinohanakitori.html

羽咋市
https://www.city.hakui.lg.jp/shiseijouhou/hakuishinitsuite/4081.html

かほく市
http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/www/04/401/003/000/index_319.html

川北町
http://www.town.kawakita.ishikawa.jp/kanko1/entry-20.html

津幡町
https://www.town.tsubata.ishikawa.jp/soshiki/kikakuzaisei/flower_tree_bird.html

中能登町
https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/administrative_information/8/2/2095.html

能登町
http://www.town.noto.lg.jp/www/info/detail.jsp?common_id=227


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2018年11月6日火曜日

市町村の鳥 福井県

市町村の鳥シリーズは、いよいよ北陸に到着しました。
では、北陸道1発目の福井県、行ってみます!

県の鳥 ツグミ
あわら市 シラサギ
池田町 なし
永平寺町 なし
越前市 コウノトリ
越前町 カモメ
おおい町 なし
大野市 ウグイス
小浜市 なし
勝山市 なし
坂井市 カモメ
鯖江市 オシドリ
高浜町 なし
敦賀市 ユリカモメ
福井市 なし
南越前町 なし
美浜町 なし
若狭町 なし

という結果。カモメ2、ユリカモメ1、シラサギ1、コウノトリ1、オシドリ1、ウグイス1という内容でした。カモメはカモメ類、シラサギもシラサギ類という認識で間違いないでしょう。種類を特定しているわけではないと思われる。


まずは、福井県の鳥に指定されているツグミ。
http://www.nga.gr.jp/pref_info/symbol/fukui.html



写真は何年前だったか、東京で撮影したもの。上が井の頭公園で撮影したもので、下は日比谷公園だったと思う。毎回、東京で鳥見をする時に驚かされるのは、東京の鳥って人に慣れまくってるよね、ってこと。やはり人口過密の大都会に来る子達だけあって、人懐っこいというか、恐れという感情が少ない気がする。むしろ、私が一番の田舎者であることを毎回思い知らされます笑

そのおかげで、どちらの写真もノートリミングでしかも300mmくらいで撮影したんじゃなかったかな。

ツグミは、全長24cmの小鳥で全国に冬鳥として飛来。「キキッ」とか、「ケケッ」みたいな変な声を出します。しかし、春先に可愛い声でさえずっている(正確にはぐぜっている)のを聴いたことがあります。YOUTUBEに動画がありましたので参考までに。



他、個人的に気になったのは、越前市のコウノトリ。

越前市・公式サイトでは以下のように説明されています。

平成22年4月に40年ぶりにコウノトリが越前市に飛来し、107日間滞在し「えっちゃん」と名前が付けられ、以来、3年連続で越前市に飛来しております。さらに、平成23年12月には、全国で初となる兵庫県以外での新たな定着場所を目指したコウノトリの飼育が開始され、コウノトリが定着できる自然環境の保全再生の取組みを市民と協働で推進する中で、市では平成23年3月に「コウノトリが舞う里づくり構想」を、平成24年3月には同実施計画を策定し、コウノトリに対する機運が大変高まっています。

なるほど。つい3日前に初めて野生をみることができた、というタイムリーな鳥であるだけに、気になりました。(個人的すぎる笑)


私の撮影した写真ではなく、わかりやすい綺麗な写真を笑
BIRD FAN(日本野鳥の会)よりhttps://www.birdfan.net/2018/06/29/63446/

越前市の説明にもあるように、コウノトリが全国的に舞う日を夢見ています。では。


その他参考サイト。

大野市
http://www.city.ono.fukui.jp/aboutweb/konnatokoro.html

坂井市
http://www.city.fukui-sakai.lg.jp/somu/shisei/gaiyo/profile/symbol.html

鯖江市
https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shinoshokai/hana_ki_tori_dobutsu/oshirase/hana-ki-tori-dobutsu.html

敦賀市
http://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/shinoshokai/tsuruga_hana-ki-cho.html


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2018年11月5日月曜日

Tasty Creations Peat &Fruity Batch 16 Old 10 Years


Tasty Creations Peat &Fruity Batch 16 Old 10 Years
テイスティークリエーションズ ピート&フルーティー バッチ16 10年

43%
Unchillfiltered
100% Malt

フランスの有名ネゴシアン、ジャンボワイエ社がボトリングしたブレンデッドモルトウイスキー。トミントール・ピーティッド10年とベンネヴィス10年のヴァッティングだそう。

フランスの会社ってことで味はどうかなーって思ったけど、なかなか行ける。
というのが、以前飲んだLABEL5(ラベル5)というブレンデッド・ウイスキーがフランスの会社が作ったもので、あまり美味しい印象がなかったため。
https://d-ksmt.blogspot.com/2015/12/blog-post.html

ってことで、勝手にフランスの会社のウイスキーって・・・という偏見を持っておりました。しかし、今回はどうしてもブレンデッドモルトが飲みたいなーと思って検索し、トミントールとベンネヴィスなんていう優秀なシングルモルトをヴァッティングしたなんていう代物があるのかー!ってことで思わず購入に至りました。

このテイスティークリエーションズのピート&フルーティー バッチ16は、なかなかいい仕事してます。


まず、トミントールに関しては贔屓していることを公言します笑

トミントール10年がとても美味しくて、"Tomintoul"というそのまんまな歌を作ってしまったくらいですから。曲はsound cloudにあげていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。



トミントールのピーティッドタイプということは、これまた以前飲んだOLD BALLANTRUAN (オールドバラントルーアン)あたりが、それにあたるのでしょうか?
https://d-ksmt.blogspot.com/2016/12/old-ballantruan.html


フェノール値88ppmの麦芽を使用。スモーキーでピーティーなガツンとしたインパクトの強い1本。これがレモングラスのようなリッチで繊細なスウィートさを楽しませてくれるトミントール蒸留所からリリースされているという事実が最大の驚き。バラントルーアンというのは、トミントール蒸留所の仕込み水となっている泉があるバラントルーアン山に由来しているそうな。バラントルーアン山は蒸留所の背後にあるんだとか。それにしてもフェノール値88ppmってのはいいね。世界で一番ピーティーなウイスキーって言われる「オクトモア スコティッシュバーレイ」のフェノール値は167ppmだそうです。それはやばいね笑

ついついフェノール値の話ばかりしてしまいましたが、このオールドバラントルーアンさんは、しっかり美味しい代物です。ピーティーな香りのなかに柑橘系の甘さを感じます。味としてはスモーキーやピーティーの中に、桃みたいなジュワーっとした色気のある甘みがあるなー。さすがはトミントール。いい仕事してますね。余韻はひたすら長い。いい夜だ。


ベンネヴィスもこれまた優秀なシングルモルト。
https://d-ksmt.blogspot.com/2017/01/ben-nevis-10.html


我らがニッカウヰスキー(今はアサヒビールさんの傘下)が所有するスコッチ。ハイランドのシングルモルトです。これが10年ものとは思えない重厚さ。お上品のなんのって。亜麻仁油って感じのオイリーな、その中にも南国の果実の香り。ナッツみたいな感じもする。口に含むとそれらの感覚が具現化されて、そこにピーティーが乗る。お!これは美味い。オイリーでありながら後味はさっぱりしていて、これまた唆る。チーズが合うね、これは。マルゲリータで決まり。バジルが相性抜群だろうなー。って妄想しつつ、安いスナック菓子をあてにしてやってます笑


さて、そんなトミントールとベンネヴィスをヴァッティングしたこのピート&フルーティー バッチ16やいかにってところですが。。。

まず香り。
煙臭いのかと思ったけど、そうではない。むしろ果実味がしっかり乗った甘い感じ。メロンとか結構すっきりした甘さのやつ。奥にバニラ、蜂蜜。南の国の花。

味。
軽やかなピート。シナモン。桃。杏。スパイスも少々。舌の上を軽快に跳ねるゼスティさもある。

後味。
焦げ感。ちょっと焦げたキャラメルw
急にレーズン。長くてリッチな鼻抜け。

とまあ、なんだか不思議な美味しさです。
これまで飲んだことがあるようでない、そんな一品。

鳥で例えるなら・・・アオバト。(あまり根拠はないw)
写真はBIRD FAN(日本野鳥の会より)https://www.birdfan.net/2017/04/28/52287/


ハマるかと言われるとそうではないけど、バーに置いてあるのをみると、たまーに注文しまうかも。

では、おやすみなさい。


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2018年11月4日日曜日

備忘録 野鳥観察 in 出雲・斐伊川河口

昨日、家族を巻き込んで出かけた久しぶりのバードウォッチング遠征。

1ヶ月ほど前から、行きたくてうずうずしていた出雲・斐伊川河口へ行ってきました。
ここは斐伊川が宍道湖に流れ込むポイントで、ラムサール条約でも指定されている宍道湖・中海のハクチョウやガンたちが集まる場所でもある。河口部の川幅は広く、葦原も生い茂り、猛禽類もたくさん生息。周りは、広々とした田園地帯で、ハクチョウやガンは河口に集まったあと、それぞれのお食事を田園で行っているという鳥の楽園みたいな場所。

狙いはマガンの群れに入るヒシクイやカリガネ、一昨年に来たらしいハクガン。なんかが見れないかなーと。

現地に到着したのは10時前くらいで、すでにガンたちは飛び立っていて、コハクチョウが10羽ほど眠っていました。

その様子を撮影しているカメラマンさんが三名ほど。

アオサギやダイサギ、カモ類を眺めていると、妻が「なんか違うのがいる」とのことで、宍道湖のあたりに目を向けると。

なんとコウノトリじゃないか!!


証拠写真程度のクオリティーで申し訳ないです。結構遠かった・・・。

しかし間違いなくコウノトリ。一生の間で見たかった鳥の一つ。足環みたいなものが見受けられなかったので、おそらく大陸から渡って来た個体。

見てみたところ、全部で4羽ほどいました。家族かな?


写真中央がコウノトリ。手前の左3羽はアオサギ。右端がダイサギ。右奥の干潟に留まっているのはカモメとカラス。

コウノトリとアオサギやダイサギを比べて見ると、そのサイズ感は一目瞭然。想像以上にでかい!以前、動物園で見たことがありますが、野生の個体を見るとそのずば抜けた感じが凄かった。

そして、その後。まさかのライファー2種類目。
またまた妻が「空でカラスがなんかしてる・・・」と言い見てみると猛禽類にモビングしている様子。

タカかなーって思って見てみたら、なんとコミミズクというフクロウさんではないですか!お昼12時ごろですよ!!カラスに叩き起こされたのか、空中で激しくバトっていました。









トラフズクかコミミズクかで迷いましたが、目が黄色いことも確認できたので間違いなくコミミズク。真昼間からカラスとバトルをしている様子なんて聞いたこともなかったため、大興奮でした。やはり百聞は一見に如かず。勝手な想像と現実は本当に違うものですね。

という具合に鳥運がとても強い妻のおかげでライファーを2種もゲットした(しかもコウノトリからコミミズクまで時間にして約10分)というラッキーな日でした。

しかし、最後まで探し回ったガンのお食事風景にはついにお会いすることができず。群れで飛んでいくマガンを見ただけでした。


お昼は出雲そばを食べ、それから松江フォーゲルパークという鳥と花の楽園で家族のんびりと過ごし、夕方出雲で温泉に入り、居酒屋で美味しいお刺身を食べて帰ったという内容で、日帰り・出雲の自然満喫ツアーは幕を閉じました。家族の恒例行事にしよう。

この日観察できた野鳥を備忘録として総括すると以下のようになりました。

キジ(?)、マガン、コハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、コウノトリ(初)、カワウ、ダイサギ、アオサギ、タゲリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コミミズク(初)、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト(外来種)、コブハクチョウ(籠抜け)
全43種


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2018年11月2日金曜日

My Whisky Glass ④ カガミクリスタル ストレートグラス

久しぶりのこの企画。私のウイスキーグラス第4弾。


カガミクリスタル ストレートグラス
40cc

メーカーによる紹介ページを発見。
http://www.kagami.jp/product/item/t333-f8.html

我が家で一番高いグラスw

ボトムが厚く重みがある。安定感と重厚感がグッと来て素敵。
独特のカットが乱反射して、頭ん中勝手にジャズが流れる。
呑助のためのマストアイテム。

っていう気分です。このグラスで飲むのが一番しっくり来る。ストレートならね。

なんといっても、下部分のカットが特徴的です。対照的な上部分の真円。このコントラストもまたお見事。

東京・新橋にあるバー・スキャパさんのオリジナル・ストレートグラスもこういった円みがかった舌の部分が分厚い重みのあるやつで素敵でした。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13032222/

めっちゃ欲しかったけど、非売品とのこと。今度行ったら、またアタックしてみようかな・・・。


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