2024年2月28日水曜日

BAR:大阪Bar UKさんにて

なかなか更新できておらず申し訳ございません。
体調を崩してしまい、しばらく療養しておりました。

大阪Bar UKさんにて。


Infrequent Flyers Linkwood 2006 Sauternes Finish Aged 14 Years
インフリーケント・フライズ リンクウッド2006 ソーテルヌ・フィニッシュ14年

スコッチ・シングルモルト(スペイサイド)
カスクNo.6142
カスクタイプ:ソーテルヌ・ホグスヘッド
蒸留:2006年7月4日
瓶詰:2020年10月
Alc.54.9%
全303本
ボトラーズ:アリスター・ウォーカー
輸入:ウィスク・イー


アリスター・ウォーカー(Alistair Walker)は2018年創業のインディペンデント・ボトラー会社。バーン・スチュワート・ディスティラーズ社で6年以上、その後ベンリアック蒸留所で12年以上ウイスキー業界に従事してきたアリスター氏が新たに挑戦しているのが独立瓶詰業者というわけですね。

リリースされた順番にナンバリングがされてあり、今回いただいたリンクウッドは"No.35"とあります。

他のボトラーズ会社からのリリース頻度があまり分からないのですが、結構ペース的には早いというか、精力的にどんどんリリースしているような数字に思われます。

これまで全く知らなかったボトラーズだけに、今後注目してみたいと思います。


もはや蜂蜜ジュース
さて、いよいよ今回いただいたボトルについてですが、ソーテルヌ・フィニッシュという事で「甘い」「爽やか」な感じは期待しておりました。

また、極甘ワインのソーテルヌ・ワインに、これまた極甘ウイスキーのリンクウッドっていう組み合わせはどうなっちゃうんだ!?って事で気になって注文させていただいた次第です。

果たしてそのお味は!?

もうね、本当に甘い。甘ったるい笑 これ、半分ソーテルヌ・ワイン入ってるんじゃないの?ってくらいで、かすかにスパイスやオークを感じる。それらがなければ、多分「ウイスキーじゃない」って言われるかも・・・。

蜂蜜ジュースっていう感じですかね。全然嫌いじゃないんですが、また飲みたいかって言われると、うーん・・・悩みますね笑

でも一度飲んでみるのはオススメです。こんなにソーテルヌなやつは逆に珍しいでしょうね。


それでは皆さん、良い夜を。

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