2020年1月11日土曜日

Glenfiddich IPA Experiment


Glenfiddich IPA Experiment
グレンフィデック IPA エクスペリメント

スコッチ・シングルモルト
43%

世界一売れているシングルモルト・ウイスキー
Glenfiddich(グレンフィディック)蒸留所は、スペイサイドにある蒸留所。「世界一売れているシングルモルト・ウイスキー」として有名。ウィリアム・グラント&サンズが所有する蒸留所で、もちろん同社のブレンデッド・ウイスキー「グランツ」やブレンデッドモルト・ウイスキー「モンキーショルダー」の原酒としても使用されている。1960年にシングルモルトを世界に向けて売り出すことを決定。現在の世界的な「シングルモルト人気」の文字通り先駆者。そしてこのグランツ家は、代々ファミリー経営を続けている数少ないウイスキー家でもある。

グレンフィディックの意味は「鹿の谷」。ということで私は鹿のことをたまに「フィディック」と呼んでいます笑 廿日市の一大観光名所・宮島はまさにフィディックの島ですしね。明後日、家族で訪れようといっているので、このウイスキーをスキットルに入れて持って行こうかな。宮島は焼き牡蠣が美味しいので、アイラモルトが飲みたくなりますが・・・。

ライトボディなグレンフィディックは、グレンリヴェットマッカランと並びスペイサイドを代表するシングルモルトだと思っています。成人式を迎える皆さん、是非シングルモルト・ウイスキーを飲むならまずこの3つは初めに飲んでおいた方が良いです。入り口としてガチなおすすめ。


IPAという新しい切り口
さて、今回のIPAについて。

Glenfiddichのオフィサルサイト内にあるショップページで説明がなされてました。
https://www.glenfiddich.com/uk/shop/ipa-experiment/

どうも、日本語版ページでこのIPAは紹介されてないらしい。


武川蒸留酒販売さんの説明がわかりやすいです。
https://mukawa-spirit.com/?pid=133162095
グレンフィディック IPA エクスペリメントは同じスぺイサイドにある「スぺイサイドクラフトブリュワリー」とのコラボレーションボトル。グレンフィディックの熟成に使用したアメリカンホワイトオークのバレルでIPAを1ヶ月熟成。その樽を返却してグレンフィディックをさらに3ヶ月間後熟。
IPA(インディアン・ペール・エール)樽でフィニッシュさせたシングルモルトウイスキー。
ボトルには”ZESTY AND HOPPY”って書かれてる。けど、それほどゼスティかなー?爽やかな感じです、柑橘系な。ホッピーってのは良く分かる。

しかし、私はそもそもIPA(インディアン・ペール・エール)というビールを飲んだことがない笑

IPAについて、ビール女子さんの説明が非常にわかりやすかったです。
https://beergirl.net/beerchara/chara05/
IPA と書いてアイピーエーと読む。インディアペールエールの略称で、 18C末、インドがイギリスの植民地だったころに、インドに滞在するイギリス人にペールエールを送るために造られた。海上輸送中に傷まないよう、防腐剤の役割を持つホップを大量に投入したため、香りと苦みが非常に強い。
なるほど。個人的にエールビールは好きです。日本大手メーカーのビールは、ラガーのイメージで昔からどちらかというと苦手。ビールって美味しくないって思ってました。最近は美味しく飲めるようになりましたが。それに比べて海外旅行とか行ったときに飲む海外のビールって美味しいなーって思ってたんです。海外はエールビールが主流だそうで。ペールエールとかIPAも今度飲んでみようと思います。もっとビールのことも知らないとね。ウイスキーと同じ原材料から作られたお酒ですし。


ホップでスウィートに跳ねる鹿
香り
スウィート、麦、ビスケット系のお菓子、フローラル


爽やかな柑橘系、ちょっとだけスパイシー(ゼスティってほどではない)、ホップ、軽やかにビールっぽい、麦、木片

余韻
ちょっぴりスパイシー、舌の上で跳ねる感じ、クリーミーでもある

ドロップ・アップ(1滴加水)
ウッディさが出てくる。シトラスさが増す。なかなかゼスティ笑

確かに、こんな感じはいままで味わったことがない気がする、新しい。さすがはフィディックさん。素敵です。




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