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2018年8月30日木曜日

機材について⑥ エフェクター:オーバードライブ

エフェクターはオーバードライブ以外必要ない。

そんな風に思っていました、大学2年生まで。
そもそも歪みエフェクターのディストーションとオーバードライブ。
どちらがどっちという議論がよく行われます。詳しいことはよくわかりませんが、私的にはディストーションは歪み(ゆがみ)、オーバードライブは歪み(ひずみ)だと思っています。しかし、聞き分けられるかと言われると、聞き分けられないでしょう。機種によって全然違うし・・・笑

そんな私が初めて手にしたエフェクターがこのオーバードライブ。

BOSSのOver Drive OD-3。


楽器屋さんに行けば必ず売っているエフェクターでしょう。
定番中の定番といってもいいかと。個人差はありますが。
癖のない倍音を生み出す典型的なやつ。最近はアンプの歪みを優先するため、このOD-3はDriveのつまみを0にして、もっぱらブースターとして使っていますが、歪みも素晴らしい代物です。まさに名機。

高校入学のお祝いに楠本家最強の従兄弟にプレゼントしてもらったのです。
あれから15年。まだまだ現役のエフェクターです。我が家で一番長い。


そして大学2年生の頃、新たなオーバードライブを購入しました。
それがTECH21NYCのDouble Drive Limited Edition。
http://www.tech21nyc.com/archive/doubledrive.html


調べてもこの黄色いLimited Editionの説明ページが見つからない汗
いろんな色のものが出てるんですね。青とかオレンジとか黒とか。
さっきのBOSS OD-3も黄色だし、このDouble Driveも黄色。「オーバードライブは黄色じゃなきゃ」とか思っているわけではありませんから笑

このDouble Driveはその名の通り、「A」と「A/B」という音色の違う2種類のドライブをいじっていろんなオーバードライブの音を作れるのが素晴らしい。結構エグい歪みまで出せるので、最近はファズのように使っています。大学生の頃やっていたTHE MUZZLEというバンドでは、歪ませる曲の時はずっと軽いドライブでかけてましたね。そしてボリュームを上げてソロを引く時はOD-3でブーストさせて、といった具合でした。が、大人になるにつれ、アンプそのものの歪みこそが素晴らしいと思うように至り、彼ら2種類のオーバードライブは、ブースターやファズとしてエフェクターボードに並ぶようになったわけです。成長したねー笑


と、ここで告知です。次の日曜日、9月2日(日)にラジオ出演です。
FMはつかいち 13:00〜「さのっちパラダイス」に、広島のシンガーソングライターMANAMIさんのバックギタリストとして。いやー、緊張しますね。自分が主に喋るわけではなくても。。。76.1MHz。どうぞよろしくお願いします!
http://www.761.jp/


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2018年8月17日金曜日

機材について⑤ エフェクター:チューナー

4年ほど前にこのブログで私が所有しているギター関係の機材について、語っていたことを思い出し、新しいエフェクターを手にした興奮に踊らされ久しぶりに機材について語ってみることにします。以前は触れていなかったエフェクターについて。

ちなみに過去の機材関連の記事は以下からどうぞ。
https://d-ksmt.blogspot.com/search?q=%E6%A9%9F%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

今回新しく加わったのはチューナーのpolytune3さん。



チューナーは、以前KORGのDTシリーズを使用していましたが、2年前くらいに壊れてしまって。エレキギターを持ってライブに出る機会もなくなったので、そのままにしてチューニングはクリップで行なっていましたが、この度どうしても手に入れたいチューナーを発見。2年ぶりにエフェクターボードにチューナーが帰ってきたのであります。

そのチューナーが、polytune3さん。
以下がメーカーTC ELECTRONIC (ティーシーエレクトロニック)による紹介ページ。
https://www.tcelectronic.com/Categories/Tcelectronic/Guitar/Tuners/POLYTUNE-3/p/P0D5Z#googtrans(en|en)

ポリフォニック・チューニングができる優れもの。ポリフォニック・チューニングとは簡単に言えば6弦全部一気に鳴らしてチューニングができるというものです。(ざっくりすぎる笑)実はアコギで使っているクリップのチューナーがpolytuneということもあって、このチューナーに目をつけていたわけであります。しかもこのpolytune3には、高品質バッファーBonafide Buffer機能が追加されているのです!あー、早くエレキギターでライブがしたい。どなたか、私をバンドでギターに誘ってくれませんか?笑

久しぶりにホソミチコミチもやりたいなー。あ、ホソミチコミチの音源をアップしておきます。



懐かしいねー。いやーまたやりたい。うん、ギター弾きたい(本音)

アコギも楽しいんですけどね、踊りながらバンドでエレキギターを弾きまくるのってやっぱ一番楽しいなーと思うわけですよ。今回のチューナー購入にはそんな意志が込められているわけです笑

ちなみに、ホソミチコミチのアルバム『Twice Up★』は以下のサイトから購入可能です。

https://d-ksmt.stores.jp/

それでは。


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2015年1月18日日曜日

機材について④  弦(エレキギター)

大相撲も初場所が始まり、今日は中日(なかび)。
話題が盛りだくさんだった昨年からの今年。たくさんの記録と新しい時代の到来を感じることができる一年になりそうです。

さて、久しぶりに機材の話。今回はエレキギターの弦について。


エレキギターの弦はかれこれ7年くらいこれで固まってます。


ERNIE BALLのSUPER SLINKY

使い始めたきっかけは「安かったから」というところ。特に何も考えてなかったけど、結構プロの方も使用しているようで、何よりもマーシー(真島昌利)が使っているから「これで良いわ!」と3年ほど前に思って、それ以来他の弦を試すことを一切やめてしまいました笑

何と言っても癖のない、そのまんまな音。これに尽きます。楽器屋さんに行けば必ず目にする弦なので馴染みの方も多いでしょう。1弦が9っていうのが、なんだかしっくり来ていいサイズなんだーってしみじみ思います。

何はともあれ「弦はサイズ」と勝手に思ってます。

さてさて、今日はご存知ディズニーさんの「ベイマックス」を観てきて心洗われる気分で只今晩酌中。後輩の話では30年後にはロボットが人間の生活にもっと入って、いろいろやってくれる時代が来るんだとか。30年って結構近い未来だなーと思って、ベイマックスを観て、こんな感じの世界かなーって思った。「ベイマックス一家に一台」みたいな日も近いかも。pepperも一般販売されるし。時代の流れはあっと言う間だね。その日の大相撲の試合結果をロボットに教えられる時代が来るのかね。今週のオリコンチャートとか。それはそれでありだなーと思いながら、その中で人間って何をするんだろうって思って、不思議な気持ちになります。大抵の事はロボットがやってくれて、人間は飯食って、寝て、酒飲んで、歌うたって、風呂入って、用を足して、お喋り相手はロボットで。そんな感じになるのかなー?仕事もロボットの方が出来そうだしなー。そんなことになるくらいなら、坂本慎太郎さんの歌みたいにロボットになってしまった方が良いかもなー。

P.S.今週のウイスキー
響 12年

japanese"おいしい"はここにあると思います。最近は自分の中でも「マッサンブーム」でだいぶニッカ贔屓になっていますが、サントリーさんのこれはやっぱ特別。誰が飲んでもそれこそ旨いでしょう。なんだかよくわからないけれど、心があったまるウイスキーです。体が求めていたものって感もある。今でも響 21年を奈良のバーで飲んだときのあの感動は忘れられない。段々とサントリーさんのウイスキーは値段が上がってますので、僕が30歳になって「響30年」を飲もうというころにはいったいいくらになっていることやら。いや、後4年も先の話だし、もしかしたら逆に値下げになっているかも・・・と甘い期待もしながら。そうです。30歳になったら響30年でお祝いをするんです。「響30年、俺も30年」とね。しかし、響35年には金銭的に手が届きそうにないので、35歳のお祝いは特になしだな笑

2014年12月21日日曜日

機材について③ ピック

今週は広島、大雪でしたね。
皆さん大丈夫だったでしょうか?

ちょうど先週スタッドレスにしていたので難は免れましたが、スタッドレスじゃなく路上に出てしまった車はそりゃーもう大変だったことと思います。

スタッドレスといっても坂道は滑る感覚があったしね。これからも天候には十分注意です。

さて、本日は機材も見直そう第3弾。
小物ではありますが、ギター弾きに大切なピックについて書きます。

中学生の頃からピックにはいろいろと悩まされました。どんな形がいいのか、どんな硬さがいいのか、大きさは?厚みは?滑り止め?指にはめる・・・・・・・・???

ピックって本当にいろいろあります。
お店にいっても「触って自分が好きなの選んでください」的なラフなスタンスだし笑

僕のピック遍歴としては、中学生の頃は「軟らかめ」が好きでした。(アバウトすぎる笑)よく使ってたのはPICK BOYのシリーズで厚さ0.8mmのティアドロップ 型。
「FENDER MEDIUM」とかもよく使ってたなー。いろんなデザインのピックを買ってたので、4歳下の弟が僕が使わなくなったピックをコレクトしてましたね笑

そんで高校生くらいからは「硬め」にハマり。
1.0mmってところかな。「HARD」って言われるあたりです。しかし形は相変わらずの「ティアドロップ」でした。よく買っていた「PICKBOY」の黒いHARDなやつは、テレビで井上陽水さんも使っていてビックリ。親近感が湧いて、その後よく買ってましたね。それ以外にもデッカイのとか、小ちゃいのとかは合わないなーと思いながら、この頃も様々買いまくってました。

そして今年。いよいよ自分にとっての一番のピックというものが固まりました。
それがこれ。

PICK BOYのTerry Gouldシリーズの0.8mmです。鳥の絵が描かれているから選んでいるわけではありません笑

このピックを使い始めたのは5年程前。
厚さ0.8mmなので中学生の頃によく使っていた「MEDIUM」な硬さです。

何よりも弾きやすい。しっくり。そして弦を軽いスナップでぎゃーんと力強く弾けるかと思いきや、弦が切れることがなくなった。そんなピックです。

「これが俺のピックだ!!」と思い、先日初めての『大人買い』をしました。ネットで24枚セットを購入。1枚あたり100円よりも安く買えたし良いお買い物。何よりもお店で買うより、メーカー卸したてみたいなところで、ピックがサラサラしている!!美しい!!人の指紋が付いていない!!笑

ピックのネットで大人買い、オススメです。

P.S.今週のウイスキー
Old St.Andrews-Clubhouse-

ゴルフボールの形をしたエキゾチックなボトルが印象的な一本。味は力強い印象を受けるブレンデッド・ウイスキー。ゴルフはイギリス生まれの紳士的スポーツ。

ゴルフは打ちっぱなししかやったことがないけど、この酒はなかなか。

専用のケースに入っていて、持ち運びに便利・・・?

さてと。2014年も残すところ、2週間弱。
いよいよ今年のウイスキーof the yearを決めねば。
来週の1本で今年のエントリーは終了です。

そして、毎年正月に飲んでいるめでたい1本も2015年版をそろそろ考えねば。
年末って楽しい!!笑

ちなみに、これまで1年の始まりを告げてきたウイスキー歴代は次の通り。

2012年 Johnnie Walker "BLUE"
2013年 Ballantine's 30年
2014年 Royal Salute 21年

ここまで3年。超有名なブレンデッド・ウイスキーで来てる。
好みだから仕方ないけど、2015年はシングルモルトってのも・・・ん〜。

年末って楽しい。

2014年12月4日木曜日

機材について② アンプ

「何よりあたたかい、奥行きがある音」

VOX AC30HW2X

自分が使っている機材を今一度、見つめてみようのコーナー第2弾。

今回はエレキの音を決定するアンプ。
このVOXのアンプは、Hand-Wiredシリーズという「手作り」アンプ。

詳しくはメーカーサイトhttp://www.voxamps.jp/products/Hand-Wired/をご確認ください。ALNICO BLUEというスピーカーです。これがまた音を良くするんですよ。

このアンプに出会ったのは3年前の京都。ぷらーっと三条あたりのアーケードにある楽器屋さんに立ち寄った際、試奏させてもらって一発で意識が吹っ飛びました。

その音の「あたたかさ」と「奥行き」。
音に包まれるということはこのことか。

大学時代はライブハウスにあるMarshall JCM2000がお気に入りでしたが、自分のアンプを手にしたいと色々と見て回っていた矢先の出会いでした。

思わず旅行先の京都で「購入で!」と言ってしまいそうでしたが、冷静に冷静に考え、Amazonで最安値が出るのを待って購入。僕の人生で一番「我慢」した出来事でしたね。

自分でいうのは恥ずかしいですが、いまだにこのアンプから出る一音一音に感動してしまいます。

出力は30Wでばっちりライブでも使えます。
ただし、重さも30kgあるので結構鍛えられます。

前の記事で書いたレスポール君との相性はどうかと言われると、正直僕には分かりません。しかし、音には存分に満足しています。VOXの癖もやっぱりかっこいいしね。

どんな音だと訊かれるても答えかねるので、詳しくはホソミチコミチの『Twice Up★』を聴いて確認してください。

歓喜の歌 (sound cloud)
https://soundcloud.com/taniguchirecords/kanki_no_uta

ムンクとアリス (sound cloud)
https://soundcloud.com/taniguchirecords/munk_and_alice

Lost Child (youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=zt7MhkdXb0c


「音作り」ってこれまた難しい。
このVOXさんには「NORMAL」と「TOP BOOST」という2つのチャンネルがあります。「NORMAL」には[VOLUME]のつまみだけで、後は[BRIGHT]のスイッチがあるだけです。「TOP BOOST」は[VOLUME]と[TREBLE][BASS]のつまみと[HOT/COOL]のスイッチがあります。あれやこれや3ヶ月ほど悩みながら音を作ってみましたが、結局のところ、“「NORMAL」で歪みはエフェクター”ってところに収まっています。

「NORMAL」のドライ音がこれまた泣ける。そして歪ませたときの音、踊れる。
そんなところでこれ以上にない買い物をした一つでしょうね。

さて、久しぶりにオフィシャル・ウェブサイトの方も更新しました。
ライブ情報をね。http://d-ksmt.net/liveinfo.html

12月28日(日)にライブ決まりました。五日市オクトパスにて、今年最後のライブです。
「オールスターズ主催 ウタゴエキツサオールスターズVOL.7 年忘れ特大号」

いっろんな方々が一同に集結する年忘れイベント。
是非よろしくです。

来年はまた楽しい1年にしましょうね。
では。

P.S.先週のウイスキー
「THE BLACK GROUSE」

スコットランドでもっとも愛されるブレンデッド・ウイスキーと評されるTHE FAMOUS GROUSEさんのブラックもの。JOHNNIE WALKERのブラック同様、ピート感が強く、スモーキーな奴です。しかし、この飲みやすさ。すっかりTHE FAMOUS GROUSEさんのファンです。

ブラック・グラウスというのは文字通り「クロライチョウ」
デザインがとってもいいですね。いやー見てみたいなクロライチョウ。


今週のウイスキー
「Marry Born」
ネットでたまたま見つけたブレンデッド・ウイスキー。まず名前がいい。

Marry=結婚
Born=誕生

なんともめでたい!!

という勢いだけで買った1本でしたが、これがなかなか良い仕事してるんです。口あたりはスパイシーで、以前飲んだ「スパイスツリー」を思い出させましたが、後はなんともマイルド。これで1本1000円代とは。ネット恐るべし。

今年も残すところ、あと1ヶ月。ウイスキーもあと3本くらいかな。
寝ます。

2014年11月15日土曜日

機材について エレキギター

たまには真面目な話を書こうと思います。
ということで、自分が使っている機材について。

何だか、年を重ねるごとに機材が増えている気がする。
一番増えたのはエフェクター。大学生の頃は、「オーバードライブ意外のエフェクターなんて論外だ!」とパンクなことを言っていましたが、今ではいっぱい笑

これも一つ、大人になったということでしょうか。
ということで、改めて自分が何を使っているのか整理してみようと思い立ち、まずはエレキギターから行ってみたいと思います。


HISTORYのレスポールGH-LC(SWH)です。
大学時代、金がなくてヒーヒー言いながら、バイトして買ったのを覚えています。自分らしいなと思うのは、お金を貯めてから買ったのではなく、クレジットで「ボーナス一括払い」で買ったこと。何のボーナスを当てにしていたのか笑

おかげでヒーヒー言いましたが、音の良さ、フレットのなめらかさ(指の動かしやすさ)にはいまでも感嘆してしまいます。

THE ROLLING STONESときゃりーぱみゅぱみゅのシールを貼っているのは、たしかに好きだということもありますが、ボディに出来た傷を隠すためです。

やっぱりエレキギターはレスポールだよなーってこれを弾いていると思います。低音の響きがGOODすぎる。ボディが重たいことで肩こりの原因になりますが、この重低音のためなら致し方ない。

調べてみると、今はGH-LCVという型のものが出ているようで僕のは型落ちですな。
[参考サイト]http://www.shimamura.co.jp/originalbrand/history/gh-lcv.html

7年前のお買い物だからね。さすがに。しかし島村楽器さんのサイトを見て改めて、自分のギターがこんなに良いものだとは。我ながらびっくり。

今度また書こうと思いますが、アンプはVOXのAC30HW2Xを使ってます。
このアンプとの相性は良いのかどうかは専門家ではないので分かりませんが、どちらも中音の歪みの粘りがすごくて、俺ってこんなに粘っこい音が好きなのか!?っとハッとさせられるのであります。

なにはともあれ、この7年間連れ添ったギター。やはり思い入れは他の機材の比ではありませんね。弦張り替えてボディやネックをキレイに手入れしたときなんて、ホントなんかね、言葉では言えないものがあります。

この子ともっといろんな人の前で演奏をお届けできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。


P.S.今週のウイスキー
Glen Turner Heritage Double Wood
スコッチのヴァッテッドです。

"MADEIRA CASK FINISH"とボトルに書かれています。
「マデイラ」とは「マデイラワイン」のことで、ポルトガル領マデイラ島のワインのことだそうで。ワイン樽でフィニッシュさせているということだけあって、果実味溢れる甘ーいウイスキー。

ターナーと言えば、パイレーツオブカリビアンの「ターナー君」

これ以上ここから広がりはない。
んー。