2019年11月18日月曜日

Adelphi's Glenborrodale Batch Release No.6


Adelphi's Glenborrodale Batch Release No.6
アデルフィ グレンボロデール8年 バッチ6
46%
ノンチルフィルタード
ノンカラーリング
(スコッチ・ブレンデッドモルト)

アデルフィ社のオフィサルサイトは以下。
http://www.adelphiselection.com/

アデルフィ社は1826年創立のインディペンデント・ボトラーズ。創立当時は、アデルフィ蒸留所というウイスキーの蒸留所だったそうです。冷却濾過やカラーリングを一切しないことがモットーだそうです。

武川蒸留酒販売さんによる説明。
https://mukawa-spirit.com/?pid=141627876
モルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。
<テイスティングノート>
香りはレーズンと僅かな硫黄、甘いモルト、草原、ボディはソフトで甘いチョコレートクッキー、フィニッシュはライトなクローブで、長くないが綺麗にフェイドアウト。
ボトルに実際に書かれているテイスティングノート。
Summer Scottish breakfast with buttered oatcakes and heather honey; dark cherry, white peach and kiwi fruit compote; and hazelnut spread on well-toasted drop scones.
いつものごとく適当に訳します。
バターの塗られたオークケーキとヘザーハニーといった夏のスコットランドの朝食。ダークチェリー、白桃、キウイフルーツのコンポート。そしてよく焼けたドロップスコーンにヘーゼルナッツが拡がる。

・・・「夏のスコットランドの朝食」ってあたりがわからない笑
ちなみに、リフィルのシェリーカスクで熟成されているらしい。


フルーティなトースト
香り
ダークなシェリー、レーズン、クライゲラヒみたいな硫黄感、奥行きのある上品なオーク、バター、トースト、ナッツ


キウイフルーツを彷彿とさせる酸味の効いたフルーツ、桃、さくらんぼ、マスカット、ビスケット、パンの耳、オーク

余韻
軽やかだが豊潤

ドロップ・アップ(水を1滴垂らす)
瑞々しいフルーツ、ビターチョコレートが顔を出す。甘さよりも苦味が増す

非常に複雑で面白いブレンデッドモルト。奥深さを感じさせてくれる一本かと思います。恐るべし。





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