2019年10月7日月曜日

Wild Turkey aged 8 years


Wild Turkey aged 8 years
ワイルド・ターキー8年
(バーボン)
50.5%

今週は珍しく、バーボンでワイルド・ターキーの8年もの。バーボンは言わずもがな、アメリカ合衆国ケンタッキー州で作られるウイスキーの総称。

改めて、「バーボン・ウイスキーの定義」を見てみると、wikipediaには次のように説明されている。

アメリカ国内で消費・宣伝されるバーボンは以下の要件を満たす必要が有る。結果、着色料の使用が禁止されている。
・アメリカ合衆国で製造されていること。
・原材料のトウモロコシの含有量は51%以上であること。
・新品の炭化皮膜処理されたオーク樽を製造に用いること
・80%以下の度数で蒸留されていること。
・熟成のために樽に入れる前のアルコール度数は62.5%以下であること。
・製品として瓶詰めする場合のアルコール度数は40%以上であること。

また、バーボン・ウイスキーの種類に関する説明が以下の通り。

バーボンの中で、特に2年以上熟成させたものは「ストレート・バーボン」、樽同士のブレンドを行わずに少量を瓶詰めしたものは「シングル・バレル・バーボン」、さらに5〜10種類の樽をブレンドしたものは「スモール・バッチ・バーボン」と呼ばれ、区別されている。
ケンタッキー州で生産されたバーボンウイスキーには「ケンタッキー・ストレート・バーボン」などと明記されて区別されている。
※いずれも以下から引用。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

コーン・ウイスキーとの違いは、コーン・ウイスキーがトウモロコシの含有量が80%以上でないと、「コーン・ウイスキー」と名乗れないところにあるらしい。

今回飲んでいるワイルド・ターキーは、ボトルにもケンタッキー・ストレート・バーボンと明記されている。


素敵なオフィシャルサイトを発見。
http://www.wildturkey.jp/

特に、8年に関しては以下のように説明されている。
ブランド誕生から変わらぬ8年熟成。
歴代米国大統領も愛飲したプレミアムバーボン。
アルコール50%のフラッグシップとして、今も変わらずつくられつづけている銘柄だ。高いアルコール度数にもかかわらず、想像以上に繊細な味わいが楽しめる8年熟成もの。その深い琥珀色は「クロコダイル・スキン」と呼ばれる、内側を強く焦がしたオーク樽によるもの。重厚でインパクトのあるフルボディテイストと心地よい甘みとコクが独特の余韻をもたらしてくれる。
以前から、もちろん名前は知っていたし、バーで飲んだことがある銘柄ではあったが、まじまじと買って飲むのは今回が初めて。


飲みごたえのある心地よい50%
香り
強いエステル感、バニラ、花畑、チャーされた樽、オーク


バーボンウイスキーらしい味(笑)、滑らかな舌触り、フルボディ、煙

余韻
飲みごたえ抜群、存在感の強い

ドロップ・アップ(1滴水を追加)で、香りはオークが前に出てきてまろやかになる。味はややミディアムボディよりに抑えられ、甘さ成分がグッと強調される。余韻は相変わらず存在感が強い。後味のコーン感が増す。

バーボンって、これまた面白いウイスキー。「無着色」が絶対っていうのは消費者としてはありがたい。こういうところを大事にしていってほしいですよね。世界的に。


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