2023年2月27日月曜日

Miyanoshika 宮ノ鹿


Miyanoshika
宮ノ鹿

ジャパニーズ・シングルモルト
ノンチルフィルタード
ナチュラルカラー
バッチNo.001
全3000本
50%

広島県廿日市市にある桜尾蒸留所のビジターセンター限定商品。

桜尾貯蔵庫と戸河内貯蔵庫の原酒をヴァッティング。桜尾蒸留所で蒸留したニューポットを海に面した桜尾貯蔵庫と、車で1時間以上離れた山間部のトンネル・戸河内貯蔵庫という全く環境の異なる2カ所の貯蔵庫で寝かせているというのが特徴的ですが、今回の宮ノ鹿はその原酒をヴァッティングしたというもの。


柑橘でウェッティ&ナッティな唯一無二感
香り
みかん、ラズベリー、バニラ、ピスタチオ

オレンジジャム、レモンピール、苔、少しピリピリとしたゼスティ、ナッティな雰囲気も

余韻
穏やかで長い、水タバコみたいにゆっくり込み上げてくる(水タバコ吸ったことないけど笑)、青々としていてウェッティ

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りは柑橘が強まる。重厚感が増す。ナッツ系が強く出てきて、少しウッディにも転じる。余韻はよりスパイシーに。でもやはり水タバコ(吸ったことはないけどね・・・)

レーダーチャート
かなりフルーティな部分に傾向してますね。「ウェッティ」は特殊能力かな笑


得点 87点
戸河内原酒の影響って強く感じられますね。シングルモルト戸河内もこの「ウェッティ」な感じが印象的だったので。みかんやオレンジの感じは桜尾貯蔵庫由来か?

皆さんも飲む機会があれば、想像力を働かせながら楽しんでみてください。



それでは皆さん、良い夜を。

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2023年2月26日日曜日

6th Hatsukaichi Whisky Freaksを開催致しました

本日は6th Hatsukaichi Whisky Freaksを開催致しました。お越しいただいた皆さん、お時間をいただき、また遠方からお越しいただき誠にありがとうございました。

今回のテーマは「スペイサイドど真ん中」
その中で選ばれたボトルが、The Coopers Choice LONGMORN1993 Aged 21 Years



The Coopers Choice LONGMORN1993 Aged 21 Years
ザ・クーパーズ・チョイス ロングモーン1993 21年

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
メーカー:ザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー・カンパニー・リミテッド
カスクタイプ:ホグスヘッド
蒸留:1993年
瓶詰:2014年
Cask Ref.0854
アン・チルフィルタード
ナチュラル・カラー
46%
Bottle No.275
輸入元:有限会社ウィック

ロングモーン蒸留所の基本情報。

創業年

1894年

創業者

John Duff ジョン・ダフ

現所有者

ペルノ・リカール

ゲール語の意味

聖人の場所 Place of the holyman

仕込水

ミルビュイズの泉

発酵槽

ステンレス(約3万8000リットル)×8

蒸留器

初留(ストレートヘッド型)×4基、再留(ストレートヘッド型)×4基 

※スチーム加熱、1994年までは初留は石炭直火焚き。そのため、初留・再留の部屋が別れている

年間生産量

450万リットル

ブレンド銘柄

シーバスリーガル、ロイヤルサルート、100パイパーズ、パスポート

輸入元

ぺルノ・リカール・ジャパン

蒸溜所ツアー

なし


果実感と蜜、これぞスペイサイド
香り
りんごの蜜、麦

はちみつ、紅茶、マンゴー、後半にかけて渋み

余韻
非常に長い。ずっしりとした重厚感、満足感。ウッディ、ナッツの皮、パイナップル、オレンジ、薔薇

ドロップ・アップ(1滴加水)
加水すると渋みが薄くなり、非常に甘くてスイスイ飲めました。

やはりロングモーンにハズレはありませんね。ハズレ知らず。毎回毎回、高いクオリティの出会いが約束されています。

2014年のボトリングなので、瓶詰から9年も経っている商品ですが、なんでこんな美酒が売り切れずに残っていたのか・・・。良いボトルとの良い出会いに感謝。

またやりましょう。


それでは皆さん、良い夜を。

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2023年2月25日土曜日

BAR:岡山Malt Bar Nishimotoさんにて

岡山のMalt Bar Nishimotoさんにて。


THE SINGLE CASK FOR WHISKY LOVERS Caol Ila 2008 Aged for 13 Years 1st fill PX Octave The Blue Sky Label
ザ・シングル・カスク カリラ2008 13年 1stフィルPXシェリーオクタブ ザ・ブルースカイ レーベル 

蒸留:2008年7月22日
瓶詰:2022年5月4日
カスクNo.314560C
ノンチルフィルタード
ナチュラルカラー
カスクストレングス
56.6%
ボトルNo.1 of 72

WHISKY LOVERSさんに教えていただいて「一度飲んでみてからボトルを買って」とのことで、今回原酒選択を一緒にされたNishimotoさんにお邪魔して飲ませていただきました。

ペドロ・ヒメネスのオクタブ(8分の1)樽で約11ヶ月フィニッシングさせたもので、空気に触れると3段階ほど変化して、そのどれもが素晴らしく美味しくて楽しめました。

まずは、樽やスモーキーなニュアンス。時間の経過とともにPX樽由来の甘みが開いてきて、だんだん甘みとソフトな口当たりが印象的になっていきました。

これは本当に面白いですね。絶対買おうwww

WHISKY LOVERSさんでの購入ページはこちら。


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2023年2月24日金曜日

BAR:岡山Divineさんにて

岡山のDivineさんにて。


Glenmorangie A Tale Of The FOREST
グレンモーレンジィ フォレスト

スコッチ・シングルモルト(ハイランド)
46%

今月15日に、MHD(モエヘネシーディアジオ)社からリリースされた、グレンモーレンジィの「物語シリーズ」第3弾。2020年「ケーク」、2022年「ウィンター」に続く今回は「森」がテーマ。

森のボタニカルを加えて焚いて乾燥させた大麦を使用しており、これはグレンモーレンジィでは初めての試み。バーボン樽熟成。46%でボトリング。

最初の香りからして、「これは!」ってなりました笑 こんな香りのウイスキーは他にないんじゃないかな?

ミント系と樹皮のような香り。近くに人が住んでいる森って感じでしたね。少し蒔で火を炊いているようなのようなニュアンス。ジュニパーベリーのようなドライな香りも。

口に含むと、少しウェッティで緑の森を連想。しながら、後半にかけてシトラス。

だいぶ、「森」のイメージに持って行かれているので表現が偏っているかと思いますが、十分「森」を感じることができる一本。これは飲んでみるべき。


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2023年2月22日水曜日

BAR:神戸ポートピアホテル「バー レスタカード」さんにて

神戸ポートピアホテル「バー レスタカード」さんにて。


Glenfarclas Portpia Hotel 40th Anniversary 
グレンファークラス ポートピアホテル40周年記念

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
54.5%

ホテル開業40周年を記念して、2021年に当ホテル限定でリリースされたファークラス。

21年もので、ノンピート麦芽、直火蒸留、シェリーカスク熟成で度数は54.5%。

オフィシャルのファークラス21年でも垂涎ものですが、その特別ボトルとは。しかも、ラベルは全てホテルスタッフさん方の手貼りだそうです。ご苦労様です。

もちろんボトルキープもできますが、今回はショットでいただきました。

さすがはファークラス。贅沢なシェリー樽由来のレーズンやダークチョコレート。スパイシーな要素は控えめで、飲みやすさと重厚さを兼ね備えた一杯。ポートピアホテルさんに行かれた際は絶対に飲んでみてください。


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2023年2月21日火曜日

BAR:神戸Bar Andanteさんにて

神戸Bar Andanteさんにて。


Bar 鴻 Kohno Ardmore 21 Years Old
バー鴻 アードモア1998 21年

スコッチ・シングルモルト(ハイランド)
蒸留:1998年
カスクタイプ:ホグスヘッド
52.5%

徳島にあるBar 鴻 Kohnoさんのオリジナルボトル。東京の信濃屋さんも関連。

アードモアらしいハイランド・ピートをゆったり感じつつ、独特な「粉っぽい」テクスチャーが面白かったです。ドライというわけではないんですが、何か舌の上をサラサラと粉が滑っていくというか、なんというか。まー飲んでみてください笑


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2023年2月20日月曜日

BAR:福山ROHTA BARさんにて

福山市ROHTA BARさんにて。


The Famous Grouse Fine Old Reserve
ザ・フェイマス・グラウス ファイン・オールド・リザーブ

スコッチ・ブレンデッド
43%

オールドボトル。調べてみると80年代に輸入されたものだそうです。ボトルには、「12年〜30年」の原酒が使われていることが明記されています。

フェイマスグラウス好きであることをお伝えすると、ROHTAさんがパラフィルムをペリペリ。それ、頼まないわけにはいかないよね笑

相変わらず美味しかったですわ。特にシェリー感が濃い一本だと思います。古酒ならではの、アンティークなニュアンスもしっかり感じられて。

また飲みに行きます。


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2023年2月19日日曜日

BAR:福山Bar NAKAMURAさんにて

福山市Bar NAKAMURAさんにて。


Douglas of Drumlanrig
Longmorn 1999 Aged 15 Years
ダグラス・オブ・ドラムランリグ ロングモーン1999 15年

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
蒸留:1999年11月
瓶詰:2015年3月
カスクNo.LD-11402
全344本
ノンチルフィルタード
ナチュラルカラー
46%

whiskybaseさんのサイトに詳しく書かれていますのでご参考に。

ロングモーンはやはり優れた原酒の宝庫ですね。ダグラス・オブ・ドラムランリグというボトラーズは初めて見たし、初めて飲ませていただきました。

今回いただいたボトルは、りんごの甘みやレモンのような柑橘系。爽やかな風味に穏やかなスパイスが加わった味わい深いものでした。

清々しい夏の草原みたいなニュアンスが、今までに飲んだことのあるロングモーンとは大きく異なる印象でしたが、どちらも美味しい。やはりロングモーンは素晴らしいですね。ロングモーンのボトルは見かける度に飲んでみる価値ありです。ハズレ知らず。


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2023年2月10日金曜日

John Barr Reserve Blend


John Barr Reserve Blend
ジョン・バー リザーブ・ブレンド

スコッチ・ブレンデッド
40%
輸入:コルドンヴェール

オフィシャルサイト。

ホワイト&マッカイ社傘下のジョン・バー社が製造しているブレンデッド。ホワイト&マッカイ社は現在エンペラドール(フィリピン)の傘下で、同社が所有するスコットランドの蒸留所はダルモア、フェッターケアン、アイル・オブ・ジュラ、タムナヴーリン、インバーゴードン(グレーン)。

ということを考えると、だいたいどこの原酒が使われているかは検討がついてきますね。


全体的に味は薄め。アルコール由来のピリピリが刺激強め。後半にかけてのこのスモーキーな感じはジュラか??

ハイボールあたりでサラッと飲みたいですね。ということで、久しぶりに炭酸水を買ってきて「ウイスキーフロート」を。

うむ。これはいける。やはり全体的な味の薄さはどうにもなりませんが、ライトに爽やか。軽く飲めますね。焼き鳥とかに合いそうな気がします。


アルコールの刺激、捉え所のないライト
香り
アルコール、バニラ、かすかにミント

ナッツ、りんご

余韻
少しハーバル、微量のスパイス

ウイスキー・フロート
非常に軽やか。居酒屋で出てきそうなハイボールに近い。良くも悪くも癖がない。

レーダーチャート
得点 圏外
すいません、ぶっちゃけ言うと苦手。外食している時に、ハイボール頼んでこれで出てきても気づかないし、そんなに悪い?って思うと思いますが、家でボトルを丸々飲むのは辛い汗



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2023年2月9日木曜日

BAR:大阪市都島区善源寺町のハイボール倶楽部THE ONEさんにて

大阪市都島区善源寺町のハイボール倶楽部THE ONEさんにて。

ジャパニーズ・ウイスキー専門店。サントリーのオールドボトルから新興蒸留所ボトルまで、ありとあらゆるジャパニーズ・ウイスキーに出会うことができます。ここまで揃っているお店は西日本で指折りなんじゃないかなと。


さて、THE ONEさんでいただいたのが以下の2本。


Suntory Whisky 21 Light & Smooth
サントリー・ウイスキー21 ライト&スムース(特級)

ジャパニーズ・ブレンデッド
40%

マスター曰く、「40%なのに特級表記でリリースした意欲的な商品」とのことで、1984年にリリースされ、80年代後半に終売になった商品のようです。

「ライト&スムース」という名の通り、アイリッシュのジェムソンやスコッチで言えば現在のカティーサークみたいなところがニュアンスとしては似ている感じがしました。ハイボールにして飲めばもう少し楽しめたかなと思います。正直、あまりわからなかった汗

調べてみたところ、RERAさんのブログが非常にわかりやすかったので、是非ご参考に。
http://blog.livedoor.jp/rera1016-whiskey/archives/50292851.html




Single Cask TSUNUKI Exclusively bottled for CLAUDE WHISKY Sherry Cask
シングルカスク津貫 for CLAUDE WHISKY シェリーカスク 
https://www.hombo.co.jp/company/kura/mars-tsunuki.html

ジャパニーズ・シングルモルト
蒸留:2017年
瓶詰:2021年
カスクNo.T132
ボトルNo.304
樽種:シェリー・ホグスヘッド
ナチュラルカラー
カスク・ストレングス
58%

これはかなり印象的なボトルでしたね。写真では少しわかりづらいかもしれませんが、ボトルの底部に澱(おり)がかなり発生しています。なんでもこれはわざとなんだそうです。想像ですが、フィルタリングほぼしていないんじゃないかなと。その分、「樽出しそのままのウイスキー」に限りなく近いと言えると思います。

熟成年数は4年ほどで若い原酒ですが、しっかりシェリーの甘み、レーズンっぽさも出ています。ビターチョコレート。

これはなかなか興味深いボトルでしたね。マニアは逆に澱が出ている方がありがたいと思う傾向があるような気もしますし笑 なかなか冒険的なボトルでした。


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2023年2月8日水曜日

BAR:大阪市北区豊崎Cendrillonさんにて

大阪市北区豊崎にあるCendrillonさんにて。


①左
Un-Chillfiltered Collection
Edradour 2010 Aged 10 Yeats 
アンチルフィルタード・コレクション エドラダワー2010 10年

スコッチ・シングルモルト(南ハイランド)
蒸留:2010年5月12日
瓶詰:2020年9月3日
カスクNo.121
ボトルNo.466
ノンチルフィルタード
ナチュラルカラー
46%

②右
Edradour Special Selected for Japan
Cask Strength 2010 Aged 10 Years 
エドラダワー スペシャル・セレクテッド・フォー・ジャパン カスク・ストレングス2010 10年

スコッチ・シングルモルト(南ハイランド)
蒸留:2010年7月7日
瓶詰:2020年9月8日
カスクNo.174
生産本数:663本
ノンチルフィルタード
ナチュラルカラー
カスク・ストレングス
56%

エドラダワー蒸留所のシングルカスクもの2種類を飲み比べさせていただきました。


エドラダワー蒸留所は、1825年創設で南ハイランドに所在。ゲール語で「エドレッドの小川」という意味で、この名前になったのは1837年のことだそうです。2002年からはボトラーズ会社のシグナトリー・ヴィンテージが所有

オフィシャルサイトから

ポットスチルはストレートヘッド型の初留釜・バルジ型の再留釜の2基のみ。再留釜は容量約2000Lで、かつては「スコットランド最小」と言われ、関税当局が許可する最小蒸留器の基準でした。ワームタブ方式の冷却装置を使用。

オフィシャルサイトから

仕込み水はベンヴラッキー山の湧水。2006年からはピーテッド麦芽で仕込んだバレヒン(Ballechin)も販売。

どちらもシェリーバット熟成で、ノンチルのナチュラルカラーです。46%56%の度数の違いがあります。もちろん厳密にはそれのみではないですが。

どちらも10年でしっかりシェリーの味わいが出ていて飲み応えのあるボトル。特にカスク・ストレングスはより濃厚でしたが、サラサラ飲める口当たりでタンニンっぽい重さがあまりなくて良かったです。フルーツケーキとかカカオのニュアンス。



それでは皆さん、良い夜を。

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