2017年5月14日日曜日

砂谷さんでのライブ振り返り


ゴールデンウィークが終わってから1週間。忙しいやら、風邪ひくやらで久しぶりのブログ更新となったわけで。初の金沢・久しぶりの京都など楽しい思い出いっぱいのゴールデンウィーク家族旅行については、また改めて振り返るとして、5/6(土)広島市湯来町の砂谷乳業久保アグリファームさんにて、開かれる「牧場グランピング」でやらせてもらったライブを振り返ろうと。

写真はmupeさんによる撮影。素晴らしい写真をありがとうございました!!

ライブの出演は、MANAMIさん、mupeさんとD:KSMTというHossuyファミリーだったわけで。なんだか落ち着いて演奏できました。ファミリーだしねwww

セットリストは次のとおり。

1.Tomintoul
2.Happy
3.Cragganmore
4.多数決
5.夕立フレキシブル
6.土佐日記

アルバム『一筆啓上仕り候。』から3曲と他3曲。
ハッピーな歌もそうじゃない歌も色々あるけれども楽しかったなー。

ライブは夕方で終わって、そのあとしばらくグランピングイベントを楽しませてもらいました。が、山の夜は寒い!半袖のシャツしか持って行ってなかったのは完全な失敗。山を知らないわけじゃないだろうに。。。長袖必須ですよ!日中との寒暖差グーンです!!


P.S.今週のウイスキー
OCTOMORE ochdamr-mor EDITION:07.2 Aged 5 years Scottish barley
オクトモア エディション07.2 5年 スコティッシュ・バーレイ


フェノール値PPM:208、度数58.5%。
兼ねてから憧れのウイスキーの1本であった“世界一ピーティーなウイスキー”オクトモア。ゴールデンウィーク前に購入して、今回の家族旅行でも持ち運び、各地で楽しみました。原料の大麦に含まれるフェノール値が208ppm。通常のアイラモルトが40〜60ppm。昨年飲んだバラントルーアンが88ppmでヘビーと称されていたことを思うと、この「208」って数字がいかにぶっ飛んだ値であることか。スッと縦に伸びた黒いボトルデザインも素敵ですよね。ちなみにスコットランド産の大麦を使用したこの「スコティッシュ・バーレイ」と違い、アイラ島の大麦だけを使用した「アイラ・バーレイ」は半透明のボトル。これがこれでまたおしゃれなんだよなー。これまた憧れのウイスキーの1つです。

さて、憧れのオクトモア。そのお味はというと。。。
香りも味も同じく、ピーティーさを存分に楽しめる一方で感じる果実的な甘さ。口当たりの良さ。飲みやすさ。アルコール感を感じさせない角の取れた円み。その後にくる「土っぽい」ピート。これがまた癖になる。度数が高めってこともあって、飲んだ後キツさはあるけども。ヘビーピーティーという響きからは考えられないほどの甘みと飲みやすさ。ヴァッティング技術の高さが身に沁みるそんな一本です。出会えてよかった。ありがとうございます。