2026年5月4日月曜日

Highland Park Cask Strength: Heather

皆さん、こんばんは。GW真っ只中いかがお過ごしでしょうか?

私は今日も畑へ行ってきましたが写真を撮るのを忘れておりまして汗

ごぼうとジャガイモ(男爵)が芽を出しました。生姜と里芋はまだですね。芽が出るまでは本当に心配です。。。

そんな中、作業としてはオクラの種まきとマクワウリの種まき、そして草刈りをしてまいりました。

その後は畑でお義父さんお義母さんも一緒にBBQ。肉を焼くのに夢中でその様子も写真を撮っておらず涙

最後は家族で温泉で身を清めて帰ってきた次第です。いやぁ、GWしてるなぁ笑


Highland Park Cask Strength: Heather
ハイランドパーク カスクストレングス ヘザー

スコッチ・シングルモルト(アイランズ)
カスクストレングス
ナチュラルカラー
ノンチルフィルタード
Alc.63.6%
輸入:三陽物産

3月に大阪で行ったセミナーの際、どうしても気になって購入したこのボトル。ということで購入先は武川蒸留酒販売さんではないのですが、武川蒸留酒販売さんによる説明をどうぞ笑
「ハイランドパーク カスクストレングス ヘザー」は、ハイランドパークのパッケージリニューアル後のカスクストレングスシリーズの第一弾。ハイランドパーク蒸溜所のあるオークニー諸島に自生する“ヘザー”の花を多く含むピート(泥炭)で乾燥させたスモーキーなモルトを使用した限定版シングルモルトで、アルコール度数63.6%のカスクストレングスでボトリング。ハイランドパークを象徴するこのヘザーピートの芳醇な香りが類まれなるウィスキーを作り出しています。

ハイランドパークに使われるピートは、カークウォールにある蒸留所からわずか数マイル先のホビスター・ムーアというところから運ばれています。この北の大地は風が非常に強いため木々が育ちにくいのですが、毎年夏になると辺一面にヘザーの花が咲き誇り、紫色の絨毯が街を彩ります。独特の花の香りを持つヘザーが何千年もの時間をかけて蓄積されてピートになり、それがハイランドパークを特徴づける独特の香りを生み出すのです。
「カスクストレングス ヘザー」は、この特徴を最も表現したハイランドパークにしかできない真のオークニーの味わいです。オークニーピートを使用したスモークモルトで作られ、ファーストフィルのヨーロピアンオーク樽とアメリカンシェリーオーク樽に加え、厳選されたリフィル樽でも熟成し、鮮やかなそのフレーバーを増すためにカスクストレングス(加水調整しない樽出し)でボトリングされています。緻密に吟味された樽の香りや甘さ、そして、ヘザーピートとのバランスと取れた味わいです。

オークニー諸島産のヘザーピートの影響を色濃く受け、濃密なアロマとシェリー由来の力強い甘みが弾けるように広がるウイスキーに仕上がりました。カスクストレングスならではの存在感を放つ香りは非常にアロマティックで、焚き火のスモーク、バニラポッド、ブランデーバターを思わせる芳香が立ち上ります。
口に含むとリッチでベルベットのような質感が広がり、クリーミーなマシュマロやマカダミアナッツの厚みのあるナッティな風味にペッパーのようなスパイス感、それらが滑らかなフローラルスモークによって引き締められバニラの甘さとともに長く余韻を残します。オークニーのヘザーピートが生み出す香りと味わいのバランスが取れた一本です。

「カスクストレングス ヘザー」は、ハイランドパークのマスター・ウイスキーメイカー、マーク・ワトソンの卓越された技術と味覚によって精密に調和された最高傑作です。
その豊かな甘みは、ファーストフィルのヨーロピアンオーク樽とアメリカンオークのシェリー樽によるもので、そこに選び抜かれたリフィルカスクを組み合わせることで滑らかさとバランスを実現しています。ノンチルフィルタードでアルコール度数63.6%のままボトリング。深みのあるアンバー色は着色料を使用せず、樽から自然に生まれた色合いです。

<テイスティングノート>
香り:焚き火の煙、バニラポッド、ブランデーバター
味わい:リッチでオイリー、マシュマロの甘さ、マカダミアナッツ、ペッパリーなスパイス、花のようなスモーク
フィニッシュ:バニラの甘さと香り高いスモーク
wikipediaから

ヘザー(Heather)はヒース(Heath)とも呼ばれるツツジ目ツツジ科ギョリュウモドキ属やエリカ属に属する低木の植物。

ハイランドパークのあるオークニー諸島はスコットランド本土の北側に位置し、高い木が生えづらい環境のため、ここで取れるピート(泥炭)を形成しているのはこのヘザーになるそうです。

6〜9月が花を咲かせる季節だそうで、これは是非とも見てみたい花です。

スコットランドの国花はアザミですが、このヘザーは第2の国花と言えるほど親しまれているそうです。

今でもフロアモルティングを行っており、かつそこで用いるピートがオークニー諸島のメインランド産であるハイランドパークならではのボトル。63.6%というアルコール度数に「若さ」を感じて15分ほど購入を躊躇っていましたが、ついに購入してしまいました(ちょろい)笑


結論から言うと、これは購入して良かったと思える一本です。最近ボトルデザインがスタイリッシュというか、フェミニズムというか。ずいぶんスッキリしたデザインになたハイランドパークですが、扁平なボトルは相変わらず。


以前までの「ヴァイキング」推しなデザインは、厨二病的に好きでしたが現在のオシャレな感じも悪くないですね。まだ馴染めてないですが笑


ちなみに一緒に写っているこちらの黒いウイスキーバッグは、今回の「ヘザー」とは全く関係のないものです。ハイランドパークの別商品で付いてくる販促物(?)ですが、業者さんに無理を言って、余ってたものをもらいました笑

これでどこにでもウイスキーを持ち運びできます。ただ、扁平なハイランドパークのボトルに適応した仕様のため背が高いボトルや奥行きがあるボトルは不向き。

これは「ハイランドパークを持ち歩け」という縛りなのかもしれません笑


バターでラズベリーなピート
香り
バター、スパイシー、バニラ、絆創膏、ピート、スモーク、ラズベリー

ピート、穏やかに花、ナッツ、芝生、革製品

余韻
ゆっくりと長くメローでスモーキーな余韻が続く

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはピートが強調されるが柔らかくてエレガント。塩っぽいニュアンスも乗るが海すぎない。ピートはより土っぽさが増す。余韻はよりスパイシーに。

評価 B
アルコール度数の高さを感じさせない、非常に優れたボトリング。甘さとスパイシーさ、独特なピート感がクセになる。ハイランドパークファンもそうではない方も一回飲んでおくべき一本。

https://amzn.to/4tbjAKc

それでは皆さん、良い夜を。

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