2026年4月6日月曜日

Jameson Crested


Jameson Crested
ジェムソン クレステッド

アイリッシュ・ブレンデッド
Alc.40%
輸入:ペルノリカール・ジャパン

こちらがオフィシャルサイト。
ジェムソンの長い歴史の中の、ワクワクするクレステッドのストーリーをお話しましょう。

『ジェムソン クレステッド』は1963年にダブリンのボウ・ストリート蒸留所で初めて瓶詰めされたウイスキーを記念しオマージュとして誕生した商品です。​1963年まで、他の業者がウイスキーを瓶詰めしていましたが、一部の業者がウイスキーを薄めるといった品質を損なう扱いを行った事態を受け、ジェムソンは品質を守るため、製造の全過程を自社で行うことを決断しました。​このウイスキーは、まさにその決断と伝統を象徴する、逸品です。ジェムソンは長い歴史の中で、常に更なる品質を求め、様々な挑戦をしてきました。じっくりと熟成させたり、最高の樽を求めて世界中を探し回ったり。「ジェムソン クレステッド」は、そんな私たちのこだわりを形にしたウイスキーです。

「自分たちの信じる道を貫くこと」——それを体現したのが「ジェムソン クレステッド」なのです。
ジョン・ジェムソンが創業したボウ・ストリート蒸留所で製造されていた元祖「ジェムソン」へのオマージュという訳ですね。なるほど。

シェリー樽由来のニュアンスはそういったところから来るのかな?多分www


ちなみに一緒に写っているロックグラスは、某酒販店様から「マスターオブウイスキー祝い」としていただいた江戸切子グラスです。このグラスについても改めて近日、ちゃんと紹介させていただきたいと思います。この場を借りて、改めてお祝い有難うございます。

ボウ・ストリート蒸留所の創業は1780年。現在はミドルトン蒸留所で製造されているのがアイリッシュでNo.1の売り上げを誇る「ジェムソン」です。

我が家では最近、スコッチはザ・フェイマス・グラウス、アイリッシュはジェムソンという具合に固定されたシリーズ。そこにジャパニーズではSOGAINIという感じで、低価格でも品質が安定しているボトルたちをほぼほぼ継続的に取り揃えております。

やはり安定感が抜群で、なんというか落ち着く笑

そんなジェムソンの中で、これまで飲んだことがなかったものをと思い、今回購入したのがこの「クレステッド」。


バナナ+紅茶そして時にソルティ、微糖のストレートティー
香り
バナナ、オレンジ、紅茶、バター、 シェリー

トースト、ビスケット、塩味、ナッツ

余韻
柔らかく奥行きがありゆっくりと広がる、微糖のストレートティーを飲んだ後のような余韻

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはバナナ感が増し、味はバナナ・バター・チョコレートを乗せて焼いたトースト感。アルコール由来なのかヒリヒリ感が出てくるので、余韻はやや角が立つ。


評価 B
できればストレート、もしくはソーダ割で飲むのがおすすめ。少量の加水やロックでは角が立って、あまり美味しいと言えなくなるかも知れません。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年4月4日土曜日

Cragganmore Double Matured 2001 / 2014 CggD-6566


Cragganmore Double Matured 2001 / 2014 CggD-6566
クラガンモア ダブル・マチュアード 2001 / 2014 CggD-6566

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
蒸留:2001年
瓶詰:2014年
Alc.40%
輸入:ウイック

本日は息子の誕生日ということで、息子が生まれた日に飲んでいたのがクラガンモア12年だったので毎年クラガンモア(もしくはクラガンモアを使用しているブレンデッド)を飲むことにしている次第です。

折角なので、全く同じものではなく・・・と考えたところ、この「ダブル・マチュアード」シリーズが数年に渡り、年一度リリースされているので今回で4本目になりますが、「2001 / 2014」をいただくことになったという流れです。

この「ダブル・マチュアード」シリーズですが、もともとは「13年もの」でリリースされていたのが、「2004/ 2016」あたりから「12年もの」に切り替わっているようですね。調べてみたところ、2015年リリースの「2003 / 2015」から切り替わったようです。今回いただいているボトルは「13年もの」です。

武川蒸留酒販売さんによる説明がこちら。
UDV社クラシック・モルトを構成する6蒸留所の各マスターディスティラー監修の下につくられたダブル・マチュアード・シリーズのひとつ。
クラガンモア・ダブルマチュアードは、ルビー・ポート・ワイン樽にて仕上げの熟成を行っており、通常の12年と比べ華やかな香りと甘さを感じさせます。
今更ですが、この「ダブル・マチュアード」シリーズはディアジオ社が毎年限定リリースしている所謂"The Distillers Edition"の一環なのですね。なるほど。


また、パッケージには以下のように説明がなされています。(和訳はGoogle翻訳と意訳)
Founded on the high reaches of the Upper Spey, Cragganmore reflects all the proud finesse that is the touchstone of the region but with a fresh clean palate that is all its own. In Port wine cask-wood Cragganmore's Master Distiller has found the perfect partner, adding succulent deep notes to the rare finesse of this great Speyside Malt. 
アッパー・スペイの高地に位置するクラガンモアは、この地域の誇り高き繊細さを体現しつつ、独自のフレッシュでクリーンな味わいを実現しています。クラガンモアのマスターディスティラーは、ポートワイン樽という最高のパートナーを見つけ出し、この偉大なスペイサイドモルトの稀有な繊細さに、芳醇で深みのある風味を加えています。

The DISTILLERS EDITON of the CLASSIC MALTS of SCOTLAND brings a new dimension of taste and exploration to the enjoyment of Single Malt whisky. Each of the nine distillers has hand selected a small number of their casks dor double maturing. The whisky is matured for a second time in cask-marriage of cask-wood and whisky has chosen to complement the unique character of the individual Malt whisky. The marriage cask-wood and whisky has always been a traditional tool of the distiller's craft but the addition of a second maturing in selected cask-woods brings a ner depth and complexity to these great Malt whiskies. 
スコットランドのクラシックモルトのディスティラーズ・エディションは、シングルモルトウイスキーの楽しみ方に新たな次元の味わいと探求をもたらします。9つの蒸留所それぞれが、ダブルマチュアリング用に厳選した少数の樽を用意しました。ウイスキーは、個々のモルトウイスキーの個性を引き立てるために選ばれた樽材とウイスキーをブレンドした樽で2度目の熟成が行われます。樽材とウイスキーのブレンドは、蒸留職人の伝統的な手法ですが、厳選された樽材での2度目の熟成を加えることで、これらの素晴らしいモルトウイスキーにさらなる深みと複雑さが加わります。 
Each special Limited Edition is hallmarked as a symbol of rarity and superior quality. The hallmark carries the symbol of the distillery, its founding year assay mark, the type of cask-wood in which the whisky has been double-matured and the monogram of each Master Distiller. 
それぞれの限定版には、希少性と卓越した品質の証として、特別な刻印が施されています。この刻印には、蒸留所のシンボル、創業年の検定印、ウイスキーが二度熟成された樽の種類、そして各マスターディスティラーのモノグラムが刻まれています。 
Each bottle in The Distillers Edition of the Classic Malts of Scotland carries a release number, individual to each Distillery, which disignates the selected casks that have been especially chosen for double maturation. 
「ザ・ディスティラーズ・エディション・オブ・ザ・クラシック・モルツ・オブ・スコットランド」の各ボトルには、各蒸留所固有のリリース番号が付いており、これは二重熟成のために特別に選ばれた樽を示しています。

ここで、個人的にこれまで息子の誕生日に選んできたクラガンモア関連のボトルをざっとおさらい。

2015年 クラガンモア12年
2016年 クラガンモア 1993 19年(Blackadder Raw Cask)
2017年 クラガンモア ダブル・マチュアード 2000 / 2013 CggD-6565
2018年 アサイラ12年(COMPASS BOX
2019年 クラガンモア12年
2020年 ジョニーウォーカー グリーン・ラベル15年
2021年 クラガンモア25年
2022年 クラガンモア ダブル・マチュアード 2005 / 2017 CggD-6569
2023年 オールド・パー18年
2024年 クラガンモア ダブル・マチュアード 2004 / 2016 CggD-6568
2025年 クラガンモア12年
2026年 クラガンモア ダブル・マチュアード 2001 / 2014 CggD-6566

来年は息子が12歳になりますので、「12年もの」のダブル・マチュアードでお祝いをって考えると、「2003 / 2015 CggD-6567」が必要になる訳です。が、ネット上にはどうも見当たらないような・・・。もしお持ちの方がいらっしゃったら譲ってください、買いますので笑


さて、改めて今回いただいている"Cragganmore Double Matured 2001 / 2014 CggD-6566"ですが、リリースからすでに12年が経過しており、武川蒸留酒販売さんのページにも「※オールドボトルは、返品・交換は一切できないことをご了承ください。 また、コルク不良・破損での返品・交換もいたしません。」という注意書きがありました。



火の通った果実に紅茶、マーマレードを塗ったビスケット
香り
ドライフルーツ、いちじくジャム、マーマレード、紅茶、ナッツ

マーマレードを塗ったビスケット、穏やかな陽気、アプリコット、アーモンド、わずかなスパイス

余韻
程よい渋みとタンニンが口の中で膨らみ、フルーティーな甘さが長く残る

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはよりドライフルーツ感が強まり、ローストしたシュガーのニュアンスが強調される。味わいは渋みの強い紅茶。スパイシーさも増す。余韻はより長く、複雑なニュアンス。

評価 A
これまで飲んできた「クラガンモア ダブル・マチュアード」シリーズの中で一番と言って良い出来。もしかすると12年ボトルで寝かせていた(私が意図的にやった訳ではないですが笑)ことが功を奏しているのかもしれません。円熟味が強い。ポートワイン樽によるフィニッシングが、抜群に良いです。今が買い時の一本かも知れません。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年4月2日木曜日

マスターオブウイスキーに合格いたしました



この度、第22代マスターオブウイスキーを襲名することになりました。

誠にありがとうございます。

4月25日(土)ウイスキー&スピリッツフェス2026 in 横浜にて、表彰式をしていただく運びとなりました。

ただのウイスキーオタクでしたが、このような称号を獲得できたことは一重に喜ばしい限りです。

最後はウイスキーへの愛情表現として意地でした笑

これからもウイスキーの終わらない勉強に勤しんでいきたいと思います。


まさか自分がこんな錚々たるメンバーの仲間入りをする日が来てしまうとは。。。

思い返せば、10年間お世話になった広告業界から転生して、サクラオB&Dに入社したのが2021年。会社で「マスターオブウイスキーを獲れ」という指令を受け、まずはエキスパート試験を受けたというのがこの話の始まりです。以下はざっとその後の流れです。

2023年06月 ウイスキーエキスパート合格
2023年12月 ウイスキープロフェッショナル合格
2024年12月 マスターオブウイスキー1次試験合格(論文)
2025年03月 マスターオブウイスキー2次試験不合格
2026年03月 マスターオブウイスキー2次試験合格
2026年04月 第22代マスターオブウイスキー襲名

こんな感じですね。一度、2次試験落ちてます、はい。ブログにはあげてませんが笑

ただ、1度2次試験を経験したおかげで所謂「傾向と対策」を取得して(したつもり)で臨んだ今年3月の2回目の2次試験。これは、前回以上に緊張しました。というか、前回はほぼ訳も分からずって感じで参戦して緊張感なしでした笑

実際、今年3月の2次試験は最初の筆記試験の開始時、手が震えてました汗

同じ試験に2度落ちたくはない、今回落ちたらもう後がないぞ、という感じに自分を追い込んでいたこともあり、あろうことか前日はお酒を一滴も飲まず東京のホテルで寝てました。

大学受験の時よりも緊張しましたね。

ウイスキー文化研究所さんのオフィシャルサイトにも掲載していただいていますが、最近目の下のクマがひどいので撮り直そうかな笑

これからは「マスターオブウイスキー」の一人として、より多くの人にウイスキーの楽しさ、素晴らしさを伝えていければと思っております。そのためにも益々ウイスキーの勉強に精進し、よりウイスキーへの愛情を爆発していきたいと思っております。

以上。ご報告でした。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年3月30日月曜日

畑:生姜、ごぼうなど植え付け


本日は3月2日以来の、今月2度目の畑へ。まるまる4週間ぶりになったわけですが、上の写真の様な状況で・・・汗

すっかり春になって雑草まみれの畑をとりあえず今日は1畝耕して以下の物を植えて来ました。

①ごぼう  種
②生姜   種いも
③九条ネギ 苗
④モチキビ 種


作業後の風景。

手前に並んでいるのが九条ネギ。畑の近くにあるホームセンターに立ち寄り、なんだか美味しそうで購入し植えてみました。

生姜の種いもも同じホームセンターで「土佐なんとか」という高知生まれの心をくすぐるネーミングだったので購入し植えました笑

ごぼうとモチキビは昨年の畑で採れたものの種を(ごぼうはお義母さんからもらったものですが)蒔いた次第です。

この畝とは別に毎年さつまいもを植えている畝に昨年収穫した「金時いも」の種いもを3個ほど植えた、というのが本日の作業。

あ、あと花の種まきも行いました。母の影響なのか、小さい頃から何気に花は好きなんですよね。花はホームセンターで購入したトルコ桔梗とナスターチューム(初めてみた名前です)。昨年のスイートピーみたいに上手く育ってくれればと思います。スイートピーも勝手に生えてきてくれないかなー、なんて思っております笑

これだけでも2時間ほどかかってしまいました。畑作業ってあっという間に時間が経ちますよね。


そんな畑で冬を越して元気に成長していたのがグリーンピースとイチゴ、そして二条大麦です。


こちらがグリーンピース。なんだか一気に大きくなりました。収穫が楽しみです。


わかりづらいですが、写真中央の葉っぱがイチゴです。なんとか枯れずに冬を越してくれました。今年もイチゴの実は収穫できるでしょうか?




そしてこちらが二条大麦。今シーズンはあえて密集したばら撒きを行ってみたのですが、思った以上によく発芽して順調に成長してくれています。ところどころ生えているつくしんぼ(スギナの胞子茎)と仲良く並んでおります。

これから夏にかけて一気に農業シーズン到来。今年は諸々忙しくなりそうですが、できる限り農業にも力を注いでいければと思います。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年3月28日土曜日

ライブ告知:プレパラートコンサート2026


気づけば3月も残りわずか。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年は例年以上に花粉症の症状がひどく、外出時はマスク必須の2-3月を過ごしております。

諸々何かと忙しくさせてもらっておりまして、ブログも更新できておりませんでした。

思えば、畑も全然行けてない・・・。畑に関しては今年は去年までのような手の込んだことはできそうにないので、あまりお世話が必要ない作物にシフトする必要がありそうです。一昨年に育てた生姜とか良かったなぁ。

さて、そんな忙しい中ではございますが、「プレパラートコンサート2026」に参加させていただくことになりました。

2026年5月17日(日)
14:30 - 16:00 (開場14:00)
@広島市東区民文化センター スタジオ2
全席自由 ¥1,500 (小学生以下無料)
出演:小方 祐馬 、 谷口 悟 、 篠原 新治 、 MANAMI 、 GEN 、 なぽ 、 輝 、 楠本 大介 

ここ数年はほぼ毎年ギターで参加させてもらっております。音楽活動をしなくなった私にとってはリハビリみたいな感じですかね汗

ちゃんと演奏ができるように精進いたします。

皆さんのお越しをお待ちしております。

それでは皆さん、良い夜を。

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2026年3月2日月曜日

畑:まもなくの春

早くも3月。弥生になりました。今年は例年以上に花粉症の症状が深刻なDです。皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、先週の話になってしまいますが、2月下旬に畑へ行ってまいりました。こちらは二条大麦の様子。相変わらずの雑草感www


昨年を振り返ると、4月ごろから一気に成長していった様子が思い返されます。まだまだ子どもって感じですね、いまは。


冬の間育てている植物は、二条大麦の他はこのグリーンピースくらいで、あとは大根やほうれん草の残りといった感じです。グリーンピースは順調に育っております。寒さに強いんですね。


こちらがそんな中で収穫した野菜たち。この冬最後の収穫です。

大根、キャベツ、写真には映ってませんが大根の葉の裏に隠れているほうれん草たち。大根も糖が経ってしまっているかと警戒してましたが、まだなんとか美味しくいただけました。

畑には仏の座が生い茂り、まもなくの春を告げていました。


新たな場所に設置した巣箱。今年こそ誰か入ってくれないかな。。。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年2月21日土曜日

Edradour 1st Fill Cabernet Sauvignion Casks


Edradour 1st Fill Cabernet Sauvignion Casks
エドラダワー 1stフィル・カベルネソーヴィニヨンカスク

スコッチ・シングルモルト(ハイランド)
蒸留:2012年2月22日
瓶詰:2025年1月22日
年数:12年
カスクNo.705,707,708
ナチュラルカラー
アンチルフィルタード
全1082本
Alc.48.2%
輸入:ボニリジャパン

イタリアのワイナリーであるSt.Michael - Eppan(St.ミッシェル・エッパン)の樽を用いて熟成されたウイスキー・シリーズの一本。

カベルネ・ソーヴィニヨンは世界で一番栽培されている赤ワイン葡萄品種。そのカベルネ・ソーヴィニヨンの樽で12年熟成された原酒のみでボトリングされたのが今回いただいている一本です。

まぁ、どう考えても美味いよね笑 と言いつつ私は元来ワイン樽熟成ウイスキーがやや苦手傾向の人間であることを了承いただきたいです。申し訳ない。

しかし、このエドラダワーは忖度なく美味です。恐ろしい1本です笑


一緒に映っているグラスは1910-1920年代、つまり約100年ほど前のバカラグラスを先日京都で購入したものです。詳しくはまた後日書かせていただきます。

甘くてドライなジャム&ウッド
香り
さくらんぼ、ドライアプリコット、スミレ、チョコレート

爽やかな柑橘、ドライな赤ワイン、ビスケットに塗られたジャム、ウッディでスパイシー

余韻
思いのほか長く少しシルキー、後半にかけてウッディで樽の内側を想起させる、ベリー系のジャムのような甘味も感じられる

ドロップ・アップ(1滴加水)
ウッディなニュアンスがかなり強まる。余韻は焦げた樽感が増す。


評価 B
正直Aか迷いましたが、ちょっと辛めに採点させていただきました。いや、これはワイン樽熟成が単純に苦手なだけで、かなり個人的な感想です。。。悪しからず。

むしろワイン樽熟成好きな方は是非飲むべき一本。苦手な方でも美味しく飲める一本です。是非お試しあれ。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年2月10日火曜日

記録的大雪

節分を過ぎて立春の頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

「二十四節気シリーズ」で有名なかの厚岸さんから、今月下旬に第22弾となる「春分」がリリースされるそうです。

パッケージを見る限り、「シングルモルト」でのリリースになるようです。

そうですよね、もう暦上は春です。とはいえ、一年で最も寒い時期というのも事実でして。

一昨日は全国的に大雪に見舞われまして、ここ広島も例外ではなく。


こちらは日曜朝の広電。南国・高知出身者としては雪が非常に珍しくテンションが爆上がりします笑



近所の公園の様子。桜が雪を被っております。ちらほら花の蕾前のようなものも見えているので、降雪の影響や如何に?というところではありますが。。。



こちらは近所で咲いていた梅に雪が積もっている様子。

雪梅や雪花とでもいうのでしょうか、これはこれでとても美しいですね。

日曜日は日中にかけてさらに雪が降り、月曜朝はどこの北国なのか?ってくらいの光景が広がっておりましたが、火曜日には雨が降り雪も溶けていく雰囲気。

こんなことは広島でも滅多にないことなので記録として残しておきます。


それでは皆さん、良い夜を。

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