2026年10月12日月曜日

Glenfoyle


Glenfoyle
グレンフォイル

スコッチ・ブレンデッド
Alc.40%
輸入:オーシャン貿易

武川蒸留酒販売さんによる説明。
Whyte & Mackay(ホワイト&マッカイ)が保有する蒸留所のシングルモルトと、インバーゴードン蒸留所のグレーンウイスキーを使用し、ホワイト&マッカイのマスターブレンダーが伝統的レシピでブレンドした一品。 
グレンフォイルは、かつてスコットランドに存在したグレンフォイル蒸留所の名を受け継ぐブレンデッドスコッチウイスキーです。スコットランドの伝統的なモルトウイスキーとグレーンウイスキーを巧みにブレンドし、なめらかな口当たりと豊かな香りを実現しています。

グレンフォイルは、インバーゴードン・ディスティラーズの子会社であるロングマン・ディスティラーズが製造するブレンデッド・スコッチ・ウイスキーのブランドの一つで、1960年の設立以来、グループの輸出事業を担ってきました。 
その名は、1923年に閉鎖されたガーガノック近郊の蒸留所にちなんで付けられました。現在は、タリバーディン蒸留所からの蒸留酒を保管する倉庫として使用されています。グレンフォイルは、タムナヴーリン・グレンリベット蒸留所からライセンスを受けたプレミアム・ブレンデッド・ウイスキーです。

最低3年以上オーク樽で熟成穏やかで心地よい穀物由来のアロマと軽やかなモルト香、フレッシュで親しみやすい印象に伝統的なブレンデッドスコッチらしいバランスで柔らかく丸みのある口当たりとモルトとグレーンの調和が取れた味わいです。
余韻はソフトで飲みやすい穏やかに続くフィニッシュに仕上げハイボールとのしておすすめです。
8月下旬ごろからオーシャン貿易さんが輸入を始めた新商品。ホワイト&マッカイ社が所有するシングルモルトの蒸留所ということは、ダルモア、フェッターケアン、タムナヴーリン、アイルオブジュラ、この辺りが使われているということでしょうか。特にタムナヴーリン蒸留所からはライセンスを受けている、ということなのでここがキーモルトであると言っても良いのかもしれません。そしてインバーゴードン蒸留所のグレーンウイスキーが使用されていると見て、ほぼ間違いないかなと。


まろやかでソフト、若干の渋みがエッジに
香り
オレンジの皮、洋梨、ドライイチジク、干し草、ビスケット、革

味
まろやか、バニラ、キャラメル、スムースでソフト

余韻
短くキレが良い、若干渋みが口内に残る

ドロップ・アップ(1滴加水)
香りはより干し草やウッディが強まる。なんとなく赤ワインのような渋み。味はまろやかなニュアンスが強まり、より飲みやすい。余韻も柔らかくなる。

評価 C
値段のことを思うと、クオリティ高いと思います。コスパがとても良いのかなと。ちょっと安すぎでは?笑 まだ試されてない方は是非お試しあれ。


それでは皆さん、良い夜を。

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