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2026年3月30日月曜日

畑:生姜、ごぼうなど植え付け


本日は3月2日以来の、今月2度目の畑へ。まるまる4週間ぶりになったわけですが、上の写真の様な状況で・・・汗

すっかり春になって雑草まみれの畑をとりあえず今日は1畝耕して以下の物を植えて来ました。

①ごぼう  種
②生姜   種いも
③九条ネギ 苗
④モチキビ 種


作業後の風景。

手前に並んでいるのが九条ネギ。畑の近くにあるホームセンターに立ち寄り、なんだか美味しそうで購入し植えてみました。

生姜の種いもも同じホームセンターで「土佐なんとか」という高知生まれの心をくすぐるネーミングだったので購入し植えました笑

ごぼうとモチキビは昨年の畑で採れたものの種を(ごぼうはお義母さんからもらったものですが)蒔いた次第です。

この畝とは別に毎年さつまいもを植えている畝に昨年収穫した「金時いも」の種いもを3個ほど植えた、というのが本日の作業。

あ、あと花の種まきも行いました。母の影響なのか、小さい頃から何気に花は好きなんですよね。花はホームセンターで購入したトルコ桔梗とナスターチューム(初めてみた名前です)。昨年のスイートピーみたいに上手く育ってくれればと思います。スイートピーも勝手に生えてきてくれないかなー、なんて思っております笑

これだけでも2時間ほどかかってしまいました。畑作業ってあっという間に時間が経ちますよね。


そんな畑で冬を越して元気に成長していたのがグリーンピースとイチゴ、そして二条大麦です。


こちらがグリーンピース。なんだか一気に大きくなりました。収穫が楽しみです。


わかりづらいですが、写真中央の葉っぱがイチゴです。なんとか枯れずに冬を越してくれました。今年もイチゴの実は収穫できるでしょうか?




そしてこちらが二条大麦。今シーズンはあえて密集したばら撒きを行ってみたのですが、思った以上によく発芽して順調に成長してくれています。ところどころ生えているつくしんぼ(スギナの胞子茎)と仲良く並んでおります。

これから夏にかけて一気に農業シーズン到来。今年は諸々忙しくなりそうですが、できる限り農業にも力を注いでいければと思います。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年3月28日土曜日

ライブ告知:プレパラートコンサート2026


気づけば3月も残りわずか。皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年は例年以上に花粉症の症状がひどく、外出時はマスク必須の2-3月を過ごしております。

諸々何かと忙しくさせてもらっておりまして、ブログも更新できておりませんでした。

思えば、畑も全然行けてない・・・。畑に関しては今年は去年までのような手の込んだことはできそうにないので、あまりお世話が必要ない作物にシフトする必要がありそうです。一昨年に育てた生姜とか良かったなぁ。

さて、そんな忙しい中ではございますが、「プレパラートコンサート2026」に参加させていただくことになりました。

2026年5月17日(日)
14:30 - 16:00 (開場14:00)
@広島市東区民文化センター スタジオ2
全席自由 ¥1,500 (小学生以下無料)
出演:小方 祐馬 、 谷口 悟 、 篠原 新治 、 MANAMI 、 GEN 、 なぽ 、 輝 、 楠本 大介 

ここ数年はほぼ毎年ギターで参加させてもらっております。音楽活動をしなくなった私にとってはリハビリみたいな感じですかね汗

ちゃんと演奏ができるように精進いたします。

皆さんのお越しをお待ちしております。

それでは皆さん、良い夜を。

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2026年3月2日月曜日

畑:まもなくの春

早くも3月。弥生になりました。今年は例年以上に花粉症の症状が深刻なDです。皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、先週の話になってしまいますが、2月下旬に畑へ行ってまいりました。こちらは二条大麦の様子。相変わらずの雑草感www


昨年を振り返ると、4月ごろから一気に成長していった様子が思い返されます。まだまだ子どもって感じですね、いまは。


冬の間育てている植物は、二条大麦の他はこのグリーンピースくらいで、あとは大根やほうれん草の残りといった感じです。グリーンピースは順調に育っております。寒さに強いんですね。


こちらがそんな中で収穫した野菜たち。この冬最後の収穫です。

大根、キャベツ、写真には映ってませんが大根の葉の裏に隠れているほうれん草たち。大根も糖が経ってしまっているかと警戒してましたが、まだなんとか美味しくいただけました。

畑には仏の座が生い茂り、まもなくの春を告げていました。


新たな場所に設置した巣箱。今年こそ誰か入ってくれないかな。。。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年2月10日火曜日

記録的大雪

節分を過ぎて立春の頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

「二十四節気シリーズ」で有名なかの厚岸さんから、今月下旬に第22弾となる「春分」がリリースされるそうです。

パッケージを見る限り、「シングルモルト」でのリリースになるようです。

そうですよね、もう暦上は春です。とはいえ、一年で最も寒い時期というのも事実でして。

一昨日は全国的に大雪に見舞われまして、ここ広島も例外ではなく。


こちらは日曜朝の広電。南国・高知出身者としては雪が非常に珍しくテンションが爆上がりします笑



近所の公園の様子。桜が雪を被っております。ちらほら花の蕾前のようなものも見えているので、降雪の影響や如何に?というところではありますが。。。



こちらは近所で咲いていた梅に雪が積もっている様子。

雪梅や雪花とでもいうのでしょうか、これはこれでとても美しいですね。

日曜日は日中にかけてさらに雪が降り、月曜朝はどこの北国なのか?ってくらいの光景が広がっておりましたが、火曜日には雨が降り雪も溶けていく雰囲気。

こんなことは広島でも滅多にないことなので記録として残しておきます。


それでは皆さん、良い夜を。

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2026年2月1日日曜日

畑:今年最初の畑作業

本日から2月。2026年も1ヶ月が経過したわけです。正月がずいぶん前のように感じられるのは私だけでしょうか?

さて、昨日は今年最初の畑作業へ行ってまいりました。畑は我が家から車で約30分、山の向こうにあるわけですが、一番の近道である峠を越えていく道を選んだところ、峠の反対側は日陰のため結構雪が残っており、また道路もところどころ凍結していたりと、なかなかデンジャラスな運転をしながら畑に向かいました。帰りはもちろん、遠回りですが安全な大通りで帰りました汗

そんなハラハラな畑始業でしたが、畑の植物たちはみなさんお元気でして。


こちらが収穫したほうれん草。植えるのが遅かったためか、あまり成長はしておりませんが美味しくできておりました。洗って生で食べてみたのですが、これがとても甘い!ほうれん草はキシキシするとか言われますが、まったくそんなことはありません。無肥料無農薬だからかな??


ほうれん草は発芽率が非常によく順調だと思ったのですが、大きくならなかったのは植える時期が遅かったのがやはり原因のようです。10月12日に種まきをしたので、次回は9月ごろには種まきをしてみたいと思います。 ・・・ん?その前に春蒔きもありか。。。


収穫したほうれん草が上の写真。全体の3分の2ほどを収穫。残りはまだかなり小さかったりしたので残しておきました。まだ成長するかもしれない、という淡い期待を寄せて笑

ほうれん草といえば、広島名物である「うにホーレン」を作ってみたいな、と企んでおりますが、ウニが高いだろ!と家族に突っ込まれそうなのでチャンスを窺いながらにしたいと思います。


こちらは少しだけ収穫した大根。年越しの大根のお味やいかに?


順調に成長しているグリーンピース。4-5月が収穫予定で、豆ご飯を楽しみにしております。


二条大麦たちも非常に順調でした。見た目は雑草ですが笑 発芽率を疑問に思っておりましたが、久しぶりに見てみるとかなりの確率で発芽していました。これは非常に良かった。

今年は10kgくらいは収穫できれば良いなぁ。


こちらが二条大麦の畑全景。良きかな。


年越しキャベツ。ここに来て巻き始めております。これは、まさか本物の(お店で見るような)キャベツになるかも!?


そして、これは農業とは関係ないですが・・・畑に設置している巣箱の場所変更。

そろそろエナガなどの小鳥が巣作りを始める時期なので急ピッチに。昨年は少し低い位置でしかも斜めにかかっていたので物件としての魅力が低かったのかなぁと、いう反省もあり。

栗の木から柿の木へ変更。高さも十分あって、人の目もあまり気にならないくらいの距離かなと。

今年こそは使ってもらえたら良いなぁ。畑でわざわざ子育てするような物好きな子はなかなかいないかもしれませんが、畑にいつもいるモズでも使ってくれないものかなぁと思いつつ。


横後ろから撮影すると、神社のお社みたいで神々しい笑

それでは皆さん、良い夜を。

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2025年12月29日月曜日

ウイスキー of the year 2025 -前編-

気づけば2025年も残すところ3日。本当にあっという間に過ぎていきます。特に師走は早かった。今年の総括、振り返りはまた別の機会にして、今回は当ブログの目玉(?)というか、最早やめられなくなってしまっている(笑)企画、毎年恒例のウイスキー of the yearを進めていきたいと思います!(拍手)

2013年から毎年行なっているこの企画ですが、改めて企画内容の説明。

「ウイスキー of the year」とは、この一年で私が美味しいと思ったウイスキーを勝手に表彰するものです。表彰内容は以下の通り。

◾️表彰内容
①ショット of the year 金賞・銀賞・銅賞
BARで飲んだものの中から選ぶベスト of ベスト。旧名「グラス of the year」。昨年は金賞のみ発表させていただきましたが、今年は一昨年のようにBEST3を選出します。

②デザイン of the year
ボトルのデザインが単純に超おしゃれだった1本。

③香り of the year
今年一番の香りを決める。とにかく、今年を代表する素晴らしい"香り(Scent)"のウイスキーを表彰。

④コスパ of the year
コスパが最も優れた一本に贈る。

⑤ルーキー of the year
新人王。発売後2年間を新人王資格期間とする。今回は2023年1月〜2024年12月の期間にリリースされたウイスキーが対象。

⑥ボトル of the year 金賞・銀賞・銅賞
ボトルを買って家で飲んだ中から、これは本当に美味い!!って思ったベスト3。これぞまさに「ウイスキー of the year」の本質です。

※①はBARで飲んだものから選出。②〜⑥は家で飲んだボトル(以下ノミネートボトル参照)から選出。

◾️ノミネートボトル
<SCOTCH Blended> 2本
・The Deacon
・Johnnie Walker Black Ruby

<SCOTCH Blended Malt> 3本
・Fable Aged 8 Years Batch 3 "The Captains Daughter" Pendulum Spirits Limited
・Lost Distillery Archivist's Selection Lossit
・Crimson Casks Compass Box

<SCOTCH Single Malt> 6本
・Glen Rothes 1996 Aged 25 Years Cask Strength Collection / Signatory Vintage
・Glenturret Peated Edition
・Ballindalloch Vintage Release 2015
・The Un-Chillfiltered Collection Caol Ila 2007 Blogger's Select by Shinanoya / Signatory Vintage
・Laphroaig Oak Select
・The Octave Bunnahabhain 2014 / Duncan Taylor

<SCOTCH Single Grain> 2本
・The Observatory Aged 20 Years
・Loch Lomond Single Grain

<IRISH Blended> 2本
・Jameson Black Barrel
・Jameson IPA Edition

<IRISH Single Pot Still> 1本
・Boann Single Pot Still Marsala Cask

<IRISH Single Malt> 1本
・The Sexton

<ENGLISH Single Malt> 1本
・Bankhall

<CANADIAN Blended> 1本
・Sam Barton Aged 5 Years

<JAPANESE Blended> 1本
・ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI

<WORLD Blended> 2本
・Nikka Frontier
・White Oak あかし Sherry Cask

計22本。おそらく過去最少ですね。

ここには挙げておりませんが、The Famous Grouseシリーズは約8本、Jamesonシリーズは他に2本、貰い物のWoodford Reserveを1本、ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINIを1本飲んでおります。これまでに飲んだことがあるボトルや重複するものについては、アップしていなかったので22本という数字になりましたが、34本くらいは飲んでいたことになりますね。

ただ後悔しなければいけないのは、Woodford Reserveをブログで書いたことがなかったということ汗 これはいつか改めて。

ノミネートの22本を見てみると今年はアメリカンが1本もなかったということに反省。Woodford Reserveを貰って油断しておりました笑

スコッチの偏重ぶりは相変わらずで今年も半分以上がスコッチ。もう、これはどうしようもありません。


・・・さて仕切り直して、早速「ショット of the year 金賞・銀賞・銅賞」を発表していきたいと思います。こちらバーで飲んだウイスキーのベスト3を勝手に表彰するものですが、今年はあまりブログに書くことができなかったことを先にお詫びいたします。例年同様によくバーでは飲んでおりますので悪しからず笑

ショット of the year 銅賞
はだか麦ウイスキー ひめの琥珀
at Bar Con Almaさん(松山)

https://d-ksmt.blogspot.com/2025/03/barbar-con-alma.html 

私が個人的に記述したいな、と思ったのはこのウイスキーの余韻の面白さです。

ウイスキーの余韻は通常以下のように私は勝手に分けています。

①最初ぐわっと来て、スッと穏やかに落ち着いていく
②波が2段階で押し寄せる
③波が3段階で押し寄せる

上記の3つに加えて、「長さ」という概念がまた別で加わりますが、概ねこの3つでこれまでは整理することができました。

しかし、今回いただいたはだか麦ウイスキーは、余韻が「螺旋状に落ちていく」という新たな境地を味わうことができました。

波がないという点では、上記の①に似ているようにも捉えられますが、①はあくまで2次元的で、直線的なもので最初上がって徐々に下降線を辿るようなグラフが描けます。それに対して、「螺旋状に落ちていく」というのは、かなり立体的、三次元的な表現です。

これは是非、一度飲んで味わってみてほしい余韻です。味わいも決して悪くないです。どちらかというとちょっとオイリーなアイリッシュに近いような、麦感をしっかり感じられる重厚な味わい。熟成年数の若さは否めませんが、味としてはしっかり乗っていると思います。

そしてその特徴的な「螺旋状に落ちていく」余韻です。かつ、ドロップ・アップ(1滴加水)すると、その螺旋が階段状になり、まさに螺旋階段です。

わかるかなー?笑

ま、そんなはだか麦ウイスキー、お目にかかった際はぜひ楽しんでみてください。
と申しておりました。このボトルを選定させていただいたのは、単純に味どうこうの部分よりも、これまで感じたことのないこの「余韻」にあります。印象的過ぎて忘れられない一杯になりました。改めてご馳走様でした。


ショット of the year 銀賞
Ardbeg Aged 25 Years


これに関してはまた謝らなくてはいけないのですが、ブログに挙げておりませんでした。かつ、バーではなくイベントでいただいたものです。本当にすいません(誰に謝っているのか?笑)それにしても10mlで2000円だったと思いますが、どう考えても安いですよね!?

そしてその味わい。これは1年を振り返った時にブログに綴っておくべきだなぁと思いまして。Ardbegは個人的にそこまで評価が高くないというか、アイラの中ではそんなに優先的に飲みたい銘柄ではないのですが、この25年は以前から気になっていた長熟ものであり、かつこのお値段だったのでアンテナがスッと向いてブースにお邪魔しました。

結論から言うと、アードベッグ25年はTENやウーガダールなどとは全くの別物という印象。パンチの強いスモーキーを予想していたのですが、とても華やかで優しい香り。甘味と塩スモークのバランスがとても良い。これは忘れられない一杯でした。ありがとうございました。


ショット of the year 金賞
Royal Brackla Aged 21 Years
at The Bar Top NoteⅢさん(広島)


現在のマスターブレンダーであるステファニー・マクラウド氏は、デュワーズブランドを総括するブレンダーでありバカルディ社参加のブレンドを手がける人物。そんなステファニー女史がロイヤルブラックラも手がけている訳ですが、これがまた本当に美味しい。

アメリカンオーク樽で熟成後、ペドロ・ヒメネスシェリー樽、オロロソシェリー樽、パロ・コルタドシェリー樽でフィニッシュ。

単純な表現で申し訳ないのですが非常にエレガント。シングルモルトとは思えないくらい、良い意味でブレンデッドなんじゃないかなって勘違いしてしまうほどのバランス。妙に突出している要素がなく(ほぼノンピートでありバランタインなどと比べるとピートの要素は皆無に近い)、ラグジュアリーな雰囲気を全面に纏い、これは個人的な感想ですがこの半年以上で間違いなく一番素敵な時間を過ごさせてくれた一杯です。それは、Top Noteさんという環境も相まってのことだとも思いますが。

余韻の長さもなかなかで、このウイスキーの美味しさを否定できる人がいるのであれば、ぜひ話をじっくりうかがいたいものです。長くなりますよ笑

改めて野間さん、そして我が社の会長ありがとうございました。
と申した通りです。思い返してみると「とても幸せ」な味がしました笑

多幸感を味わうことができる素晴らしいボトルでした。素敵な出会いに感謝。

と言うことで、当企画は明日・明後日に続きます。


それでは皆さん、良い夜を。

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